フルスクリーンでの画質設定
Pro版の6.5.1使用です。
Playerの[ムービー/ビデオコントロールを表示]で画質を変更するのですが、
フルスクリーンにすると設定が無視されて初期画質に戻ってしまいます。
設定を反映させる方法はないでしょうか。
Pro版の6.5.1使用です。
Playerの[ムービー/ビデオコントロールを表示]で画質を変更するのですが、
フルスクリーンにすると設定が無視されて初期画質に戻ってしまいます。
設定を反映させる方法はないでしょうか。
どうやら反映されないようですね。(保存でも、別名で保存でもむりのようです。)回避策としては、書き出しで、データそのものを変えてしまうくらいしか思いつきません。(フィルターの設定の明度コントラストあたりで設定)
書き出ししても適用されたムービーになりません。
ビデオコントロールは視聴のための調整機能として位置づけるしかありません。
残念ながら。
FinalCutExpress等で調整は可能です。
MacHands.
Fujiwara
かわりにフィルターで明度などを変えるという意味です。
上映モード(Present Movie)では設定が反映されないとは、知りませんでした。
‥‥で、気になったので、別の方法でフル画面にしてみました。
tell application "QuickTime Player"
set dimensions of movie 1 to {(1334 * 1.1), (1008 * 1.1)}
set position of window 1 to {-30, -30}
end tell
私のモニタは1334*1008なので、上記のようにしてみました。(たちきりの数値はテキトーです。実際はもうちょっと細かく計算した方が良いと思います。)
これだと、メニューバー以外は全画面表示になり、かつ、ビデオコントロールも反映されます。
‥‥が、重大な欠陥がひとつ。
マルチモニタの環境で、ムービー画面がメインモニタからはみ出しサブモニタに食い込んでしまうと、かなり激しいコマ落ちが発生します。
私のG4はマルチモニタ環境なので、コマ落ちで見れたものではありませんでした。
また、マルチモニタだけに限らず、中にはムービーの表示を大きくするとコマ落ちする環境もあるかもしれませんね。
モニタ解像度変更(640x480等)、マルチモニタ環境の場合はモードをミラーリングに変更、再生が終わったら変更内容をもとに戻す、‥‥というような仕掛けを加えれば、コマ落ちを避けられるかも知れません。
自己レス、というか追加ですが、ムービーウィンドウを広げてモニタ全面を覆う場合は、「24fps映像&30fps再生」だとギザギザが出やすくなります。2:3プルダウンの際のフィールド合成が拡大縮小によって目につきやすくなる為です。
映画やアニメのほとんどは24fpsですので、画が汚くなる可能性大です。なので、NTSCソースの場合は、縦幅は480pxの整数倍がよろしいかと思います。(QuicktimePlayerにもプルダウン除去の機能があると嬉しいですね)
ちなみに「モニタ解像度を640x480、ミラーリング(マルチモニタの場合)」にして全面表示した所、Presentを使わずに、ほぼ正常に全画面上映することができました。もちろん、ビデオコントロールも効いたままで再生できています。
(ほぼ正常‥‥とは、バックグラウンドで何か処理があると、ちょっとコマ落ちしてしまうので、「ほぼ正常」、という表現にしております)
フルスクリーンでの画質設定