>多分ですけどアウェイク時のiChatAV状態をチュックする為に常時iSightに通電されているとか。
恥ずかしながら当たり前のことだったようで、通電し続ける理由がなんとなく判りました。以下、自分の整理のため「完全に電源を落とすわけにはいかない理由」を記します。
iSightはたとえ電源を切っていても、Macにつないでいることを相手に教える必要があります。通常、メンバーリストに並ぶ相手は電話マークですが、自分のiSightの電源を入れた途端、自分のマークがビデオに変わるのはもちろん、メンバーリストの中でiSightを装着している相手の人もビデオマークに変わります。つまり電源を切っているはずの相手のiSightの装着有無が分かるわけです。これは、iSightを装着しているメンバーをiChatAV自身が裏で常に検知していて、片方が電源を入れた時点でビデオチャット成立可能になる仕組みをもっています。
たとえば、片方のカメラが、DVビデオカメラなどだと、電源を切っていると、相手のiSightの電源を入れてもビデオチャット可能になりません。DVビデオカメラ側の電源も入れて初めて、お互いがビデオマークに変わります。これでは文字チャットなどで事前に「電源入れてね」とお願いする必要があります。
iSightは常に通電して稼働し、MacにつながっていることをiChatAVに教え、メンバーのiChatAVにも通知し続けているということですね。
でもそれだけならもっと低消費な回路にしてくれてもよさそうに思うのですが... 熱いです。ソフトウエア側でiSight装着登録とか、手はなかったのかなとも思います。
皆さま、ありがとうございました。