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現在審査中

Apple IDを不正利用されない為に

はじめに

 

2011年の後半にiTunes Storeの利用者がソフトを勝手に購入されるトラブルが頻発しました。その際、サポートコミュニティーの皆様からApple IDの不正利用防止策について多くのアイデアを頂きました。折角なので『ドキュメント』の形でまとめておきます(書き込み募集中)。

 

 

  • 強固なパスワードを設定する
  • Apple IDに2ファクタ認証を設定する あるいは、2ステップ確認を設定する
  • 複数のサーピスに対して、同じIDや同じパスワードを使わない
  • クレジットカードの代わりに専用のプリペードカード(iTunes Card)を使って購入する
  • 小額をiTunesクレジットに入れておき、購入に不足する場合にのみ、クレジットカードで決済する
  • クレジットカードの情報はサーバーに保存しない
  • 決済をする端末を限定する
  • iTunes StoreやMac App Storeも必要が無いときは、サインアウトする
  • メールの問い合わせなどに応じて不用意にIDやパスワードを入力しない
  • 怪しいサイト・ソフトウェアは利用しない
  • セキュリティーソフト、アンチウイルスソフトを使用する



Appleサポート

 

 

 

関連リンク:その他

 

 

 

Apple ID 不正利用被害

 



クレジットカード不正利用被害

 



ワンクリック詐欺

 



フィッシングメール

 




 

 

 





 

次のような場合は、フィッシング詐欺の可能性があります。


  • 差出人のアドレスが、名乗っている会社の名前と一致しない。
  • その会社に教えたEメールアドレスとは違うアドレスにメッセージが送られてきた。
  • リンクをクリックすると、会社のウェブサイトと一致しないURLのサイトが表示される。
  • メッセージの冒頭が「お客様へ」といった不特定多数宛の表現になっている。正当な会社のほとんどは、あなた宛のメッセージの中にあなたの名前を入れます。
  • メッセージの見た目が、その会社から受け取ったほかのメッセージと著しく異なる。
  • メッセージの内容が、クレジットカード番号やアカウントのパスワードといった個人情報を求めるものである。その場合は、返信したり、リンクをクリックしないでください。代わりに、その会社のウェブサイトに行って連絡先を見つけ、受け取ったEメールについて直接問い合わせてください。
  • 一方的に送られてきた広告メッセージに添付ファイルが含まれている。このようなメッセージを受け取った場合は、添付ファイルを開かずに、まずその会社に添付ファイルの内容を確認してください。

 

スパム

 

 

 

偽警告

 

 

 

Apple ID管理システムの不具合

 

 

 

Appleのメール誤送信

 

 

 

★ 書き込み募集中 ★

 

レベル5以上のコミュニティーメンバーであれば、誰でもこの「ユーザードキュメント」を編集することができます。  Apple IDを不正利用されない為に有用な情報がございましたら、どんどん書き込んで下さい

コメント

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