10.9にアップデート後、FLVファイルがQTで開けない。

宜しくお願い致します。


表題通りなのですが、正確には一度、QuickTime PlayerでMOVに変換してからでないと

開けなくなってしまいました。

変換に時間が掛かりますし終了する際に拡張子が.MOVに変わってしまい大変不便です。


今迄通りに直接開ける様な方法はありませんでしょうか?

若しくは他のSoftで開ける物はありますか?

ただし、複数のFileを同時に開ける物に限りますが…

(他のSoftでも開ける物はあるのですが、複数同時に閲覧できる物はQTしかないようです)

iMac, OS X Mountain Lion, MacBookPro17、MacBookAir13、iMac27インチ

投稿日 2013/10/23 15:32

返信
返信: 14

2013/10/23 15:51 SHU への返信

QuickTimeでFLVを開くためのプラグインをなにかインストールしていませんか?。そのプラグインの10.9.x版があればインストールしてください。10.9対応版が出ていない場合のであれば出るまで待つしかありません。


その他FLVを開く事が出来るアプリはRealPlayerとか。でも同時には一つの動画ファイルしか開く事は出来ませんね。

2013/10/23 16:00 やすどん への返信

やすどんさん、返信ありがとうございます。


QTのプラグインを見てみた所、動画に関係ありそうな物は

Perian、AC3MovieImport、Flip4Mac WMV


でしょうか?

これらのUpDateを待つしか無いのですね。


複数の種類の違うSoftで立ち上げながらしのいでいこうと思います。

(VLC、MPlayerXなど)

2013/10/23 17:17 SHU への返信

QTの異常は私でもあります。

FLVをQTで開けられないそうですが、どのバージョンでしょうか?


OSを10.8から10.9にアップデートしてからの異常ですが、FLVをQTの10.3で開けると、変換し始め、すごく時間がかかってから、開けられるのですが、ファイルサイズが大きくなってしまいます。しかしQTの7であれば今まで通り開けられます。


アップデートしてからはQTの10.3においては、拡張子の異常か、エンコード作業してしまい、不便な状況になってしまいます。また今まで普通に開けられていたMOVファイルが、アップデート後に開けられないものもあります。(QTの7であれば今まで通り問題ありません)


どうしてアップル純正のソフトが、アップデートして今まで出来ていたことが出来なくなるのでしょうか?

2013/10/23 17:25 tnt への返信

どうしてアップル純正のソフトが、アップデートして今まで出来ていたことが出来なくなるのでしょうか?

なんか勘違いしているようなので一点だけ。

http://support.apple.com/kb/HT3775?viewlocale=en_US&locale=en_US

QuickTimeはflvをサポートしてません。純正の状態では今までも開く事はできませんよ。なんらかのプラグインをインストールしてあるからQuickTimeで開く事が出来ただけ。


冗長になりますがもう一度書きますよ。

QuickTimeでFLVを開くためのプラグインをなにかインストールしていませんか?。そのプラグインの10.9.x版があればインストールしてください。10.9対応版が出ていない場合のであれば出るまで待つしかありません。

2013/10/23 17:45 やすどん への返信

FLVをQTで開けられるのは、Perianがインストールされているからです。

そのperianがOS10.9に対応していないかもしれませんが(インストール後だったか、Flip4Macは対応していませんとの表示は出てきましたが、Perianのは出ませんでした)、QTの7であれば今まで通りに動き、QTの10.3では駄目なのです。

Perianのせいであれば、どうしてQTのバージョンの違いで差が出るのでしょうか?

また私は、FLVではなくて、MOVのファイルでもQTのバージョンの違いで、開けられないような事態にもなっています。

(MOVはマックでサポートされているファイル形式だと思うのですが)

2013/10/23 17:54 tnt への返信

Perianのせいであれば、どうしてQTのバージョンの違いで差が出るのでしょうか?


さぁ、どうしてでしょう。何れにせよ


どうしてアップル純正のソフトが、アップデートして今まで出来ていたことが出来なくなるのでしょうか?


という問いに対しては純正以外の物をインストールしているからでは?って事じゃないですかね。私はまだ10.9のインストールが終わっていないので具体的には調べられていません。



MOVのファイルでもQTのバージョンの違いで、開けられないような事態にもなっています。


今回のトピとは話題がずれますが一応。

movといってもコーデックにはいろいろあります。開けれるのものと開けられないものの共通項を調べてください。

どのバージョンのQuickTimePlayerではどのコーデックのmovを開く事が出来て、どのバージョンのQuickTimePlayerではどのコーデックのmovが開く事が出来ないかを具体的に書いてもらえればヒントになるかも。


追記:

QuickTimePlayer7をお持ちならムービーのインスペクタから詳細が調べられますよ。

2013/10/23 17:54 tnt への返信

そのperianがOS10.9に対応していないかもしれませんが


残念ながらPerianはプロジェクトが終了したので、対応していなくとも今後アップデートされることはありません。

Mac OS X向けのコーデック集「Perian」、プロジェクト終了へ | SourceForge.JP Magazine


Perianのせいであれば、どうしてQTのバージョンの違いで差が出るのでしょうか?


バージョンがアップすれば内部コードにも変更はあるので、旧バージョンに合わせて開発されたアドオンがバージョンアップで動作しなくなるというのはよくあることです。その場合、アドオン側がバージョンアップに合わせて不具合を修正するのですが、Perianはプロジェクトが終了してしまっているので対応は期待しない方がいいと思います。

MPlayerXやVLCの利用をお勧めします。


また私は、FLVではなくて、MOVのファイルでもQTのバージョンの違いで、開けられないような事態にもなっています。

(MOVはマックでサポートされているファイル形式だと思うのですが)


動画や音声のコーデックが対応していないのだと思います。確認してみてください。

2013/10/23 18:09 tnt への返信

ここだけ。


Perianのせいであれば、どうしてQTのバージョンの違いで差が出るのでしょうか?

MoviePlayer7は、古いQuickTimeのフレームワークを使う。 Perianはこれを拡張。

新しいMavericksのMoviePlayerはAV Kitのフレームワークのみを使う? PerianはAV Kitには非対応。


ということでは?

再生するアプリケーション(MoviePlayer)によって、利用するフレームワーク(API)が違うのです。

AV Kitは古い大昔のCODECはもう「非サポート」なんです。

だから大昔のmovは直接開けない。なので変換してから開く。


今はQuickTimeからAV Kitへの移行期なんですよ。


ま、そういうことだと思う。


では~

2013/10/23 20:41 SHU への返信

やっとサブマシンのアップデートが終わりましたので動作確認してみました。

MacOSX10.9の環境です。

QuickTimePlayer10.3&Perian1.2.3ではMOVに変換してからの再生になりますね。

QuickTimePlayer7.6.6Pro&Perian1.2.3では問題なく再生されます。

しかしflvにもいろいろありますので、再生できないflvもあるかもしれません。

2013/10/23 20:51 やすどん への返信

やすどんさん、お世話になります。


一度10.9にしてしまったら、古いVerのQTはインストール出来ませんが、

何かいい方法あるのでしょうか?


探してみた所、7.6.6は見つかりませんでしたが、7.6や 7.5.5はありましたので

DLしてみた所、インストール出来ませんでした。

このスレッドはシステム、またはAppleコミュニティチームによってロックされました。 問題解決の参考になる情報であれば、どの投稿にでも投票いただけます。またコミュニティで他の回答を検索することもできます。

10.9にアップデート後、FLVファイルがQTで開けない。

Apple サポートコミュニティへようこそ
Apple ユーザ同士でお使いの製品について助け合うフォーラムです。Apple Account を使ってご参加ください。