7.4.1アップデート後、AAC変換時にサンプリングレートが低くなる

iTunes7.4.1にアップデートした後、CDからAACに変換する際に、112kbpsに設定すると
サンプリングレートが勝手に32Khzになってしまいます。
128kbps以上だと44.1khzと48khzに設定できてそのまま変換されるのですが、112kbps以下で44.1khzと48khzと自動のどれに設定してもサンプリングレートが勝手に32Khzになって変換されています。mp4では問題なく変換されます。
112kbps以下だと44.1khzもレートを上げる必要がないということで勝手になるのでしょうか?
現在は仕方がないのでiTunes7.2を使用して変換していますが、そのような仕様に変更されたのか、バグなのか調べたり、iTunesに関係する各種設定ファイルを調べたり、アクセス権の修復など色々試みましたがわかりませんでしたので、どなたか御教示いただけないでしょうか?
また、私と同じような状況の方はいらっしゃるのでしょうか? いなければ私のPCのみの問題だということになると思いますが、よろしくお願い致します。

投稿日 2007/09/10 13:25

返信: 2

2007/09/22 13:24 Community User への返信

 えっと、iTunes 7.4.2でも同様にサンプリング周波数は32KHzになりますね。
 で、ビットレートが128Kbpsなら48KHzになるんですから、128Kbpsを指定すれば
と、思うのですが。
 112Kbpsと128kbpsでファイルサイズの違いは微妙(128kbpsに対して1/8だけ
小さくなる位)です。
 余談:
 iTunes 7.4.2にてAAC VBRを選択すると指定できるビットレートが減ることを確認
しました。
 理由は不明。
 その中に112Kbpsは入っていなかった。

2007/09/22 16:52 Community User への返信

木藤 様。返信ありがとうございます。
 私の他にも同じ現象の方がいて取りあえず安心しました。私もその後も色々なバージョンで試したり調べているのですが、iTunes7.4以降でこのような現象が起きているようでした。従って現在はiTunes7.3.2を使っています。
> 128Kbpsを指定すれば と、思うのですが。
> 112Kbpsと128kbpsでファイルサイズの違いは微妙(128kbpsに対して1/8だけ小さくなる位)です。
 サンプリングレートの指定できた128kbpsとできなかった112kbpsの境界線を示したくてこのように書いたのですが、実際には96kbpsに変換しようとしています。ですので1/5位でしょうか?
 実は60GのiPodを持っているのですが、大容量だと思って今まで贅沢に192kpbsで変換していたのですが、すでに容量が足りなくなりそうなので変換しなおそうと考え、自分としてはギリギリの音質である96kpbsで変換しようと試みた時の疑問でした。
 ですので60Gの1/5ですと12Gになるので結構大きい差になり(1/8でも7.5Gになりますが) 128kbpsへの変換は出来ればしたくありません。
> iTunes 7.4.2にてAAC VBRを選択すると指定できるビットレートが減ることを確認しました。
 VBRを選択した時に指定できるビットレートが減るのは以前からあったと思います。少なくともiTunes7.2ではなっていました。
 いずれにしても、仕様が変更されたのかバグなのかはっきりしませんが、iTunes7.4以降そのような現象が起きているということが確認できて良かったです。ありがとうございました。

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