ディスクイメージ内にあるiPhoto Libraryのバックアップ

複数人で利用しているiMacなのですが、iPhoto Libraryをそれぞれの個人アカウント上から共用するために

ユーザ \共有 の中にディスクイメージを作成し、その中にiPhoto Libraryを構築しています。
ディスクイメージ内には複数のiPhoto Libraryがあり、イメージファイルのサイズは400GB弱あります。

このMacのバックアップをTime Machineで取っているのですが、iPhotoを起動した後は

毎回このイメージファイルを丸ごとバックアップしてしまうようで困っております。


(ちなみにiPhoto Libraryの共有についてのサポートページ(http://support.apple.com/kb/HT1198?viewlocale=ja_JP)を

再度確認してみたところ、以前は掲載されていた「ディスクイメージを作成してそこに iPhoto Library を置く」という方法は現在掲載されておらず、

外付けドライブを使う方法のみが案内されているようです。この方法だと何か問題があるということなのでしょうかね…?)


iPhoto Libraryのバックアップは必須なので、単にイメージファイルをバックアップ対象外としてしまうわけにもいかず、

また諸般の事情によりTime Machineで使用している1台以外に外付けHDDを増設することはできません。

iPhoto Libraryをバックアップ対象としつつ、イメージファイルの丸ごとバックアップを回避する方法は無いでしょうか?

iMac, OS X Mountain Lion (10.8.5)

投稿日 2014/11/22 16:29

返信
返信: 8

2014/11/22 16:38 ao_neko への返信

iPhotoを起動した後は毎回このイメージファイルを丸ごとバックアップしてしまうようで困っております。


そりゃぁ、イメージファイルですから、内容のほんのちょっとの一部分が変更されても、それはイメージファイルの変更ですから(ファイルとしてはイメージファイルというファイルが一つあるだけで、中身はあくまでもイメージファイルをマウントしたときの中身の話なので)、当然、イメージファイルがバックアップされますが。


ユーザ \共有 の中にディスクイメージを作成し、その中にiPhoto Libraryを構築しています。


イメージファイルにする必要があるのですか?


普通に共有フォルダの中にライブラリを作れば良いだけだと思いますが、イメージファイルにする理由は何でしょうか?

2014/11/23 02:09 NO9 への返信

ご指摘ありがとうございます。
イメージファイルはあくまで単一ファイルであること、従って内包されるファイルに差分が発生した場合にはイメージファイル丸ごとに差分が生じた

とされて、Time Machineのバックアップ対象ファイルとなってしまう点は理解しております。


イメージ化している理由は、iPhoto自体の制限事項 『Libraryを共有する場合は、所有権が無視されるボリューム上にLibrary置く必要がある』
ということがあるためです。


現在の環境を構築する際(2012年頃)、前述のサポートページ上においては『所有権が無視されるボリューム』を解決する手法として
「イメージファイル」と「外付けドライブ」の2つがアナウンスされていました。
現在は「外付けドライブ」しか掲載されていませんが、『所有権が無視されるボリューム上にLibrary置く必要がある』という制限事項は
今もってアナウンスされており、単純にiPhoto Libraryを共有フォルダ内に置くという訳にもいかないようです。
調べてみたところ、共有フォルダの中にイメージ化せずiPhoto Libraryを置いた場合、やはりアクセス権絡みのトラブルが報告されています。
起動ドライブ上でiPhoto Libraryの共有を行うには、イメージ化は不可避のようです。


これらを踏まえた上で「内包されるiPhoto Libraryのファイル単位でTime Machineバックアップはできないものか」と思い相談させていただいた次第です。
どうぞよろしくお願いします。

2014/11/23 02:10 ni_ki への返信

アドバイスありがとうございます。
元々イメージファイル自体はスパース・ディスクイメージとして作成しておりました。


単純に共有フォルダ内にiPhoto Libraryを置けることが私としても理想なのですが、iPhoto自体の制限

『Library共有の際には所有権が無視されるボリューム上にLibrary置く必要がある』があるため、
イメージファイル化は不可避なようなのです。

2014/11/23 03:31 ao_neko への返信

iMac から送信


Nov 23, 2014 7:11 PM、ao_neko <discussions@apple.co.jp> のメッセージ:


元々イメージファイル自体はスパース・ディスクイメージとして作成しておりました。

それであれば毎回フルバックアップされないはずですが、毎回フルバックアップされるのですよね。

2014/11/23 09:25 ni_ki への返信

アドバイスありがとうございます。

こちらこそ、最初にスパースバンドルと書いていただいていたものをスパースと混同しておりました。

恥ずかしながら、そもそも両者の違いをきちんと理解していなかったので、今更ながら少し勉強してまいりました。

スパースバンドルであればイメージファイル内の変更されたバンドのみが差分として扱われる、ということはこれで解決できそうです。

さっそく新規イメージを作成して試してみたいと思います。

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ディスクイメージ内にあるiPhoto Libraryのバックアップ

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