良貨が悪貨を駆逐?
と、呑気に考えられる状況かは?ですが。
ソニーとエイベックスがCCCDの採用を止めるみたいですね。
少なくとも私の環境ではCCCDは効果無かった。
と、呑気に考えられる状況かは?ですが。
ソニーとエイベックスがCCCDの採用を止めるみたいですね。
少なくとも私の環境ではCCCDは効果無かった。
>>CDからパソコンに音楽データを取り込む需要が高まったことが主な理由。
そもそもこれが原因でCCCDにしたんじゃないか>エイベックス
費用の割に効果が無かった事が判明したのでは?
レーベルゲートにしても認証サーバへの参照数よりもCDDBへの参照数の方が
多かったりして。
ミュージックストア不参加表明とも、とれる
まだまだ時間がかかりそうですね。
海外レーベルくらい、買えてもよさそうなのに。
関連記事を下記のトピックに記載しました。
http://discussions.info.apple.co.jp/WebX?12@@.efc8fa7/10
日本で音楽配信が本格的に行われるようになった時にはMS一色だったりして。
で、タイトルはMacPeople 10月号に載っていたCEOが言った事の捩りです。
>日本で音楽配信が本格的に行われるようになった時にはMS一色だったりして。
その可能性は、大でしょう。(個人的には必然とすら思います)
また、そうなるとしたら、原因はApple社の判断ミスです。
iPodを売りたいのは分かりますが、iTMSをiPod専用にしている限り、いつか必ずユーザーに見限られます。iPodには十分な競争力があるのですから、iTMSのFairPlay DRMを他社にラインセンスすることで、iTMSを汎用的なサービスに脱皮させるのが生き残るには不可欠です。
/// 野尻隆裕(Tell UsとFeedbackの記録→「拝啓 アップル様」) ///
そんなに急ぐ必要はないと思います。他社にラインセンス供給したら、「プロテクト破り」などのクラッキングが激しくなるんじゃないでしょうか。現状でも、Appleはかなり苦労している感じです。ライセンシーが増えてもクラッキングが増えれば、今以上に音楽業界の反発をくらうでしょう。
また、互換性を保証するには手間もコストもかかります。
ビデオのVHSとベータみたいに、ハードウェアの規格は後に取り返しがつかないことになりますが、幸いソフトウェアには柔軟性があります。しばらくは各々が努力してみて、機が熟したところで互換性を考えてみれば良いんじゃないでしょうか。
良貨が悪貨を駆逐?