「内包している項目に適用する...」ボタンが無効に?

Finderの「情報を見る」で起動ボリュームや各フォルダの情報を表示させたところ、最下部の「内包している項目に適用する...」ボタンがグレイ表示で無効となっていました。
アクセス権、ディスクの修復等でも問題なく、この機能以外に問題は発生していない様です。
所有権とアクセス権も普通には変更可能です。
また、他の起動ボリューム等の情報を表示した場合は普通に「内包している項目に適用する...」ボタンが機能しており、逆に他の起動ボリュームから当該ボリュームを表示した場合は無効となります。
原因と対処方法をご教授頂けないでしょうか。

投稿日 2007/06/18 07:16

返信: 8

2007/06/18 07:35 Community User への返信

新しくユーザ・アカウントで試して問題なければ...
single user modeで起動して、com.apple.finder.plist, .GlobalPreferences.plistを/System/Library/User Templete/Japanese.lproj/Library/Preferences/からcopyして所有権とグループを変更すれば直ると思います。
# 英語環境ならEnglish.lprojで... Regionの変更が必要です。

2007/06/18 08:47 Community User への返信

ご回答頂き、ありがとうございます。
新規アカウントでの確認は既に行いましたが、再現しています。
インストールしているソフトウェア等も疑ってはみましたが、他の10台程のコンピュータ(PowerPC、Intel混在)では問題なしです。
只、運転中のOS X Serverでは同様に「内包している項目に適用する...」ボタンが無効となっていました。
サーバでは「ワークグループマネージャ」を使用してアクセス権の一括変更を行っているのですが・・・何か変です。
テスト環境のOS X Serverでは普通に「内包している項目に適用する...」ボタンは機能しています。
当該コンピュータは「Remote Desktop」を使用して、サーバの監視用に利用しています。
他にSSHやVPNで接続する事もあります。
関連性は無いとは思っていますが、念のために報告させて頂きました。
この現象は10.4.9以降のソフトウェア・アップデートで発生した様に記憶しています。
それ以前は普通にアクセス権の一括変更に「内包している項目に適用する...」ボタンを利用していました。

2007/06/18 13:05 Community User への返信

> 新規アカウントでの確認は既に行いましたが、再現しています。
> この現象は10.4.9以降のソフトウェア・アップデートで発生した様に記憶しています。
Combo(Finder.appを含む)を入れ直して直るかも知れません。Security Update 2007-005にはCoreServiceなど沢山のfileがUpdateしていますのでReciptsからpkgを出して入れ直せば直るかも知れません。
どちらにしても問題を抱えた(Home以外の)fileを特定するのは、問題を切り分けるか(Updateの入れ直しで)、想像でfileを特定するしか手がありません。10万以上のfileの中から問題のfileを探し出すのですから... 
Cleanな環境をOSX.dmgで保存してあれば復元で簡単に直ってしまいますが、それなりの工夫を施していないと難しいと思います。# dataなどを...

2007/06/19 06:42 Community User への返信

かなり以前に 米Discussions へ同様のトピックが投稿されていました。
全容を把握できていませんが、OS X Server のアクセス制御リスト(ACL)機能がインストールされてしまった?様です。
確かに当該コンピュータを使用して OS X Server のインストールや設定を行いました。
技術的な事が分かっていないので放置状態です。
原因等が分かる方にご説明頂ければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

2007/06/19 08:01 Community User への返信

TinkerTool System で ACL をサポートするかどうかを変更出来るみたいです。
TinkerTool Systemを5回起動するまで機能制限無しで、
お試し版(Evaluation Mode)を使用出来るので試してみたらどうですか。
http://www.bresink.com/osx/TinkerToolSys.html

2007/06/19 08:11 Community User への返信

この記事の内容は... OSX 10.4ではACLは有効でないので利用できませんがTerminalのfsaclctlを使ってACLを有効に出来るとか...
ACLを有効にする fsaclctl -p / -e
ACLを無効にする fsaclctl -p / -d
ACLを確認する fsaclctl -p /
ACLを無効にすると"内包している項目に適用する" ボタンが機能する。...と載っています。# Appleにbug reportを提出済みのようですが...

2007/06/19 08:24 Community User への返信

皆様へ
ご回答頂き、ありがとうございます。
「内包している項目に適用する...」ボタンはサーバ側で当該ボリュームのアクセス制御リスト(ACL)を無効化する事により復旧しました。
(いつの間にか有効化されていた)
只、原因や技術的な事が分かっていないので不安です。
バグだとしても、長期間放置されたままですね。

2007/06/19 09:02 Community User への返信

> 原因や技術的な事が分かっていないので不安です。
Access Control Listから日本語版へ行って下さいによるとACLはSecurityの一種でACL ONにした場合、"Apply to Enclosed Items"を弄られるのを防ぐためだと思います。なのでBugではないと思います。:-)

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