>皆様がおっしゃるように、数十万円の講習を受けるしかないようです。
どの様に理解されたのか判りませんが、そうは書いていないのですが、、。
また繰り返しになりますが、高機能なソフトを隅から隅まで覚えるというのなら、金額だけでなく時間もかかります。(3日で詰め込んでも、端から情報は忘れて行きます。そもそも3日で全てを網羅する事は無理ですが。笑)
>競合他社が様々な解説本やビデオ、セミナーを日本語で提供していることを思うと、このソフトがの立ち位置、アップルの立ち位置が見えました。
拝見すると情報の仕入れ方とその解釈を間違えてらっしゃる(少なくともそうではない事を数行でお伝えしたつもりですので、読み直していただけるとありがたいです)様ですし、アップルがmotionやFinalcut Studioへの取り組み方の批判をされている様ですが、違うと思います。
アップルストアに足を運べる人という条件も有るにはありますが、シアターやセミナーで解説を行っています。
ジーニアスバー(One to One)での質問も受けています。
逆に言えば他社はこういった事はやっていないのですが、どの様に考えられるのでしょうか。
また、解説本はアップルが作っている訳ではありません(他社も同様です)
導入ハードルの低さ、、おっしゃる事は判りますが、専門領域のソフトですので安易な提案は間違いの元だと私は思います。
他社で例えるとAdobe社のPhotoshop、After Effects、他に3DソフトのMaya、softimage、など、難しい事が出来るソフト、それらが取っ付き易いソフトなのか?と言われても、そうは思いません。
少なくとも専門領域のソフトに手を出そうとするなら、専門領域の知識は必要になります。
「映像なんてセンスがありゃ出来るんだよ」と言う人も多いですが、やはり知らないでやるのと知っているのでは大違いです。
Photoshopで加工するなら光の扱い方を知らないと自然な加工は出来ないし、3Dで人を表現するなら人体の仕組みまで研究しないとリアルな3D CGを作る事が出来なかったりします。