JTerminalについて
'mkdir 漢字' や 'cd 漢字' などをJTermで実現出来ないでしょうか
jless vim jman などは10.2用のバイナリーをいれて
必要なライブラリーを10.2からもらってお手軽に実現出来ました
あとは日本語フォルダーの作成や移動など出来ればと
#JTermのバージョン1.0以降の動作がおかしいのは私の環境だけでしょうか?
'mkdir 漢字' や 'cd 漢字' などをJTermで実現出来ないでしょうか
jless vim jman などは10.2用のバイナリーをいれて
必要なライブラリーを10.2からもらってお手軽に実現出来ました
あとは日本語フォルダーの作成や移動など出来ればと
#JTermのバージョン1.0以降の動作がおかしいのは私の環境だけでしょうか?
iTermとか。
http://iterm.sourceforge.net/
iTerm was merged from CTerminal, TerminalX and JTerminal. A large part of the original code is rewritten from the JTerminal source to implement more features and to run more efficiently.
iTerm 10.1 に対応してたんですね
知りませんでした
とても嬉しい事ですね
あ...。Discussions > Mac OS X > Mac OS X (10.2) > Technology > Unix と辿って来たので10.2のことしか考えていませんでした。_O_
10.1でiTermを試してみましたが
今のところ日本語フォルダーの作成や移動は出来ませんでした
また色々と試してみます
#10.1でShift_JISが日本語表示されただけでも新たな発見でした
ありがとうございます
標準添付のtcshでは日本語は扱えないようです。ご自身でmakeする必要があるようです(KANJIとかを有効にして)。
bashであれば(10.1には添付されていないのでやはりご自身でmakeする必要がありますが)、.inputrcへの記述で扱えるようになります。
$ cat .inputrc
set convert-meta off
set meta-flag on
set output-meta on
# ということではないでしょうか?
日本語対応 UNIX ツール for Mac OS X
で日本語対応のtcsh(jtcsh)が配付されています。
UTF-8サポート改善パッチ適用済み。
以前のjtcshや自前でmakeしたtcshだと日本語名フォルダに移動したりすると
プロンプトがおかしくなったりしてましたが,このjtcshにしてそういう事も
(ほぼ?)無くなりました。UTF-8サポート改善パッチが効いているようです。
#JTerminalをJTermと略して書くと、Jtermと紛らわしかったりして・・・。
日本語対応 UNIX ツール for Mac OS X
こちらから全てのパッケージをiMac(10.1)にインストールし
New iBook(10.2)の'/usr/lib/libncurses.5.dylib'を
iMac(10.1)の'/usr/lib'にコピーしました
(KANJI)を有効にmakeしたtcshやjtcshで試していたのですが
iMac(10.1)では日本語ファイルが出来ませんでした
付かぬ事を伺いますが、そこまでして10.1を使い続ける理由は何ですか?
>付かぬ事を伺いますが、そこまでして10.1を使い続ける理由は何ですか?
お金を使いたくないからです
iTermの環境設定で[ワイドグリフを二桁として。。]に
チェックを入れたところ日本語フォルダーが作成されました
10.2のデフォルトTermでは[ワイドグリフを二桁として。。]に
チェックを入れると挙動がおかしくなっていたので
完全に見落としていました
10.1でのiTermは多少動作が不安定ですが
10.1環境で10.2の日本語Termが出来ました
‾/.tcshrc
unset nokanji
set dspmbyte=utf8
10.2のライブラリーを一つ加えると
jman lv vim sl(笑) 全てOKです
ところでワイドグリフってなんでしょうか?
幅の広いグリフ(字形?)=日本語などのマルチバイト文字のこと。
大抵英字より幅が広い(倍角)なのでそういう表現をしているのでしょう。
英語リソースでは「Treat Non-ASCII characters as double width」って
なってますし。
iTermはVersion0.6.2までは2バイト文字に対するカーソル移動に問題があったため、Emacs等のアプリケーションがただしく動作しませんでした。
作者にお願いして改良してもらったところ、0.6.3でとても良くなりました。
今は、EUCエンコーディング以外のときのバックスラッシュ入力の問題をなんとかしてもらえないか、私もソースコードを読んで研究しているところです。
iTerm0.6.3をUTF-8で使っていますが、バックスラッシュ(\)は問題なく
入力出来ています。(と思います)
#フォントによっては円記号になりますが。
どういう状況で問題が出るのか教えていただけませんか?
UTF-8や英欧文系のエンコーディングでは問題ないようですが、日本語(Shift-JIS)や日本語(MacOS)ではバックスラッシュの入力ができません。(Shift-JISではアンダースコアが入力されてしまいます。)
これは日本語キーボードのときだけの現象なのかもしれませんが、確認はしておりません。
おなじ日本語でも、EUCやISO2022-JPだとバックスラッシュの入力ができます。
うちの環境でエンコーディングを「日本語(MacOS)」と「日本語(ShiftJIS)」
と「日本語(ShiftJIS X0213)」で試してみましたが、問題なく入力出来ました。
Osaka-等幅なので円記号ですが。
名前に半角空白を含むディレクトリへ、補完機能を使わずに、空白をエスケープして
入力しての移動も出来てます。
本体はG3MT266(Gossamer Rev.1)でキーボードはAppleKeyboard II JIS(ADB)です。
関係あるかどうか判りませんが、シェルはjtcshを使ってます。
ターミナルの設定はvt100で使ってます。
MacOSXは10.2.4です。
ちなみに、以前(去年の12月)macosx-jp MLでiTermでのバックスラッシュ入力に
関しての話が出てました。(というか私が話を振ったんですが)
http://www.tech-arts.co.jp/macosx/macosx-jp/htdocs/15200/15228.html
から始まるスレッドです。
JTerminalについて