手持ちのMacソフトで試したところ
MacDraw(&クラリスドローPro) 文章は開けるが図表はダメ
(クラリスドローはまだ売ってはいるが??)
EGWORD ほぼ問題なく開ける(現行ソフトで普通に買える)
http://www.ergo.co.jp/promac/egw12.html
でした。
EGWORDを使って開きWord形式で保存という事もできます。
但しWord形式にすると段組はずれますから一旦EGWORDで印刷してWordに持っていったらそれを見ながら訂正するとオリジナルに近くなります。
自在眼も同様で、Word形式で保存すると多少ずれます。
なおリッチテキストコンバータですが、私自身これを使ったことは無く、操作性に関してはほぼ同機能のコンバートスター
http://www.systemport.co.jp/product/cs14/converts.htm
での感想ですが、
1.値段的にリッチテキストも機能限定版のパーソナルを選べば高いとは言えないと(15,000円)と思います。但しインストール時に読み込める形式を指定する為、マックライトを最初に指定するとそれ専用になってしまい汎用性が無い。もちろんフルバージョンを買えば使い出はありますが、高い。
2.読み込み操作が面倒である。自在眼はファイルを右クリックして「自在眼で開く」を選ぶだけで簡単。また多くの形式に対応しているので、訳の分からないファイルは取り合えず自在眼というのが一般的。
3.リッチテキストコンバータは本来ワープロ専用機やオフコンデータの読み込みソフトであり、ワープロが絶滅した昨今(個人ユースでの)存在価値があるか疑問。(プロユースなら揃えておきたい一品です)
私の勝手な感想で申し訳ありませんが。
EGWORDも付属にEGBRIDGEが付いてきますから、コトエリに不満があれば日本語入力システムとしての使い道も考え候補に上げてみました。