マウス自身のハード的な問題でしょうね。
ひょっとして、激安マウスということはないでしょうか?
激安マウスは、センサーの精度も良くなく、やはり値段相応の価値しかない製品ではないかと思います。
マウスはパソコンを使う際の最初のインターフェイスですので、手を抜かないことをお勧めします。体が触れる部分ですので、最低限のレベルはクリアした製品を選ばれた方がいいですよ。買い直しする羽目になると結局、高く付く結果になります。
特にWinユーザーによく見られる傾向ですが、マウスやキーボードに対する道具としての価値観が低く、とにかく安ければいいという傾向がありますね。
電気店を見ていると、下は700円程度、上は5,000円から7,000円程度のものまでありますが、これらが、もしどれを買っても同じ性能だとしたら、5,000円マウスを作っているメーカーは無駄にコストを掛けていることになりますね。
もちろん、性能つまり使いやすさが全然違いますので、極端に安いものを買う場合は一時しのぎ程度の使用目的で考えた方がいいですよ。常用するものでは無いと思います。
例え微細であれ、その部分からうけるストレスは計り知れないものがあり、パソコン自体を使わなくなる結果にすら繋がります。
とはいえ、10.4.10のバージョンアップは、USB周りの修正が入っていますので、確かに引き金になっているかもしれません。