AIFFファイルの再生

昨日、iPod classic 160GB を入手しました。
今回入手に当たり、期待していたことに、
AIFFファイル再生時に「音飛び」が発生しないことがありました。
結論から申し上げると、昨日・今朝と使っていますが、
ただの一度も音飛びしません。
私と同様にAIFFファイルを再生している方は、如何でしょうか?
私は、iPod Photo 30GB と、iPod 5G 80GB を所有していますが、
どちらもAIFFファイルは音飛びというか、音が一瞬とぎれる現象が発生し、
閉口していました。
Appleロスレスでも、発生することがありました。
音質上の問題から、クラシック音楽は非圧縮(AIFF)で、
それ以外はAppleロスレスで、と使い分けていました。
もちろん、このディスカッションボード等で
「音飛び問題」は承知していましたが、
「新型のiPod classic は改善されて出てくるのでは」
と淡い期待をしていました。
結果的に、今のところ、「音飛び無し」で快適に使用することが出来ます。
冒頭に書きましたが、私と同様にAIFFファイルを再生している方は、
如何でしょうか?
ご報告も兼ねて、投稿した次第です。
ご参考下されば幸いです。
#私の個体が、たまたま「当たり」だった可能性もあるので、お尋ねしました

投稿日 2007/09/14 06:39

返信: 14

2007/09/14 07:22 Community User への返信

HDDを使用する携帯機器は、対衝撃用にショックプルーフメモリと呼ばれるバッファメモリを装備しており、HDDからデータを先読みします。
このショックプルーフメモリの容量に相当する演奏時間内であれば、衝撃(揺れ)に対して音飛びしなくなります。非圧縮やロスレスの場合、時間あたりのデータ量が多いので、当然、音飛びしやすくなります。
今回の機種は、ショックププルーフメモリの容量が増えたのかもしれませんね。

2007/09/15 18:37 Community User への返信

>abcdefg様
早速の書き込み、ありがとうございました!
相変わらず私のiPod classic 160GB は、一度も音飛びしません。
不思議なことに、友人のiPod 5G 80GB は、
全て非圧縮であるWAVファイルを入れてますが、全く音飛びしません。
過去のディスカッションボードを検索してみても、
WAVの方は音飛び(音とぎれ)をしないようです。
また、私の使用状況ですが、
ドックに置いたままで衝撃が全く無いにもかかわらず問題が起き、
それも大抵次のトラックに入った2-3秒後に1秒ぐらい音がとぎれたり、
次のトラックに飛んだりします。
私と同様の症状の方は、多数いらっしゃるようで、
バッファーメモリーの問題のみならず、
ファームウェア起因ではないか、とおっしゃっている方もいるようです。
ダメ元で、私のiPod 5G 80GB はApple に送って診てもらうことにしました。
とにかく、iPod classic 160GB では上記問題が全く起きなくなったので、
完全にストレスフリーになれました。
それだけで、大満足です。
ちなみに、オンラインのアップルストアの方に、
新型はバッファーメモリーが増えたのかどうか聞いたところ、
手元に資料がまだ無いそうで、
残念ながら真偽のほどは分かりませんでした。

2007/09/17 09:07 Community User への返信

こんにちは。
自分も、Aiff形式、iPod 5G 30GBで同じような現象で困っております。
classicでは、音飛び無しと言う事ですが今の所全く音と飛びはされていないのでしょうか?
又、Seijiさんはどの位の曲数を入れていらっしゃいますか?
よろしくお願いいたします。

2007/09/17 10:29 Community User への返信

>悠 様
音飛び(音とぎれ)ですが、未だ只の一度も起きません。
勿論24時間聴いているわけではありませんので(笑)、
延べ時間にすると約20-30時間、といったところでしょうか。
AIFFとAppleロスレスあわせて、約60GBのデータ量で、1254曲です。
クラシック音楽が多いため、単一楽章20分以上、なんて曲もありますから、
非圧縮ファイルということに加えどうしても曲数は少なくなります。
上記ほとんどがAIFFと思っていただいて構いません。
なお、Appleに送って診てもらっていたiPod 5G 80GB が、
先ほど返送されてきました。
「正常動作していて、製品仕様を満たしている」
とのことで、何も修理されず戻ってきました。
何故かWindows で初期化されていたため、初期化し直し、
ついさっきファイルの転送が終わったところです。
とはいえ、何も修理されずに帰ってきたわけですから、
「きっと音飛びするんだろうなぁ・・・」
と思っています。
以上、ご参考下さい。

2007/09/19 15:16 Community User への返信

失礼します
HDDからの再生をしている訳ではないので内蔵のメモリよりも大きいファイルサイズの音楽を再生しているからではないでしょうか??
HDDを回転しっぱなしだと電池の減りも早いと思いますし。。。
私はiPod 第5世代では、せめて1ファイル25MBぐらいにしております

2007/09/19 19:10 Community User への返信

>frusciante 様
技術的なことはよく分かりませんが、
HDDから一旦バッファーメモリーにため込み、
それを再生していることは存じ上げています。
ただ、自分の耳では最低でもAppleロスレスが試聴に耐えうる限度で、
クラシック系はどうしても非圧縮(AIFF)になってしまいます。
ちなみに、リヒャルトシュトラウス作曲の
「アルプス交響曲」という曲がありまして、
約50分切れ間無く演奏されます。
AIFFで561MBですが、この曲の途中で音飛び・音とぎれしたことはありません。
私のケースは、トラックが変わった次の曲で、2-3秒後に音とぎれしたり、
次のトラックまで一気に音が飛んだりしますので、
素人にはよく分からず、「現象の結果」しか見ていません。
ちなみにiPod classic 160GB はその後も快調で、
一度も「音とぎれ・音飛び」していません。
なお、不思議なことに、
Apple に出して「正常品」として戻ってきたiPod 5G 80GB ですが、
今のところ「音とぎれ・音飛び」していません。
もちろん、何度もリセットや初期化・復元を自分でしてましたから、
狐につままれた感があります。

2007/09/19 21:02 Community User への返信

>ただ、自分の耳では最低でもAppleロスレスが試聴に耐えうる限度で、
クラシック系はどうしても非圧縮(AIFF)になってしまいます。
ここまでの耳の人には、ipodは機能不足だと思います。
>トラックが変わった次の曲で、2-3秒後に音とぎれしたり、 次のトラックまで一気に音が飛んだりしますので、
取り込みの失敗とか、設定の可能性は?

2007/09/19 21:13 Community User への返信

> 音質上の問題から、クラシック音楽は非圧縮(AIFF)で、
> それ以外はAppleロスレスで、と使い分けていました。
ロスレスは可逆圧縮なので、原理的にはAIFFと変わらないはずですけどね。

2007/09/20 02:36 Community User への返信

>abcdefg 様
> ここまでの耳の人には、ipodは機能不足だと思います。
そうおっしゃると、返す言葉がないのですが・・・。
(^^;
ただ、私と同様の使い方をしている方は少なからずいらっしゃり、
それはAppleディスカッションボードの他のトピックにも書き込みがあります。
私の周りにも多数、私同様の使い方の方はいらっしゃいます。
> 取り込みの失敗とか、設定の可能性は?
無いと思います。
設定は間違いようがありませんし、
取り込みも何回かやり直してみたりしていました。
不特定のファイルで音飛びが発生していましたし。
重ねて言いますが、iPod classic では、未だ音飛び皆無です。
音質的にも、AIFF再生であれば満足です。
よって、現在は自分にとって不満無い環境に変わりました。

2007/09/20 02:49 Community User への返信

>NO9様
おっしゃる通りです。
私は、iPod Photo 30GB が最初のiPod でしたが(音飛びしました)、
この頃は全てAppleロスレスで入れてました。
その後、試しにAIFF と比較試聴してみたら、音質が違うのですよ。
また、同じAIFF でも44.1kHz 取り込みと48kHz 取り込みと音質が違う、
同じ非圧縮でもWAV とAIFF とで音質が違う、
と、私の周辺では話が出ています。
以前の投稿にも書きましたが、私は
「現象のみ見ている」
ので、不思議ですがそう聞こえてしまうのです。

2007/09/20 09:59 Community User への返信

> その後、試しにAIFF と比較試聴してみたら、音質が違うのですよ。
Apple Lossless が AIFF と同等なのは、「原理」上の話であって、現実に実装された Apple Lossless ではそうではない可能性はあります。早い話、iPod の Apple Lossless Decoder にバグが有って、圧縮前のデータを正確に復元できてないのかもしれないです。
> また、同じAIFF でも44.1kHz 取り込みと48kHz 取り込みと音質が違う、
CD からリッピングした場合の話なら、違ってても不思議はないです。CD は 44.1kHz で記録されてますから、それを 48kHz のデータとしてリッピングするには、その差分のデータを演算で作り出す必要があります。1秒間に 44100 個のデータで表現しているものを、1秒間に 48000 個のデータで表現し直さないといけないわけです。48000-44100=3900 個のデータは、CD には含まれていませんから、それを演算で作り出すわけです。
ですから、同じ CD からリッピングしても、44.1kHz と 48kHz の AIFF は、(厳密には)同じ音質ではありません。
ただし、48kHz のほうが音質が良いということは、原則としてありません。聞く人の好みで、48kHz のほうが良く聞こえるということはあるかもしれませんが。
> 同じ非圧縮でもWAV とAIFF とで音質が違う、
どちらのファイルフォーマットも、IFF という同じファイルフォーマットから派生したものなので、内容的にも非常に似通っています。ただ、データを格納する際のバイトオーダーが逆になっています。
この違いは、それぞれのファイルフォーマットが使われてきた CPU の違いに由来しています。WAV は Intel 系、AIFF は 68k/PPC 系の CPU の特徴に合致するように作られています。
なので、原理上は同じになるはずでも、それぞれのフォーマットに書き込んだり、読み出したりする処理にバグが入り込むと、異なった音質になってしまう可能性はあります(Apple Lossless に比べれば、はるかに歴史の長いフォーマットなので、いまさらバグがあるとは、あまり考えられないことですが)。
印象ではなく、一度、科学的、客観的に検証してみてはどうでしょう? 例えば、以下のような手順で、
1)iTunes で CD から同じ曲を AIFF と Apple Lossless でリッピングする。
2)1)で読み込んだ2つのファイルのみを含んだプレイリスト「素材」を作る
3)プレイリスト「検証用」を作る
4)パーティシャッフルを開き、「ソース:」を「素材」、「表示:」の「:最近再生された曲」を「0」、「:これから再生される曲」を「20」に設定して、「更新」ボタンを2〜3回クリックする
5)パーティシャップルのリストをすべて選択して、プレイリスト「検証用」にドラッグ&ドロップする
6)iPod を接続して同期する
7)iPod の接続を解除して、iPod でプレイリスト「検証用」を再生する
同じ曲ばかり 20 回も続けざまに聞くのは苦痛でしょうが、、、。
1曲めは、よく聞くだけです。
2曲め以降は、直前の曲と比べて、音質が変わったと感じたら○を、変わってないと思ったら×を、どちらとも判断できない場合は△を、適当なメモ用紙に記録していきます。
音質の善し悪しを判断する必要はありません。あくまで変わったかどうかだけに注目してください。通して聞くのが苦痛なら、判断ができた時点で次の曲にスキップしちゃっても良いと思います。
20 曲聞き終えて、メモも書き終えたら、iTunes のプレイリスト「検証用」を開いて、メモと照合します。プレイリスト「検証用」は、AIFF と Apple Lossless がランダムに並んでいるはずです。交互に並んでいたり、どちらかが連続していたりするはずです。それらとメモの○×の並びが、どれくらい一致しているかを調べます。
当てずっぽうでも 50% は当たるので、80% 以上一致していたら、AIFF と Apple Lossless の音質が異なる、客観的な証拠になりそうです。
#重要なのは、いま聞いているのが AIFF なのか Apple Lossless なのか分からないようにすることです。なので、1)〜7)までは、別の人が作業するのが望ましいし、iPod の画面も再生中は見ないほうが良いです。

2007/09/20 10:31 Community User への返信

>翡翠 様
詳細な説明、ありがとうございました!
確かに、ブラインドテストは重要かも、ですね。
非ブラインドで聞いてみた感じですと、
Appleロスレスは平板に聞こえ、
また、例えば本来CDで聞くことが出来るソロ・ヴァイオリンの色艶が無い。
AIFF 44.1kHz 取り込みは、標準的。
AIFF 48kHz 取り込みは、音場(特に奥行き方向)が広がったように思えるが、
44.1kHz 取り込みよりクリア度が下がったように感じられ、
しかし音に暖かみが増えた気がします。
WAV に関しては、実は自分はやってません。
友人(DOS/V使用)に聞かせてもらった限り、AIFF と大差なく聞こえます。
時間があれば、ご教授いただいたブラインドテスト、試してみます。
その後も、iPod classic 160GB は、一度も音飛び・音とぎれしておりません。
よって、現状ではAIFF 再生をしても、全く問題ありません。
読んで下さり、書き込んで下さる皆さんに
このようなことを申すのは心苦しいのですが、
私が立てた本トピックは
「既知の問題として、AIFF をiPod で再生すると音飛びなどが生じたが、
 新型iPod(iPod classic)ではその問題が出ないので、ご報告します。
 私と同様、AIFF で音飛びしない方は、他にいらっしゃいませんか?」
という趣旨でした。
どうも大分トピずれしてきているように、感じます。
何卒、その辺りをご理解いただけると、ありがたく思います。

2007/09/20 10:35 Community User への返信

> なお、不思議なことに、
> Apple に出して「正常品」として戻ってきたiPod 5G 80GB ですが、
> 今のところ「音とぎれ・音飛び」していません。
> もちろん、何度もリセットや初期化・復元を自分でしてましたから、
> 狐につままれた感があります。
これは、物理フォーマット(WindowsパーテーションをMacに変更)をしてファイルの断片化が緩和されたからとは考えられませんか?
バッファ以上のファイルを再生する場合は、HDDからの読み込み速度が重要になるので、断片有り/無しでは状況が変ってくると思います。

2007/09/20 11:03 Community User への返信

>あさ様
> これは、物理フォーマット(WindowsパーテーションをMacに変更)をして
> ファイルの断片化が緩和されたからとは考えられませんか?
あり得ると思います。
ただ、iPod 5G 80GB は購入直後から「音とぎれ・音飛び」が起きていましたから、
その辺りがよく分かりません。
しばらく使用を続けてみて、様子を見るつもりでいます。

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AIFFファイルの再生

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