OSX.dmg化の為の下準備

OSX起動用ボリュームのdmg化の為の最も最適なパーティションの切り方、
特に、サードパーティ製のアプリを入れた場合の容量の取り方ついて、
お尋ね致します。
アップル純正のOSXとiLifeのアップデートと設定のみで作るSub用の
構築方法(dmg化)は理解出来るのですが、Main用のサードパーティ製の
アプリが入った起動ボリュームをdmg化する場合、サードパーティ製アプリ
の数には制限があるのでしょうか。全てのアプリを入れてdmg化しても、
復元に1日以上掛かってしまっては非現実的ですし、また、分けてdmg化
しても実用性が無いですし、その辺の判断がとても難しいところなのですが。
また、パーティションを切る際の初期化についても、事前にDefragの作業も
併せて行わないと、0初期化だけでは不十分なのでしょうか。
一応、OSX.dmgで検索して過去のトピックスも全て読ませて頂きましたが、
正直、Symbolic Linkに関しては未だに理解力に乏しく、取り敢えず先ずは、
起動ボリュームのdmg化の完全な作成方法を限定に、
改めてお尋ねした次第です。
因に以下がインストール予定のサードパーティ製ソフトです。
Instant Music for Mac
SoundStudio3
Toast 8 Titanium
Roxio Popcorn 3
インターネットセキュリティバリア X4
Mackiev 3D Weather Globe and Atlas
ToySight Gold (英語版)
DynaFont OpenType42 手書き風Plus Standard
Vue 6 Easel
Shade Basic 9
POSER 7
上記の内、インターネットセキュリティバリア X4と、
Mackiev 3D Weather Globe and Atlasは、常時接続用ソフトで、
DynaFont OpenType42 手書き風Plus Standardも、こちらのトピックスで、
フォントソフトは色々問題ありの記述を購入後に読んで、
果たしてインストールするべきか悩んでいるところなのですが。

投稿日 2008/04/14 13:10

返信: 167

2008/05/01 18:00 Community User への返信

> 切り直すのですが、その度に2度0初期化し、所要時間も49分が2回。HDに負担をかけないでしょうか。
一度、0初期化したならお好みのサイズでpartitionを切り直せば良いと思います。初期化して切り直しすなら2-3分位です。
> Tiger OS X 10.4.6 パッケージ版のインストール方法についても、言語環境、プリンタドライバをすべてアンインストールで正しいですか。
他言語をお使いにならなければ日本語だけで構いません。Printer DriverはPrinterをお持ちでなければ外して構いません。必要になったら後でinstall出来ます。
> 英語環境が見当たらないのは、日本語環境に付属しているから?
OSXは英語で動きます。表示する仕組みがあり日本語を表示します。
# 英語環境は必須ですので外せないようになっています。
ただし下記のJapanese.lprojがないと、ことえりが機能しなくなります。
/System/Library/Components/Kotoeri.component
.../Support/KotoeriPreferences.appとWordRegister.appのJapanese.lproj
# Language Translations: Japaneseをチェックで入ります
> 更に追加フォントもアンインストールしかけましたが、インターネットの表示に必要なんでしょうね?
特に必要ないと思いますが必要なら入れて下さい。
ご参考まで... # 私がinstallしているもの
Custom Install on "xxx"
 x Essetial System Software
 _ Printer Drivers
 _ Additional Fonts
 - Language Translations
   x Japanese
_ X11

2008/05/01 21:03 Community User への返信

> 復元したVolume名は必ず変更して下さい。でないとBSD Nameが変更されません。
Leopard発売後に変更があったようです。
Terminalでdf -hを実行すると...
/dev/disk0s3 /Volumes/Disk2 1
BSD nameは本来の名前にVolume nameは認識順にNoがふられます。
以前のBSD nameとVolume nameは下記でした。
/dev/disk0s3 1 /Volumes/Disk2 1
おそらくTime Machineがらみの変更なのかも知れません。
復元後には必ずVolume nameの変更を行って下さい。
# 変更しなくても認識順にNoがふられるので問題は起こりませんがpathを書くときなど注意しないといけなくなる。

2008/05/02 15:25 Community User への返信

度々のご支援にも関わらずスローペースなのが心苦しい限りです。
パーティション切りの方は、漸くコツが掴めそうです。
一応、Subの方にだけ、以下のものをインストールしました。
Mac OS X10.4.6 (Full Install)
Java131and142Release2.dmg
J2SE50Release4.dmg
MacOSXUpdCombo10.4.11PPC.dmg
JavaForMacOSX10.4Release5.dmg
JavaForMacOSX10.4Release6.dmg
SecUpd2008-002PPC.dmg
Safari311UpdTiger.dmg
QuickTime745Tiger.dmg
iTunes_762.dmg
iMovie HD
iPhoto
iPhoto_606.dmg
AirMac Utility 5.3.1 for Tiger
AirMac Express Firmware Update 6.3 for Mac OS X
iDefrag2.0の使用方法についてなんですが、
ユーザーガイドには、
アプリをハーディスクへコピーという記述だけでしたが、
MainとSubの両方に入れて、MainからSubに、SubからMainに対して
デフラグを行うという使い方なのでしょうか。
昨年末から使い始めた外付けの起動用HDに追加インストールして、
そこからデフラグを行っても構わないですか。
製品が起動用DVD仕様ではなかったので。
上記2つのAirMac関連ファイル以外のUpdeteは、
USB2.0仕様のHDからの転送です。
少しでもCleanな状態で作りたかったからなのですが、
ユーザーガイドを見るアプリやこの投稿とDLのため、
Safaariも起動してしまいました。
完全なクリーン状態のdmgを作る為には、
インストールし直すべきでしょうか。

2008/05/02 16:31 Community User への返信

> iDefrag2.0の使用方法についてなんですが...
MainにはiDefragを入れてOSX.dmgを作りますが、Subで作るOSX.dmgは復元後、必要なら入れて使います。
# iDefrag.appとplistのcopy... permissionを行うscriptを実行で直ぐ使えます。
> 完全なクリーン状態のdmgを作る為には、インストールし直すべきでしょうか。
Appや設定を行いdataの取り込みなどを済ませ完璧に動く状態です。復元して起動すれば直ぐ動くOSXです。
ご自身のOSXなのでご自身が使いやすいように作れば良いのでは... 元となるOSX.dmgが作れれば、3rd partyのAppを入れたOSX.dmgも簡単だと思います。

2008/05/02 18:54 Community User への返信

InstallはSoftware Updateでも、Updateを落としSoftware Updateでチェックしながら行っても構いません。
設定はいつも同じに、取り込むdataは取り込んで問題ない状態に作りあけるほうが難しいと思います。Safariで訪れるsiteのidやpassword, messageを取り込んだMail, Address BookやiCalのdataの取り込み、iTunesのdataやAlbum Artworkを落とし、iPhotoやiMovieが問題なく動くようにします。
dataをData volumeに移しsymbolick linkをはり完璧に動作するなら、MainのOSXを起動してiDefragをかけFree Disk Spaceを行ってOSX.dmgを作ります。
これが出来れば、このOSX.dmgをMainに復元してお使いになるAppleや3rd partyのAppを入れて動かし問題なければSubを起動してOSX.dmgを作れば良いでしょう。
OSX.dmgに入っている必要最低限のxxx.plistをsparseimageに保存します。OSX.dmgに必要な設定やidなどを書いたtextや変更があったdataやplistなども保存します。
# このsparseimageをmoountして必要なdataやplistをcopy... defaults writeやsymbolic linkを行うscriptを作ってますので短時間でOSXが動くようになります。このscriptをTerminalにdrag & dropしてreturnで40%位手抜きが出来ます。またHomeを消去して起動した場合のscriptも作ってあります。

2008/05/05 15:43 Community User への返信

遅くなりましたがその後の経過報告です。
なにぶん一般のソフトと違ってメンテナンスソフトの場合、事前にある程度の
知識がないと怖くて使えないので追加の情報収集に時間を要してしまいました。
そんな訳でまだデフラグは実行していません。すみません。
次の計測結果のみです。
検索対象ボリューム=SUB
統計:Volume Contents
断片化数:ファイル=30、データフォーク=30、リソースフォーク=0
統計:Volume Directory
断片化数:アロケーション=1、カタログ=2、エクステント=1、
以下省略。
なお、Subは再度普通に初期化した上、言語環境とプリンタドライバを
外した上で、前述の追加アップデートファイルをインストールしました。
外すと2GB程度減らせるので。0初期化の方は必要ないですね?
フラグメンテーションは、ある程度迄HDを使い切らないと起こらないし、
またOSをクリーンインストールすることで解消されるという記述を見かけ
たのですが、上記の計測結果程度なら許容範囲ということなのでしょうか。
dmgを作る前の段階での使用状況は、3rd party appsといっても製品版
ではないAcrobat, Real, Flip4Mac等程度でしたし、iTunesのデータも
Tigerの方にはまだ移行していませんでしたから。
さて、いよいよデフラグを実行する訳ですが、
このまま「最適化を開始」ボタンで実行してしまって良いのでしょうか。
コンパクト、メタデータ、クイック、カスタム、すべて最適化等を
改めて選択する必要がありますか。
コーピーと削除を延々と繰り返していくというシステム上、
エラーも、一定の確率で起こるようですが、万一エラーが発生した場合、
どこで判断するのでしょう。
>Free Disk Spaceを行ってOSX.dmgを作ります。
これは、ディスクユーティリティ/消去タブのところの左下、
「空き容量を消去」の意味ですか。
ヘルプでは、ゴミ箱を消去の意味でしたので。
デフラグとフラグメンテーションの違いについての理解はまだですが、
フラグメンテーションそのものについては漸くなんとか....というより、
早い話が、現在の自分の頭の中の状況に置き換えれば直に理解できる事
でしたね。私の頭の方もデフラグして欲しいですよ(苦笑)
お手数かけます。

2008/05/05 19:55 Community User への返信

IDefragとErase Free Spaceを実行するのは最後の仕上げです。
iDefragを動かせばUpdateを行った結果の状況が見られます。Volumeの中に沢山の空きが出来ます。この空きはfileを消した場所でData保護のため時間が経たないと書き込み出来ません。このままOSX.dmgを作るとsizeが大きくなるので最適化して右側が大きな空きにします。その連続した空きを見つけたMacはBlock copyを終了しますのでOSX.dmgのsizeが小さくなります。早く言えばVolumeの最後までfileがあるとVolumeと同じsizeになります。
またFileの移動中に迷子になったfileがあるOSXを動かした場合、その場所に飛ばされるとcrashや、panicが頻繁に起こります。早く言えば使い物になりません。
iDefragを実行中にこのErrorが出ると問題が起きたというダイアログを表示します。この場合、First Aidをかけると赤字で修復が必要ですが、修復してもfileの迷子は直せません。Volumeの消去か、迷子のfileが分かるなら入れ直すしかありません。
この迷子状態は極まれですが、OSXが自動で行うデフラグや頻繁に使うfileを高速の外周に移動中でも起こる事があります。

2008/05/05 20:42 Community User への返信

IDefragの設定は...
Defragment > Algorithms > Optimize
Defragment > Class Sets > Default
View > Show Volumes
View > Show Info Panels
# 必要ならKey Panelsも...
これでVolumeの状態を見られます。
Goをclickするとfileを最適化している作業を見られます。

2008/05/06 05:30 Community User への返信

日向ぼっコさんの場合、起動ボリュームのイメージファイル化に手間をかけるよりも、LeopardにアップグレードしてTime Machineを使ったほうが楽で良いのではないでしょうか。
パーティションを分ける必要も、デフラグする必要もありません。
イメージファイルからキレイなシステムを復元する必要が生じたら、インストールディスクからOSを入れ直し、その際にユーザファイルだけをTime Machineから復元してから、ソフトウェアアップデートに任せます。
システムメンテナンスの手段の1種である「OSX.dmgを使う」が、手間ひまをかけているうちに「OSX.dmgをつくる」という目的にすり替わってしまっていないか、気になりました。

2008/05/06 07:52 Community User への返信

>LeopardにアップグレードしてTime Machineを使ったほうが楽で良いのではないでしょうか。
私も御勧めします。最初のバックアップはひたすら忍耐ですが,2回目以降は快調です。
参考までに:Time Machineに関する私のメモ
"準備中が長い理由と対策", 2008/04/18 11:03am
"機種変更が想定されるデータのバックアップ", 2008/05/03 6:12pm
Time Machineのところの投稿をよく読んで,特質を理解してから使えば,非常に便利。

2008/05/06 15:22 Community User への返信

ぴっぴさん、abcdefgさん、野尻隆裕さん、
いつまでもお手数かけまして、本当に、申し訳ありません。
デフラグを実行しました。
所要時間は32分で終了直前に再度パスを求められたので、エラー発生かと
焦りましたが入力後直に最適化完了の表示が。 事前の設定の方は、
最適化方法をデフォルトだった「コンパクト」から「すべて最適化」に変更
しただけで環境設定を含めその他のすべての設定はデフォルトのままです。
肝心の結果の方は、統計では、
Contentsの方はすべての断片化数が0値に成りましたが、
Directoryの方は、カタログだけが1値に。残りはデフラグ前の値のまま。
レイアウトでは、空白の領域が左右に。右側は空白のみですが、
左側は、先頭の1ミリ以下の幅の黄色系の領域の後に、右側空白の1/3
程度の幅の大きさ。その間は主にピンク/黄色/灰色系の領域で占められ、
断片化を表す赤や不良ブロックを表す黒は無くなっていたのですが、
スワップファイルを表す緑色の領域は、右側空白の手前に1ミリ以下の幅で
残っています。
果たして成功したのか失敗したのか、次のステップの仕上げに向かって、
無事に進めますでしょうか。
率直に、お願い致します。
ただ正直、Leopardで諦めるよりも、もう少し頑張ってみたいのですが....。
長期戦は覚悟の上。即答は求めませんので、出来れば気長にお付き合いを。

2008/05/06 16:12 Community User への返信

>デフラグを実行しました。
ディスク上のファイルをコンパクトにしておきたいということなら、有効でしょうが、
常時アクセスするボリュームには不要です。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0710/16/news006.html
Hot-File-Adaptive-Clusteringを参照
細かい説明はどうでも良いので、結局のところはどうなのよ、ということろを確認してください。

2008/05/06 16:28 Community User への返信

左の空白が気になりますが成功だと思います。
# OSXがCleanでVolumeに問題なければ迷子になるのは極まれです。
例えばData volumeにOSX.dmgが保存してあり、新しく作り直したOSX.dmgに取り替えると、最初にあったOSX.dmgの場所は空白になります。そしてiDefragをかけると、そこは保護されているので避けて最適化が行われます。
Free Disk Spaceを行えば綺麗になると思います。
swapfileを観察されると面白いと思います。再起動で消去されますが最初のswapfileがあった場所を避けてswapfileが作られます。数が増えると右に並びます。最初の場所に戻るには一定時間経過しないと戻れません。swapfileが再起動の度にちょこちょこ動き廻ります。
> 所要時間は32分で終了直前に再度パスを求められたので、エラー発生かと...
Terminalでsudoに遭遇すると5分延長を繰り返しますが、sudoの不要な作業で5分経過したので必要になったのだと...
次はdataを取り込んで、設定を行い、symbolic linkで問題なく動けば、あと少しでOSX.dmgが完成します。
# iDefragは動かせば分かると思います。動かさないで大騒ぎするのは止めて欲しい。最後の仕上げに使うだけなのに...

2008/05/10 21:33 Community User への返信

日向ぼっコさん  その後進展はありました?
iDefragをかける意味が何となく掴めたと思います。
消した場所はDataを保護するので一定時間経過しないと書き込めないのが小さなVolumeだとネックになります。
因に最適化後に起動すると、magenta, yellow, gray部分に少し変化がありますが、(swapfileは動きます) 右側の大きな連続した空白は殆ど変化はありません。次回ComboクラスのUpdateを当てるまで、その状態をズーッと維持します。
大きな連続した映像を短時間に消去や編集を繰り返すと、HDDをあっという間に使い切った場合も、空白は直ぐに使えないので処理が遅くなります。勿論、大容量のHDDなら問題は起こらないと思いますが、書き込めない場所を避けて書き込まなければなりません。これが新たな障害に...

2008/05/11 18:01 Community User への返信

OSX.dmgを復元以外にshell scriptで作った下記の選択肢があります。
Logs, log, Caches, Extensions.kextcache, Extensions.mkext, tmp, mach.sym, swapfileなどとHomeを消去します。
path to remove_caches ;rm -rf /Volumes/Disk2/Users/pippi/
remove volume?
/Volumes/Disk2/
Password:
起動したらsetup_homeを実行して必要なplist, link, defaults writeを行う。
path to setup_home
important files? y/n
y
Password:
3rd party's files? y/n
n
設定やAppの必要な事を行いOSXが使えるまで30分位です。
# Keychain First Aid, Repair Disk Permissionsなども含む
StartingSetupAssistant
# 実行後に起動するとSetup Assistantが動き初期設定を行う
englishOnlyUpdatePrebinding
# English, en.lprojだけにする(Kotoeri.componentは除く)
invisible
# Data volumeの重要なdirectoryを不可視/可視にする
invisibleDocuments
# Homeのsymbolic linkを不可視にする
install_3rd_party
# 3rd partyのAppやUtilityを続けてinstallする

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