midiのピッチによるエンバイロメントによるオーディオのコントロールの仕方を知りたいです。
マイクで録音したボーカルのオーディオファイルをまず、ボーカルトランスフォームのロボタイズボタンでピッチをいっていにした後、エンバイロメントを利用して、他のmidiトラックのピッチにそってボーカルのオーディオの音程をコントロールする方法を知りたいです。
どなたかわかるかたがいらっしゃったらお願いします。
Logic Pro, Mac OS X (10.5.8)
マイクで録音したボーカルのオーディオファイルをまず、ボーカルトランスフォームのロボタイズボタンでピッチをいっていにした後、エンバイロメントを利用して、他のmidiトラックのピッチにそってボーカルのオーディオの音程をコントロールする方法を知りたいです。
どなたかわかるかたがいらっしゃったらお願いします。
Logic Pro, Mac OS X (10.5.8)
エンバイロメントのことを文章で説明するのはなぁ……。
基本的な考え方は、(MIDI の)ノート・イベントをトランスフォーマーで(Logic の)フェーダー・イベントに変換して、それをインサート・エフェクトのパラメータ(今回は Vocal Transformer の Pitch ツマミ)を動かす、ということになります。
エンバイロメントのミキサー・レイヤーを開く。
トランスフォーマーを作成する。
トランスフォーマーをダブルクリックする。
トランスフォーマーの設定画面で
上段の状況を「=」「ノート」、チャンネル「すべて」、ピッチ「すべて」、ベロシティ「すべて」。
下段を「固定」「フェーダー」、「固定」「2」、「固定」「0」、「スルー」。
接続は右端のみ変更し、真ん中と接続。
設定画面を閉じる。
トランスフォーマーのアウトプットを、ピッチを制御したいオーディオのチャンネルストリップへ繋ぐ。
エンバイロメントを閉じる。
アレンジウィンドウで制御用の MIDI トラックを選択する。
ライブラリの「そのほかのオブジェクト」>「(トランスフォーマー)」を選択する。
オーディオトラックの Vocal Transformer は、一番上のインサートスロットに入っていることを仮定しています。他のスロットに挿れるなら、トランスフォーマーの下段(出力側)のチャンネルを増やします。
Vocal Transformer の Pitch ツマミをノート・イベントで制御しています。Pitch つまみは 0-47 の範囲なので、ノート番号のすべてをカバーしません。打ち込むノート・イベントも最低音側に偏ります。不便なようであれば、トランスフォーマーのパラメーターである程度変更できますが、どうするのが良いかは、使う人じゃないと分からないので、研究してください。
Vocal Transformer の後に別のピッチ系のインサートエフェクトを挿れて、そちらでオーディオのピッチをコントロールすることも可能です。その場合もトランスフォーマーの出力側のチャンネルの変更で対応できます。
エンバイロメントは、自由度が高いので、いくらでもバリエーションが考えられます。
また、独特の効果が出る反面、いろいろ欠点もあります。エンバイロメントなど使わずに、素直に EXS24 に突っ込んじゃったほうが良いかも知れません。
ま、いろいろ試行錯誤してください。
midiのピッチによるエンバイロメントによるオーディオのコントロールの仕方を知りたいです。