OS X Yosemiteにアップデートすると既存のBootCamp領域(Windows 7)を利用できない
MacBook Pro with Retina display 13インチ, Mid 2014
※各ソフトウェアは現時点(2014/11/28)で最新版を導入しています
Mavericksのときに作成したBootCamp領域(Windows 7 Pro)があります。
正常に動作していたのですが、OS XをYosemiteにアップデートしてから起動できません。
通常のディスクとしては認識・ファイルにアクセスできるのでブートに問題がありそうです。
optionキーを入力しながら起動した場合、選択画面は表示されます。
その中にWindowsのパーティーションは含まれず、非表示となっております。
しかし、ディスクユーティリティー上では領域の存在を確認できます。
また、システム環境設定の起動ディスクからは領域を選択できることを確認しています。
起動ディスクから選択したのち、再起動をすると黒い画面のまま停止してしまいます。
従来起動できていたものがアップデート後からできないため、たいへん困っております。
セーフモードや各アクセス権・領域の修復は試しました。
可能ならば、VMソフトの利用とWindows領域の再インストールなどは避けたいです。
MacBook Pro with Retina display, OS X Yosemite (10.10.1)