そら さんによる書き込み:
意外と皆さんアプリが増えても悩んでいらっしゃらないようですね(汗)
はい、もっと便利に管理できればとは思っていますが、不具合は今の所生じておりません (^^)。
例えば、iOS ディヴァイスを接続しているときに iTunes では、App の画面にして、検索窓にアプリ名を入力してやれば、どのアプリにチェックが入っているかは簡単に確認できます。チェックが入っていれば、そのアプリは、例えば iPhone にインストールされていることがわかります。しかし、問題は、それが iPhone のどのフォルダに仕舞われているかを調べる方法がないのです。これが結構面倒。インストールされているのはわかっているのに、それを見つけられない。イライラします。
また、複数の iOS 機器のホーム画面やフォルダの構成などを同じにしたとも思うのですが、いかんせん、機器ごとに手動で設定せねばならず、現実的には不可能です。
1.アプリはiTunes経由でダウンロードしたり、iPhone経由でダウンロードしたりまちまちです。
個人的にはできる限りアプリや楽曲のダウンロードは iTunes に集中した方がいいとは思っていますが、仮に iPhone で購入したとしても、毎日 iTunes と同期する習慣を付けていればさほど問題はないでしょう。(問題は、iPhone 購入者の大半は、おそらく全く iTunes との同期は取っていないし、取ろうとも思っていないと言うことです。)
3.PC環境ですが、フォトショでRAW現像したり、イラレを使ったりするのでお値段的に無理しました(汗)
プライマリはSSDでOSとプログラムを、その他にHDD2台なのですが、
音楽を聴きながらの作業でアクセス多寡を気にして1台はiTunes専用です。
無理したくても、私の MacBook Pro なんかはメモリは最大でも 8 GB しか搭載できませんでしたからねぇ…。しかし、8 GB でも目茶苦茶快適ですが (^^)。OS やアプリケーションを SSD に入れているのであれば、それこそ天国の爆速のはずです。なので、iTunes が重いというのが謎になります。iTunes 専用の HDD を用意しているのも悪くないと思います。(私もそうです。)
iTunes専用のドライブへの移行を行っております。空き容量は60%位で月に1回はデフラグしています。
ちょっとやり過ぎでは (^"^;)?
なお、このデフラグをしているドライブが、iTunes 専用の HDD のことなのか、OS とアプリの入っている SSD のことなのか、ちょっとわかりにくかったのですが、SSD の場合はデフラグをすると、劇的に寿命を短くすると聞いたことがあります。いずれにせよ、最近の OS では OS 自体がバックグラウンドでデフラグを実行しているので、よほどのことがない限りは自分でデフラグする必要もないと言うことですが…。
5.我慢ならんのは(笑)、iPhoneを接続した時にiTunesにデバイスが表示されて
そこでアプリの選択ができますが、APPを同期の下に、並べ替えは色々ありますが、
結局アプリが全て表示されるので探すのが面倒であることと、
スクロールがスムーズにできたりできなかったりでそれが一番いらいらします。
う〜ん、そんなに頻繁にアプリを入れ替えたいのですか…? 私は iPhone の容量に余裕がある限りは、例え使っていなくても、いちいち削除(=同期を外す)ことはやりませんが…。
スクロールは私の環境では非常にスムーズで快適です。やはりそら さんのシステムの方に何かトラブルがあるような気もしますが…。(意外と「これは絶対に悪影響を与えているはずがない」と思っているものが犯人だったりするものです。)
6.じゃあ、ここの表示を減らせばどうなの?ってことで、
元々はライブラリのAPPにあるものが表示されているので削除できるのかな?と調べたところ
アプリを選択し右クリックすると プロパティ と Windowsエクスプローラーで表示 と 削除 がありました。
これがいったいどこでの操作のことかよくわかりません。iTunes のデバイス (iPhone) を選択した状態で App の画面に表示されているアプリを選択してマウスの右ボタンをプレスするとコンテキストメニューが表示されるわけではないですよね? デスクトップの エクスプローラー 上で、アプリの保存されているフォルダを開いて、そこでアプリを選択してコンテキストメニューを開いているのですよね?(Mac 版の iTunes では App 画面でアプリを選択してマウスの右ボタンをプレスしてもコンテキストメニューは開きませんから。)
おっと、そら さんがおっしゃっているのは、ディヴァイスに関係なく、iTunes の左側のペインの「App」のことでしょうか? それならば、確かにコンテキストメニューから「削除」は可能でしょう。
7.そこで、右クリックからWindowsエクスプローラーで表示し退避したいアプリを違うドライブにコピーします。
その後右クリックから削除を選択し、結果として退避を完了しています。
ですので、私が思うに無理やりiTunesをだまして退避するような手順ではないと考えます。
基本的にiTunes上で出来る作業を繰り返していますので情報の欠落はないと考えます。
私は、てっきりエクスプローラー上で作業を行ったものだと理解しておりましたので。最初のご投稿からはそのようには読めませんでした。何しろ最初に《「\iTunes Media\Mobile Applications」内のファイル》云々と書かれていましたので、当然、直接ライブラリ内のファイルをいじっているものだと理解いたしました。
8.これで、5.で困っていた現象は無くなりスムーズにスクロールもできチェックも簡単になりました。
PS.
最近のiTunes10へのバージョンアップでライブラリを統合してしまいましたので今は普通です。
でもやはり不都合なので上記作業をしたいわけですが、ググっても同じ悩みを解決した事例が見つからず初投稿しました。
う〜む、だんだんわけがわからなくなってきました。要するに、もう問題はないわけですね?「これで、5.で困っていた現象は無くなり」とありますが、この「これ」が何を指しているのかわかりません…。6. と 7. で実行されたことは、最初にやっていたこととは違うのですか?
あるいは、最初の方法でやっていたら問題が発生した(スクロールが遅くなった、等々)ので、それを止めて不要なアプリを iTunes 経由で削除したら、快適になったということなのでしょうか?
もし、“上記作業”をすると不具合が発生するのであれば、その原因、メカニズムは謎のままですが、少なくとも因果関係ははっきりしているわけですから、“上記作業”はお諦めになられた方がよろしいのではないかと…?
しい坊さんの記述に
ダメ元で、一度全てのアプリを本来のフォルダに戻してご覧になったらいかがでしょうか? Mac OS X の場合だと、フォルダ内のファイルに色々な色を付けて、色ラベルごとにファイルをソートして管理したり、コメント欄に入れた文章やキーワードで検索したりも簡単にできるのですが、たぶん、Windows にも類似の機能があると思うのですが、それでは十分ではありませんか・
とあるので再度私なりに色々iTunes10を触ったのですが、コメント欄や色ラベルというのが分かりません。
マックの場合だと、ファイルを選択してそのファイルの「情報を見る」を開きます。Windows だと「プロパティ」だったと思います。Mac OS X のファイルはそこに「Spotlight コメント」と言う欄がありますので、そこに自由に書き込めばよろしいと思います。また、ラベルという項目があって、色が選べるようになっております。色を選択すると、そのファイルのアイコン全体にその色が被さったように見えますし、フォルダ内をアイコン表示ではなく、リスト表示(一覧表示)にしている場合にはその行全体がその色になります。
あるいは、(これまた Mac OS X の場合ですが)裏技で、アプリのアイコンをカテゴリーごとに描き替えてしまうという方法もあるでしょう。例えば、カテゴリーごとにアイコン用の画像を Photoshop 等で作成しておきます。で、完成した画像をコピーして、「情報を見る」(プロパティ)のアイコンをクリックして選択してから、ペーストしてやると、自分が作成した画像が新しいアイコンになってくれます。こうやってカスタマイズアイコンで管理するという方法もあります。
Windows はありとあらゆる機能を満載している OS だったと思うので、こういうこともきっとできるはずだと思いますが…。すみません、Windows のことは詳しくなくて m(._.)m。
これがライブラリ内で可能で、デバイスのAPPを同期内に反映されるのであればそれこそ求めている機能です。
「ライブラリ」という用語の定義が曖昧です。ライブラリは色々なものがライブラリです。ファイルの色分けは、Windows で言うエクスプローラー内では使えますが、iTunes 上では使えません。おそらく、あまり そら さんのような使い方を想定していなかったのだと思います。アップルの「 フィードバック」に要望を出されてみてはいかがでしょうか?