外付けHDの取り出し方法について

外付けHDの取り出し方法についてお尋ねしたいのですが、
外付けHDを分割してパーティションを分けている場合、
optionキー等を押さずにejectする方法はないものでしょうか?
以前、OSを10.5にあげる前は、
一つ取り出せばほかの分割されているHDも取り出されたと思うのですが、
今はまとめて選択してejectしようとしても、
かならず注意書きの画面が現れるのですが、
10.5以降はどうしようもないものなのでしょうか?
外付けHD自体を取り出したいのですから、
わざわざほかのハーティションのejectの確認などしなくてもよいと思うのですが。。
みなさんはどうされてます?
もし何かよい方法お分かりの方おられましたら、
よろしくお願いします。

投稿日 2008/02/14 09:37

返信: 11

2008/02/14 10:08 Community User への返信

個人的にはoptionキー押しが一番だと思いますが……。
ディスクユーティリティでの取り出しも多用しています。

2008/02/14 11:06 Community User への返信

Tech8 さん、
ありがとうございます。
やっぱりその方法しかないのですね。
でも、なぜこのような使用になったのでしょうね。
こういう外付けHDを分割してる人の中では、
1つだけ取り出したい。という人の方が多いのでしょうか?
なにはともあれ、
ありがとうございました!

2008/02/14 11:18 Community User への返信

うーん、想像でしかありませんが、例えば誤操作等を防ぐ為とか何かの処理の為に「取り出し」ではなくてひとつだけ「アンマウント」しておきたい、という要望はあるのかも。確かに今の方法の方がユーザーに選択の余地がありますので、より良いのかも。
# というかそういえば私内蔵にしろ外付にしろパーテーション分割ってしなくなったなぁ。。。

2008/02/14 20:07 Community User への返信

usadii3さん、
ありがとうございます。
私は一度昔にPCがクラッシュしてからは、
常にHDを分割してたのですが、
最近は分割しなくてもよいのかな?
とも思ってきました。
分割すると、HDの容量が少しづつ減るので、
それがもったいない気もして。
今はそういう傾向にあるんですかね?
ありがとうございました!

2008/02/14 22:42 Community User への返信

> 私は一度昔にPCがクラッシュしてからは、常にHDを分割してたのですが、 最近は分割しなくてもよいのかな?
OSを問わずHDD自体ではなくシステムパーテーションが壊れたときにデータだけは無事であるようにと私もパーテーションは必ず切ってシステムとデータは分ける派でしたが、最近ではやりませんねぇ。
メモリーも少なくHDD容量も少なく今と比べると全体のスピードも遅いマシンの頃はスワップファイルをなるべくHDDの最初の方におく、とか、デフラグでファイルの配置を考えて・・・とかいろいろやりましたけれど、それもやらないですねぇ。
マシン自体が速くなった事、OS Xがフラグメンテーションが起こりにくい事、メモリーも大量に積める事、Spotlightでファイルがすぐに探せる事、復元でシステムをそっくりバックアップとっておける事、外付HDDのシステムからもいつでも起動出来る事、leopardではTime Machineがあること、DVD等のGBクラスのバックアップメディアも安価に気軽に使える事、等々で、パーテーション分けの必要性を感じません。パーテーション分けしていても対応出来るのは先に書いたシステムのみ壊れた場合であって、HDDが物理的に壊れてしまえば意味ないですし、バックアップがあればどっちにも対応できますし。今は唯一BootCampのパーテーションがあるだけです。てことで
> 今はそういう傾向にあるんですかね?
ムービー作成等でいつでもさくっと空に出来る大きなまとまったスペースを必要とするような場合。バックアップを作らずHDDが逝ったときには救出ソフトにたよるのだ!な場合には分けていた方が救出しやすいとかは思いますが、それ以外には、そうかも、と思います。

2008/02/18 02:13 Community User への返信

usadii3 さん、
ありがとうございます。
なるほど、そうですね。
そういえば、500GBのバックアップ用のHDDを購入してからは、
壊れてもどうにでもなるや。って思えるようになってますし、
PC内のHDがいっぱいになって来ても、
昔の初代iMacの頃と比べたら、
スピード、容量等々、全てが全然違いますもんね。
昔はそういえば、10数GBくらい?もうちょっとあったかな?のHDしかPCには入ってなくて、
メモリも128MBくらいしかなかったような…。
それを考えたら、すごいPCの時代になったんですね。

2008/02/18 04:56 Community User への返信

>昔はそういえば、10数GBくらい?もうちょっとあったかな?のHDしかPCには入ってなくて、
メモリも128MBくらいしかなかったような…。
HDDが10数GB「も」あって、メモリーが128MB「も」あるなんて素晴らしいですね。(^_^;)
外部記憶装置はカセットテープで、メモリーは64「KB」にフル増設して制限なく使えると思ったものです。
さらにその前は128「byte」だったかな。
流石にコアメモリの時代は知らない。
でも紙テープは貼り付けた覚えが・・・(^^ゞ

2008/02/18 06:54 Community User への返信

余談になりますが…
PCにはHDDが入っているものがなかった時代、メインの記憶装置はMT、バックアップもMT、そして大型汎用機に400MBものHDD。それも一枚が直径50cm、重さ1kgくらい。しばらくして800MBもの大容量(!)のHDDに入れ替えたときにはみんな拍手喝采してましたね.笑)
いずれ、これも小さくもっと大容量になるだろうなと思った20数年前。でもその予想が大きく覆されたのには驚きましたね。個人で使えるようになるなんて…
これから10年でさらに変わるでしょうね。10年かからないかもしれない。
この技術革新は遥か永遠に続くのでしょうね。100年後200年後さらにその先、命が続けば一番見てみたい世界ですね〜。

2008/02/18 07:09 Community User への返信

>も紙テープは貼り付けた覚えが・・・(^^ゞ
紙テープからパンチカード(だったか)になったときは嬉しかった。
一度、コンピュータセンターの階段で落として、バラバラにしたことがありますけど。

2008/02/18 07:54 Community User への返信

懐かしさにお付き合い...
最初に付き合ったマシンはNEAC2200 Model500だったかな...?
メモリが512kキャラクタ。当時はまだキャラクタ、バイト、ワードマシンなどと言っていた時代で、IBMの370が仮想記憶を武器に販売を展開していた時代。外部記憶も磁気テープが主流で30cmくらいのリールを掛け、テープをかけてから、ブンと手で回す。磁気ディスクはドッコイショと持ち上げセットしてからクルクルと回してケースを外す...プログラムはカードで作成するために、キータッチが非常に重いカードパンチで。外部から持ち込まれるデータは紙テープで。オンライン接続されている端末はタイプライターに紙テープリーダが付いたようなもので1200b/sの通信速度なら"速い!"って呼ばれた時代。
青春の思い出...
当時1フロアを占拠していたマシンが今は机の上に。私もせめて50年後でいいから見てみたい。
そうそう、
>流石にコアメモリの時代は知らない
壊れたヤツを分解したら、砂粒が線によって規則的に編まれていましたよ。メモリ内でソートするのを"コア内ソート"って今でも言うようですが、これはその名残かも。

2008/02/25 04:02 Community User への返信

遅れましたが、
皆さん、色々な情報ありがとうございました。
初代iMacのちょっと前からしか知らない私としましては、
コアメモリだの、紙テープだの、カードパンチだの、
名前や、使い方すらわかりませんが、
今は本当に『すごい』んですね。
それが当たり前になってるのも『すごい』ですよね。。
ちょっと贅沢な環境に慣れてしまってるのかな?
色々考えさせられますね。
少々話は違う方向にいってしまいましたが、
勉強になりました。
ありがとうございました!!

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