iMacのFirewireバス電源について

先日IMac Core2Duo 20インチモデルを購入しました。起動音も静かで完成度が高い感じでとても満足しております。
しかし一つだけ気になる部分があります。iMacを完全にシャットダウンしてもFirewire端子から通電しているらしくFirewire接続のオーディオインターフェイスと外付けHDDが電源が入ったままになってしまいます。HDDは電源ボタンがあるのでオフにできるのですがオーディオインターフェイスはバスパワーのもののため電源が入りっぱなしです。ずっと電源入りっぱなしというのは良くないと思うのでiMac自体の電源をコンセントから抜いているのですが結構面倒です。
これっていうのは仕様ということになるのでしょうか?同じように電源落としても通電しているという方はいらっしゃいますでしょうか。
以前PowerMacG5でも通電しっぱなしというのもあった気がしたのですが・・
バスパワーのテクニカルな部分にも詳しい方がいらっしゃいましたら教えて頂けると助かります。よろしくお願いいたします。

投稿日 2006/09/20 00:17

返信: 10

2006/09/20 05:31 Community User への返信

最近のMacは、Firewire接続でiPodを接続している場合に、電源が切れてもバッテリーを充電出来るように、そのような仕様に変わった筈です。
Firewire Audio I/Oのメーカーさんに、本体のスリープやシャットダウン時に、FW機器の方もスリープ状態になるようなUpdateをサポートに要望してみるとか…。
Firewireの4ピンコネクタ付きのFW周辺機器(Firewireリピータハブ等)をMacとAudioI/O間に挟むと電源が供給されなくなりますので、Audio I/OをACアダプタでセルフパワー駆動してパワータップ等で個別に電源を切るとか。
(ウチは、この方法を使っています。)

2006/09/20 08:26 Community User への返信

粕谷様
的確なアドバイスありがとうございます。とても参考になりました。
故障ではないということですね。
便利なような不便なような微妙な機能ですね(笑)

2006/09/30 12:28 Community User への返信

私のiMacDV SEも同じです。
もともとMacでは連動オンオフができないと、外部HDDの説明に書いてありました。FWは常時通電みたいですね。
エネルギー消費無関心大国のアメリカならではの仕様でしょう。
粕谷さんの情報、大変役に立ちました。
 私にも参考になりました。

2006/10/01 22:09 Community User への返信

FireWireの電源給電、、ですが。
レピータは本体が電源OFFでも外部電源で動作する、
というのが仕様です。 だからBookタイプなどで
バッテリ消費が気になる場合以外は、、そのMac自体はOFFでも、
FireWireバスは生きてていいんですから、必要な機能だと思います。
特にイニシエータになる可能性が一番高いMacが自分は電源OFFでも
給電はそのまま引き受けている、、というのは、
USBとの違いをAppleはちゃんとわかってるなぁ、
と私は思います。 USBみたいに自分がお山の大将ならば、電源OFFで
給電カットでいいんです。 でもFireWireはMac自身が電源OFFでも
FireWireバスのトポロジは生き続けている、(生きてていい仕様)
という点が重要です。
それをiPodを充電するためとか、エネルギー消費無関心大国のアメリカ
が考えたから、とか。。。。。。
ちょっと絶句してしましました。。。。。

2006/10/03 08:02 Community User への返信

>亀どんさん
このスレッド立てたものです。
レピータ、イニシエータ、トポロジと私の知らない言葉がでてきたの
ですが、電源を切ってもFirewireバスが生きてるということの正しい
意義ってなんなのでしょうか?
どうかご教授下さい。

2006/10/03 08:54 Community User への返信

>電源を切ってもFirewireバスが生きてるということの正しい
>意義ってなんなのでしょうか?
はい、では。(^^;
たとえば、EtherNetなんかは1台のパソコンの電源が切れても
他のパソコンはそのまま動いてるし、HUBは常時給電で
電源入れっぱなしですよね?
FireWireもそういう部類のバスなんですよ。
たとえば5台のパソコンを数珠繋ぎでFireWireでつなげてた場合。
4台のMacが電源OFFでも、その端のFireWireにDVカメラを
つなげたら1台だけ電源ONのMacは5台中のどれであってもカメラ
を認識します。これは個々のMacは電源OFFでもFireWireバスは
全部生きているから、なのです。
実はUSBとFireWireの一番大きな違いがここにあります。
USBは頂点に唯一の制御PC:他数の周辺 という、1:多 の
接続形態なのに対し、FireWireは多:多が可能なのです。
だから自分が電源OFFだからといってFireWireバスも全部
電源OFF、、ではないのです。他のホストがバスを使う可能性が
あるわけです。
1:1でMacとHDDしかつないでない場合、なんでHDD電源OFFせんの?
と思いますけど、バスは生きてて、いつ他の機器がつながってきて
動作する可能性があるわけですから、FireWireHDDは1台のMacに
連動電源OFFしないのはある意味正解なわけなんですね。
LAN-DISKと同じと考えるとなんとなくわかるかもしれませんね。
残念なことに現在はドライバが1:1接続しかサポートしていなくて、
USBライクな使い方しかできてないのがAppleの最大のミスだと
私は思ってます。  理想的には複数のMacとプリンタもルータも
バックアップHDDもスキャナもDVカメラも全部1本のFireWireで
つなげて適宜便利に使えるようなOS/ドライバ構成にしてほしいのですが。
ハード的には可能なんですから。(そのための常時給電)
FireWireって実はすごいんですよ。(ADBの焼き直しみたいなUSBと違って<笑)

2006/10/03 18:33 Community User への返信

亀どんさん
詳しい説明ありがとうございます。だいぶ納得できました。
複数のFirewire危機やMacを使用するときに意味があるということですね。
前からこのiMacだけでなくFirewireは常にスルーしているのでなぜなのか疑問に思って
いたので疑問が解けてすっきりしました。ありがとうございます。

2006/10/03 19:28 Community User への返信

そう言えば、デイジーチェーンですね。
 すっかり忘れてました。
 MacにはFWポートが2つあるので、
 今、FWポート1に付けている外付けHDDと、
 たまに接続するデジタルビデオをFWポート2につなげるんですが、
 HDDのデイジーチェーン用ポートにデジタルビデオを接続できるんでした。
FW、やるなぁ。
 でもアップル、FW800はどうしたんだろう。。

2006/10/04 09:10 Community User への返信

>FireWireは多:多が可能なのです。
>残念なことに現在はドライバが1:1接続しかサポートしていなくて
本当に残念なことです。
FireWire機器側も、最近は1:1接続しか考えていないものが増えてきて困りものです。
FireWire機器はデイジーチェーンしますから、自身の電源がOFFでも、接続したほかの機器の電源はONである可能性があります。その場合、ほかの機器の信号が電源OFFのFireWire機器を経由して流れることになりますから、電源OFFでもFireWireバスの通信を維持すべきです。
ところが、これを守っているFireWire機器の少ないこと…。FireWire端子が2つあるにも関わらず、電源をOFFにするとFireWireバスの通信を遮断する機器がたくさんあります。デイジーチェーンしないUSB機器の発想で設計しているのでしょう。(SIGH)
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