Finderのフォント(Systemフォント?)がヘンなのです...
多くなりすぎた書体を、標準の「Font Book」よりも高度に管理したいと思い、フォントベンダーLynotype社が提供している「Font Explorer X」というユーティリティをインストールしました。10.5にも対応しており、説明書きを読んで機能的にも良さそうだったので使い始めたのですが、いざ実際に使い始めると、すぐにレインボーカーソルぐるぐるでフリーズ。command+option+escapeの強制終了も効かず、ハードリセットする羽目に。
再起動後、懲りずにもう1度試したのですが、同じ症状で固まってしまったので、諦めてソフトと初期設定ファイルほか関連ファイルをすべて削除しました。
ところが、2度目のハードリセット後に起動しましたら、Finder上の日本語(メニュー上の文字、デスクトップ上にあるファイルの文字、ドックの項目名の文字)が、すべて見馴れたもの(OSAKA?OSAKA MONO?)から、なんだか線が細くて不格好な書体に変わってしまいました。
ジャギーは出ていないのでビットマップ・フォントではないようなのですが、たとえば「ファイル」の「ァ(小さいア)」や「テキストエディット」の「ィェ(小さいイ、エ)」など、小文字の表示位置が上揃えになるなど、見たことがない症状が出ています。
OS9の時代だったら、いわゆる「システムフォント」の設定をリセットすれば良いのでしょうが、そういえばOSXではSystem Fontの設定はどうやるんだったか?と、途方に暮れています。どなたかお助け頂けませんでしょうか?宜しくお願いいたします。