FinalcutPro 強制終了の対処法について
初めての投稿です。
いろいろと足りないこともあるかもしれませんが
皆さんの力を貸していただきたいと思っています。
FinalcutProでドキュメンタリー映画を作っており
既存のプロジェクトで、アウトラインテキストを
日本語から英語に入れ替える作業をしています。
しかし「予期しない理由で終了しました」と表示され
突然強制終了することが頻発しています…。
私は映像編集の素人なので、対処法がわからず困っています。
自分で調べた事と、使用環境、状況など思いつく事は
下記にまとめましたので、何らかのアドバイスをいただきたいです。
そしてもうひとつ
Finalcutを現在の「バージョン7」から
「バージョン6」に戻すことを検討しています。
理由は、対象のプロジェクトはバージョン6で作成しているので
6のほうがスムーズに動くのでは?と考えているからです。
アップルサポートへ問い合わせたところ
「単にゴミ箱へ入れるだけでは消えない」
「システムの入れなおしが必要になるので、別のディスクでパーティションを作って
MacOSを入れて、Finalcut6を入れたらどうか」
という話を聞いていますが、既存データへ及ぼすリスクを考えると
慎重にすべきだと思っています。
この作業についても、意見・アドバイスをもらえるとうれしいです。
よろしくお願いします。
■現状
Finalcutが突然「予期しない理由」で強制終了し、作業が進まない
■発生する頻度
特定の作業ではなく、いろいろな作業で頻発
テキスト入力中、何かを選択する、レンダリング、書き出し中など
15~20分くらい作業していると、ほぼ確実にどこかで発生…。
他のプロジェクトでは、特に頻発はしない。
■タイムライン横の表示設定
・無制限のRTにチェック
・高品質スクラブにチェック
・再生ビデオ品質→ダイナミックにチェック
・再生フレームレート→最大にチェック
■使用PC
・MacPro 2009
■ハードディスク空き容量
・Macintosh HD:640GB / 263GB空き
・内蔵HD1:1TB / 6GB空き
・内蔵HD2:1TB / 12GB空き
・内蔵HD3:1TB / 179GB空き
■プロセッサ
2×2.26 Ghz Quad-Core Intel Xeon
■搭載メモリ
6GB 1066 MHz DDR3
■OSバージョン
10.6.4
■Finalcutバージョン
7.0.3
元々はバージョン6が入っており、7へアップグレード
強制終了が頻発するプロジェクトは、バージョン6で作成
■試したこと
・レンダリング先フォルダを変更、レンダリングデータ削除
→変わらず
・プリファレンスフォルダの環境設定ファイル削除
→変わらず
・新たなプロジェクトを作成し、データをコピーペースト
→毎回、強制終了が発生するため、別プロジェクトへの移行も不可
一括コピーではなく、細切れに行っても発生してしまう
・QuickTime書き出しを実施すると、毎回強制終了が発生
■アップルサポートへ連絡し、聞いた内容
・強制終了の原因はハッキリわからない
・別のプロジェクトで強制終了が頻発しないのなら、プロジェクト固有の問題では?
プロジェクトに起因する場合は対応できない
・MacOS側で試せることは、別のユーザーアカウントを作って試すくらいだが
今回の現象に対しては効果が薄いと思われる
◇担当者からの代替案
新たにプロジェクトを作って、そこに貼り付けたらどうか?
シーケンスを複数作って、30分くらいに分けて編集したらどうか?
PCへの負荷が減り、強制終了が回避できるかもしれない
→試したが、分割しても強制終了が発生してしまう
◇担当者から届いたリンク
http://support.apple.com/kb/TS1846?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
Mac Pro, Mac OS X (10.6.4), Finalcutバージョン 7.0.3