Macからの新年の挨拶(お祝いリソース)
#このトピックは、OS9単独起動もしくはClassic環境を前提にしています。
別のトピックでの私のコメントアウトがきっかけでお祝いリソースの話になり
ましたので、お祝いリソースに特化したトピックを作成することにしました。
別のトピックでも明示していますが、情報としては次のWebサイトのものを
元にしております。
http://homepage.mac.com/ya_stay/birthday.html
"fdpc"リソースを移植すれば、OS9.1以降であっても少なくとも新年の挨拶は
してもらえるようになることはわかりましたが、ここではOS9.0.4以前のシス
テムが手元にない場合の方法を書きます。どうしてもMacに新年の挨拶をして
ほしい場合に限り、自己責任でお試しください m(_ _)m
以下、iBook 32VRAM (OSX10.4.11 & Classic環境) で作業をした内容となり
ますので、OS9単独起動の場合と少々事情が異なる部分もありますことを
ご了承下さい。また、OS9単独起動ができないPPC Macとは結果が異なる
可能性がありますことも併せてご了承ください。
(1) Appleサイトから"Mac OS 8.6 アップデート"を入手する。
(2) (1)のファイルをStuffit Expanderで解凍してsmiファイルにする。
(3) (2)のsmiファイルをダブルクリックしてマウントする。
(4) 「アップデートインストール:ソフトウェアインストール:システムソフト
ウェア:Mac OS 8.6」フォルダ内の"System 別冊"をHDDにコピーする。
#OSXのFinderでは日本語が文字化けしますので、ResEdit(直リンク)での
#「Open」コマンドで文字化けしていないパスを見ながら当たりをつけます。
#なお、HDDにコピーせずディスクイメージから直接"System 別冊"を開くと
#エラーになります。
(5) 現在使用しているSystemスーツケースを別の場所にコピーする。
(6) (5)でコピーしたSystemスーツケースをResEditで開く。
#同時にClassic環境が起動します。
(7) (4)でコピーした"System 別冊"をResEditで開く。
(8) (7)のウインドウの"fdpc"リソースを(6)のウインドウにコピー&ペーストする。
(9) (6)のウインドウを保存して閉じ、(7)のウインドウを閉じる。
(10) Classic環境を終了する。
(11) 現在使用しているSystemスーツケースと加工したそれを入れ替える。
#現在使用しているSystemスーツケースは万が一のために退避させた方が吉。
以上で作業が終了です。再度Classic環境を起動すれば新年の挨拶をするように
なっています。ただ、OS8.6の"fdpc"リソースを使っているため、新年の挨拶は
「謹賀新年」となります。(表示される期間は正月三が日だったかと。)
OS9の"fdpc"リソースはAppleサイト内をざっと見た限りではアップデータには
ないようなので、OS9.0.0-9.0.4のインストールディスク等、当該範囲のシステム
フォルダが手元にない限り、OS9で本来表示されるべき新年の挨拶を拝むことは
できないと思います。
--追記--
#反省の意味を込めて、ここでリンクを張っておきます。内容が素晴らしいと思い
#ますので、少しでも人目につけばという思いもあります。
Discussion Boards内を"fdpc"をキーワードに検索したら、リソース移植について
既にいくつかトピックがあることを知りました・・・。すみません m(_ _)m
ただ、今回は「OS9.0.4以前のシステムが手元にない場合」に重きをおいており
ますので、一応残しておこうと思います。
#既にあるトピックに気付いていれば、もう少し簡素な内容になったことは事実
#ですが、書き直すのも何ですので・・・
--このメッセージは次により編集されています: 子持ちシシャモ
iBook 32VRAM 800MHz-OTHER, Mac OS X (10.4.11), mem:640MB,OS9.2.2併用
