OS新規インストール直後にソフトウェアアップデートが起動しない
付属のリストアDVDで、オプションでディスクの内容を完全に消去してから、
新たにシステムをインストールするの方を選択して、インストール作業自体は
問題なく行われたと思うのですが、個人情報とAIrMacの入力設定を終えると、
通常なら初めてデスクトップが表示されたときには、同時に、
ソフトウェアアップデートの画面が表示される筈なのに、起動しません。
簡単に言い換えると、システム新規インストール直後に起動する筈の
追加を促すためのソフトウェアアップデートが自動認識しないという事です。
TigerがプリインストールされたPowerBookでのリストア作業は3回目ですが
前回の時まではいずれも初期画面と同時に正常に起動していたのですが。
当方、通常ダウンロードサイトでファイルを落としてからアップデート作業を
行っているので、自動インストールの方は使いませんが、定期的な確認には
便利なので利用しています。なお、インスト直後に再起動したところ、
ゴミ箱内に、SoftwareUpdateCheck.pidという名称のファイルが入った
Recovered filesフォルダが作成されていました。
なにぶんインストール直後(インストール作業だけで)に起きたトラブル
なので、このまま使い続けていく事に不安を感じています。
原因が、リストアDVDかハードウェアのどちらにあるのか、
判断する方法はないものなのでしょうか。
アップルサポートへ電話で問い合わせたところ、女性のオペレータの方は、
1時間半以上も掛けて親切に対応してくださったのですが、その後に出た
男性には、アップデートが起動しないのは、
アップデートするものが無いのでは
という意味不明な回答をいただいてしまいました。
以前からアップルには何度もお願いしている事なのですが、
有料で構わないので、私のような言語に障害がある者や聴覚障害者に対しても
メールで確実に対応できるようなサポート体制を整えて頂きたいものです。
電話での応対は体に一番負担がかかるものですから。
些細なトラブルかもしれませんが、Pantherでは経験しませんでしたから。
Tigerって、そんなに頻繁にRecovered filesが作られてしまうOSなのでしょうか。