AirMac Extreme Basestationは300Mbps対応済み?
アップルのAirMac Extreme Basestationのページには、「従来の802.11g規格と比較して、最大5倍のパフォーマンス」を誇るとの説明に加えて、「現在国内の法規により帯域幅は仕様上可能な上限の半分に制限されており、通信速度の上限も帯域幅に応じたものとなります」との注意書きが今でも付いています。
一方、昨年6月末には、従来20MHz幅だった無線LANの電波帯域を2倍の40MHz幅使えるよう電波法施行規則が改正されたそうで、それ以降バッファローなどから40MHz幅対応・通信速度300Mbpsを唱うルータが発売されています。
この電波法施行規則改正と、アップルのサイトにある「現在国内の法規により帯域幅は仕様上可能な上限の半分に制限されており」という記載の関係はどうなっているのでしょうか?
これは全く別な事柄を指しているのか、或いは、アップルサイトの記載が電波法施行規則改正後も古いまま残されて現状に合致しなくなっているのでしょうか?
また、現在販売されているAirMac Extreme Basestationの実際の最高通信速度は、300Mbps、或いはその半分程度、のいずれでしょうか。
後者の場合、バッファローなどの300Mbps対応無線ルータを使えば、アップルのAirMac Extremeカードを搭載した802.11n対応マックでも最高300Mbpsで通信出来るのでしょうか?
アップルのサイトを読んでも判然としないため、どなたかお教え願いたく、宜しくお願いします。