検索フィールドのポップアップメニューが出ません。
ITunes5.0にしたら検索フィールドのポップアップメニューが出なくなりました。
アーティスト、作曲者、アルバム、または曲の検索が不便になったのですがみなさんはどうでしょうか?
検索バーを表示すれば出来ますが、ウインドウを大きくする必要があり美的感覚上避けたいです。
ITunes5.0にしたら検索フィールドのポップアップメニューが出なくなりました。
アーティスト、作曲者、アルバム、または曲の検索が不便になったのですがみなさんはどうでしょうか?
検索バーを表示すれば出来ますが、ウインドウを大きくする必要があり美的感覚上避けたいです。
ITunes 5 から仕様が変わって、検索窓の虫眼鏡アイコンはポップアッ
プメニューではなく、単に検索欄出ある事を示すだけの意味に変わり
ました。仕様変更の結果、検索窓に文字列を入力していくと、Tiger
の Finder や Mail 2.x のスマートフォルダの様に検索バーと言う新し
いインターフェースがウィンドウ上部に表示されるようになります。
Cmd + Shift + B で検索バーを常時表示させておく事も出来ます。
検索バー上に、検索するファイル種別と検索対象とする項目を選択す
る文字列が表示されますので、適宜選べば絞り込み検索になります。
仕様変更でしたか、
検索バーの項目を並び替えるか削除することは可能でしょうか?
ウィンドウをコンパクトにしておきたいのですが、現状だと横に広げないとアルバム、作曲者、曲などの指定が出来ません。
>検索バーの項目を並び替えるか削除することは可能でしょうか?
iTunes は Interface Builder の .nib を採用していないので、carbon
の .rsrc ファイルを編集する事になり、かなり面倒な事になります。
./iTunes.app/Resources/Contents/Japanese.lproj/localized.rsrc
を Resorcerer で開いて、xMNU リソースの ID=514 と 515 あたり
を編集し、それぞれの numItems とリンクしているコマンドコード
のバインディングをきちんと修正してやる事になると思います。
Interface Builder の .nib で UI が構築されていたら、もっと簡単に
変更できると思いますが、こちらはかなり面倒だと思います。
そこで、下記について代替案を考えてみました。
>ウィンドウをコンパクトにしておきたいのですが、現状だと横に
>広げないとアルバム、作曲者、曲などの指定が出来ません。
コンパクトと言ってもどのくらいのウィンドウサイズを念頭に置
かれているのでしょう?
日本語モードだと日本語フォントはかなり幅広なので、必要になる
ウィンドウ幅も増えますが、UI 上の文字列の配置を入れ替えるの
ではなくて、上述の xMNU rsrc ID=514&515 を英単語に変更し、
かつ、Txtr リソースの ID=504 で字体を英字フォントに変更すれ
ば、かなり表示に必要になるウィンドウ幅を狭くできると思いま
す。Helvetica Neue Lt Std Cn 辺りの長体のかかったフォントが
インストールされているなら、それを利用するとより一層幅が狭
くできるでしょう。
こちらの方が、修正に必要な作業はかなり楽になります。
もし、実行されるなら、localized.rsrc のオリジナルをコピーして
バックアップしてから行ってください。
なお、バージョンアップ時にアップデータを掛けると、恐らく変更
した localized.rsrc はアップデータに含まれる物と置き換えられま
すので、変更した分もコピーしてバックアップしておく方が無難で
す。アップデート後にはおそらく localized.rsrc 内に機能追加され
ている部分に関するリソースが追加されていますので、バックアッ
プした物からリソースを差分コピーしてやると、また使えると思い
ます。
代替案まで考えて頂きありがとうございます。
しかし、これでも自分には初めて聞くハイレベルの改変ですが下記の様な作業をやればいいのでしょうか?
ただをいざ実行しようとしてもiTunes.app/Resources/Contents/Japanese.lproj/localized.rsr
が何処にあるのかわからず具体的には何をやればいいのか前途多難で検索時のみ横巾を広げるのが現実的かなと弱気になっています。
コンパクトの程度ですが検索バーの項目アーティストがギリギリ入る位までを考えています。
iTunes.app/Resources/Contents/Japanese.lproj/localized.rsrc のバックアップコピーをとる
iTunes.app/Resources/Contents/Japanese.lproj/localized.rsrc
を Resorcerer で開く
xMNU rsrc ID=514&515 を英単語に変更
Txtr リソースの ID=504 で字体を英字フォントに変更
Finder で Cmd + Shift + G で移動ダイアログを表示して、異動先
指定欄に
/Applications/iTunes.app/Contents/Resources/Japanese.lproj
と言うディレクトリパスをタイプして実行してください。開いた
ウィンドウの中に Localized.rsrc と言うファイルがあります。
編集には クラシック環境でアップル純正の ResEdit 2.1.3 を使うより、
Resorcerer 2.4.1 がいいでしょう。Carbon なので Mac OS X ネィテ
ィブで動きます。
手順はお書きの通りでいいと思います。
改変した Localized.rsrc ファイル自体も、編集保存後にバック
アップを取るといいです。後日、iTunes がバージョンアップ
しても、アップデータを掛けて、Localized.rsrc がまっさらに
戻っても、当該リソースの差分コピーを Resorcerer で開いて、
してやるといいです。
作業後は、アクセス権の修復をしてください。
検索フィールドのポップアップメニューが出ません。