Font Book の「使用停止」と「取り除く」の違い
Font Book の「使用停止」と「取り除く」にはそれぞれ動作に特徴があると思うのですが、その違いを利便性に関する問題以外で出来るだけ沢山上げてほしいと思います。
僕が認識している Font Book の「使用停止」と「取り除く」の違いは以下のようになっています。
「取り除く」を実行
- * Font Book 上から削除
- * Fonts フォルダからも削除
- * 新規ライブラリに対して実行しても正常に動作
「使用停止」を実行
- * Font Book 上ではフォント名がグレーになり「切」マークが付く
- * Fonts フォルダにはフォントが残ったまま
- * 新規ライブラリに対して実行すると、Mac がスリープから復帰したときに、ライブラリは使用停止状態だが、フォントは使用可能状態になってしまう(多分 Mac OS か Font Book のバグ)
例えば、『「使用停止」なら Font Book から簡単に on/off できて便利』というような使い方に関する情報は求めていません。具体的には、消費メモリの違いや、その他 OS や Font Book や アプリケーションの挙動の違いや、バグ等に付いて知りたいと思っています。
例えば、「使用停止」にしても実はリソースを消費していて、アプリケーションで表示されないだけだから、メモリー等を節約したいのであれば削除した方が良いとか、追加と「取り除く」を繰り返すとフォントキャッシュが壊れやすくなるのでやめた方がいいとか、他にも想像もつかないようなことがあるような気がするので...。
何か知っていることがある方や、このサイトが参考になるというような情報もいただければと思います。
よろしくお願いします。
MacBook Pro, Mac OS X (10.6.3)