かなり熱い

この話題は過去にすでに出ましたが....
猛暑のせいか、iSightがかなり熱いです。24時間スリープしているiMac20inchにつなぎっぱなしですが、熱を持つのは大丈夫とは聞いていても、暖かいではなく、熱いです。なぜ、レンズを回して電源OFFにしても通電し続ける仕様なのでしょうか? いちいち端子を外すのでは本来の使い方ではないですし、発熱分の電気代も掛かりますし、iSight自身も劣化が早まりそうで。ハードにお詳しい方で、このような機器の通電し続けなくてはならない理由が分かれば、参考にお聞かせください。

投稿日 2004/07/26 18:26

返信: 6

2004/08/06 10:38 Community User への返信

たしかにこの季節、iSIghtの上に蟻を乗せたら死んじゃう位熱いですよね(^^);;;;
多分ですけどアウェイク時のiChatAV状態をチュックする為に常時iSightに通電されているとか。
もしくはiSight設計段階ではiSight自体に電源管理機能をあの大きさに詰め込めなかったとか。
個人的には後者だと思いますけど。
熱は後ろに設置しているコンデンサが一番熱くしている模様。少しiSightを下向きにするといいかも。
(中明けたらパンパンだった(^^);)
MacHands.
Fujiwara

2004/08/06 19:32 Community User への返信

>(中明けたらパンパンだった(^^);)
それって、コンデンサが熱で膨らんでたということですか?
やばいじゃん。(^^;
初代AirMacBaseStationのコンデンサ問題が再燃か?

2004/08/08 20:30 Community User への返信

中身がぎっしりって意味です。
耐久性は考えて設計されていると思いますので例の件にはならないでしょう。
開けてみれば判ります(笑)
自己責任で。
裏のアップルの○型プラに吸盤を吸い付けて引っ張れば開きます。

2004/09/15 18:57 Community User への返信

>多分ですけどアウェイク時のiChatAV状態をチュックする為に常時iSightに通電されているとか。
恥ずかしながら当たり前のことだったようで、通電し続ける理由がなんとなく判りました。以下、自分の整理のため「完全に電源を落とすわけにはいかない理由」を記します。
 iSightはたとえ電源を切っていても、Macにつないでいることを相手に教える必要があります。通常、メンバーリストに並ぶ相手は電話マークですが、自分のiSightの電源を入れた途端、自分のマークがビデオに変わるのはもちろん、メンバーリストの中でiSightを装着している相手の人もビデオマークに変わります。つまり電源を切っているはずの相手のiSightの装着有無が分かるわけです。これは、iSightを装着しているメンバーをiChatAV自身が裏で常に検知していて、片方が電源を入れた時点でビデオチャット成立可能になる仕組みをもっています。
 たとえば、片方のカメラが、DVビデオカメラなどだと、電源を切っていると、相手のiSightの電源を入れてもビデオチャット可能になりません。DVビデオカメラ側の電源も入れて初めて、お互いがビデオマークに変わります。これでは文字チャットなどで事前に「電源入れてね」とお願いする必要があります。
iSightは常に通電して稼働し、MacにつながっていることをiChatAVに教え、メンバーのiChatAVにも通知し続けているということですね。
 でもそれだけならもっと低消費な回路にしてくれてもよさそうに思うのですが... 熱いです。ソフトウエア側でiSight装着登録とか、手はなかったのかなとも思います。
皆さま、ありがとうございました。

2004/09/15 21:41 Community User への返信

> 多分ですけどアウェイク時のiChatAV状態をチュックする為に常時iSightに通電されているとか。
皆さま、ありがとうございます。
恥ずかしながら、その通りだと思いました。完全に電源を切ったらまずいことに気づきました。以下、自分への整理レスです。
iSightをつなげていないとメンバーリストの自分は電話マークです。でもiSightをつなげるだけでビデオマークに変わります。電源切りでも。またメンバーリストの相手の中でiSightを装備しているメンバーはビデオマークになっています。相手はまだiSightの電源をいれていないに装着しているのが分かるのですから、常にiChatAVがiSightの装着を把握し続けているということです。iSightは電源を切っていても、MacにつながっていることをiChatAVに通知し続けるために、通電が必要だったんですね。
 たとえば、DVビデオカメラを片方がカメラとして使うと、その電源が切れている場合、相手のiSightの電源を入れてもビデオマークに切り替わりません。わざわざ文字チャットなどで事前に「電源を入れてください」とお願いしないといけないわけです。
 iSightはそのようなことがないよう事実上、常に待機状態で、レンズを回すスイッチは、カメラ部の電源だけをOFFにするということですね。
 でも、装着を認識させるためだけなら、もっと低消費電力な回路にできなかったものか、ソフトウエアで装着登録とかできなかったのかとも思います。熱いです。

2005/03/04 18:38 Community User への返信

iSIghtはCMOSではなくCCDセンサーなので熱の発生は避けられなかったのかもしれません。
CCDだからこそ映像面は高品質ですしね(^^)

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