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iOSデバイスの不具合を自分で診断する

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最終更新: 2016/04/30 08:21
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6 お気に入り: 10 閲覧: 64,285 最終更新 2016/04/30 08:21

※現在この方法は利用できません。(2016/4/30現在)


iOSデバイス(iPhone・iPad・iPod touch)を使っていて何か本体やバッテリーに問題があると感じた場合ユーザーで本体に異常がないかチェックする方法があります。


診断に必要な物

  • 診断したいiOSデバイス本体
  • そのiOSデバイスで受信が可能なEメールアドレス
  • パソコン・iOSデバイス共に通信出来る環境
  • パソコン

iOS診断を利用する

  1. Apple サポートへのお問い合わせへパソコンでアクセスし、「こちらからスタート」をクリックします。
  2. 何についてのサポートをご希望ですか?と聞かれますので診断したいiOSデバイスをクリックします。
  3. 自分の症状に近い内容をクリックします。(今回はバッテリーが持たないと感じた場合の例)ユーザがアップロードしたファイル
  4. 基本的なシステム情報を Apple に送信してください。という画面に移動しますので、メールアドレスを入力し、矢印ボタンをクリックします。
    この時、診断したいiOSデバイスで受信できるメールアドレスを入力した方がこの後の作業がスムーズに進みます。
    ユーザがアップロードしたファイル
  5. 入力したメールアドレスににメールが届くのでiOSデバイスで受信した場合は「iOS診断」をタップします。
    (この間パソコンの画面はデータ待機状態のダイアログが表示されます)
    PCやMacで受信した場合はiOSのSafariでメールに記載されているURLを入力します。
    この時パソコンはiOS診断データの待機画面になっています。
    ユーザがアップロードしたファイルユーザがアップロードしたファイル
  6. iOSデバイスがiOS診断モードになるので1番下にある「簡易テスト」か「詳細テスト」をタップします。
    ユーザがアップロードしたファイル
  7. iOS診断の結果、問題が無かった場合は「情報を受領した」旨の画面が表示されAppleへの連絡方法を選択する画面が表示されるので、引き続きサポートを希望する場合は、都合の良い連絡方法を選択します。
    ユーザがアップロードしたファイル
  8. iOS診断の結果、iOSデバイスに問題があった場合、問題の箇所と解決策が表示されます。推奨される解決策を選択するとサポートへの連絡方法が表示されますので、都合の良い方法でサポートへ連絡を行います。
    ユーザがアップロードしたファイル

コメント

2014/09/25 20:44

診断の後、問題のあるなしにかかわらず、診断結果をフィードバックすべきでは?


それと、送られてくるリンクが、アップル純正のメールアプリでしか動作せず、SMSでも動作しないのもいただけません。

2014/09/25 20:44