バックアップ中にログアウトしてはいけない?
Leopardを使い始め,10.5.1へのアップデートも行いました。
まずはピュアな状態でシステム全体のバックアップをTimeMachineで取ることにしました。
Spotlightのプライバシーに起動用ディスクと外付けディスクを登録してから
TimeMachineのバックアップ先へ外付けハードディスクを指定しました。
バックアップが開始したので,どれくらいの速度でコピーが行われるのか確認するため,アクティビティモニタのディスクの動作を見たところ,読み込み,書き込みとも9MB/秒程度しかありませんでした。以前に復元でバックアップを行った時にはそれぞれ25MB/秒くらい出ていたのではっきりと遅いです。
どういうプロセス名なのか見たら,backupdというプロセスのCPU%が大きいので,コピーはデーモンで実行されるものと思いました。
ここでなるべくシステムの負荷を減らそうと思い,ログアウトすることにしました。
アプリケーションを終了してログアウトしますかくらいの軽い確認しか出なかったのでログアウトしました。しばらく時間をおいてからどれくらい進んだか確認しようとログインしなおしたところ,全然進んでいませんでした!
その後,どうなっているのか確認するため別端末からsshでログインしてtopで確認しながら先のログアウトまでの操作を再現したところ,ログアウトするとbackupdが消えること,/Volumesからbackup03も消えることが分かりました。
どうやらバックアップ実行中でもログアウトすると外付けボリュームがマウント解除されてしまうようです。なんと不合理な。
バックアップ中にログアウトしてはいけないと強く警告するかバックアップ中にはマウント解除しないようにして欲しかったと思います。
コンピュータ名:kMini
起動ディスク:内蔵ATA;ボリューム名:Leopard
バックアップ先:FW400;ボリューム名:backup03
以上ご報告まで。
ところで,ログアウトしてもマウント解除しないようにする方法のLeopard版はどなたかご存じないでしょうか?