Date: の地域表示をJSTに変えないで欲しい
当方のプロバイダのメールボックスを覗くと、当然だと思うけれど、Date: 行は発信側の地域表示、例えばGMT、になっているのに、我らがMail.appで受信した結果の同じDate: 行の地域表示はJSTになっています。勿論、時差は正しく変換されてはいるけれど。
Date: 行の地域表示を元のままにして表示させるにはどうすればいいんでしょう?
当方のプロバイダのメールボックスを覗くと、当然だと思うけれど、Date: 行は発信側の地域表示、例えばGMT、になっているのに、我らがMail.appで受信した結果の同じDate: 行の地域表示はJSTになっています。勿論、時差は正しく変換されてはいるけれど。
Date: 行の地域表示を元のままにして表示させるにはどうすればいいんでしょう?
Mail.appの標準機能では無理そうですね。
該当するメッセージの表示状態で、option+command+Uでソース表示に切り替えればDate行も生のまま見られるのですが、一々操作が入るのは使い勝手から言ってNGでしょうね。
分かりました。有り難うございます。
環境設定ででも、可能にして下さい > アップルさま
> 環境設定ででも、可能にして下さい > アップルさま
ここはユーザ同士のディスカッションの場で、原則としてアップルの社員が要望を吸い上げるためには利用しないそうなので、下記のページから要望を送ることをお勧めします。
→Mac OS X フィードバック
環境設定>表示で、ヘッダーの表示をカスタムで設定するのではダメでしょうか
早速、申し入れしておきました。
でも、〔お使いのコンピュータ:〕に〔Mac mini〕が無い。
私には発言資格は無いのかも知れない...トホホホ...
> 環境設定>表示で、ヘッダーの表示をカスタムで設定する
そこで「日時の表示をJSTに変えない」という指定はできそうにないように見えるのですが...
発信時刻は発信者のローカル日時で表示する,という指定は Eudora ではできたので,私も Apple Mail を使い始めたときそのようにできないかどうかあれこれ調べたのですが,依然としてできないのではないかと思います.
カスタムというのはコンパクト表示(?)にどれを含めるかを選ぶもの、それ以上の働きはない、と思ってデフォルトのままにしてありますが、少なくとも、受信してしまったものには影響しないみたいです。Dateは元々選ばれているのだから影響しようがない。
唯、こういうことが言えるかも知れません。ここで選んだ項目が発信側の通りに表示される、ということであれば、例えばSubject:は常に'=?ISO-2022-JP?B?...'と表示されても嬉しくないかも。
結局、ヘッダ行ごとに扱いが違ってくる。From:ならアドレスブックを参照するかしないか、とか、・・・
Date: の地域表示をJSTに変えないで欲しい