OS X Yosemiteにアップデートすると既存のBootCamp領域(Windows 7)を利用できない

MacBook Pro with Retina display 13インチ, Mid 2014

※各ソフトウェアは現時点(2014/11/28)で最新版を導入しています



Mavericksのときに作成したBootCamp領域(Windows 7 Pro)があります。

正常に動作していたのですが、OS XをYosemiteにアップデートしてから起動できません。

通常のディスクとしては認識・ファイルにアクセスできるのでブートに問題がありそうです。


optionキーを入力しながら起動した場合、選択画面は表示されます。

その中にWindowsのパーティーションは含まれず、非表示となっております。


しかし、ディスクユーティリティー上では領域の存在を確認できます。

また、システム環境設定の起動ディスクからは領域を選択できることを確認しています。

起動ディスクから選択したのち、再起動をすると黒い画面のまま停止してしまいます。


従来起動できていたものがアップデート後からできないため、たいへん困っております。

セーフモードや各アクセス権・領域の修復は試しました。

可能ならば、VMソフトの利用とWindows領域の再インストールなどは避けたいです。

MacBook Pro with Retina display, OS X Yosemite (10.10.1)

投稿日 2014/11/27 10:44

返信
返信: 2

2014/11/28 21:46 ygoushi への返信

ygoushi様


こんにちは。はじめまして。

私はbootcampを使っていない上に詳しくないのでお力になれない事を先に謝罪いたしておきます。


同様?のトラブルを抱えていた方が、直したディスカッションが見つかりましたが・・・大変そうです。

もし、英語が嫌で無ければご一読頂き、同様の症状なのか確認後、大変ですが試してみると言うのは如何でしょうか?

https://discussions.apple.com/thread/6621798

それか、逆にUSディスカッションに行き Loner T様 に教わるとかどうでしょうか?

それにしても、bootcampはappleのsoftwareなのに正常アップデート後に移行できないのはつらいですね。

2014/11/29 09:02 kai_markII への返信

kai_markⅡさん、ありがとうございます。


先ほど、原因と対策を特定しました。

おそらく多くの方が困っていることかと思いますので、報告させていただきます。



原因は、Windows 7の領域と中間にexFATフォーマットの領域を共用ディスクとして作成していました。

その場合、Yosemiteアップデート後に不具合が発生します。(再現性あり)


対策は、中間にある領域を削除したあと、Windowsのインストールディスクを利用して、

Windowsのインストールディスクに含まれる機能の「修復」を実行することでデータはそのまま改善します。


アップデート後はディスクのヘッドから参照するわけでなく、2番目にあるパーティーションを調べにいく模様です。

(最後の一文は予想でありますが。)


以上となります。

このスレッドはシステム、またはAppleコミュニティチームによってロックされました。 問題解決の参考になる情報であれば、どの投稿にでも投票いただけます。またコミュニティで他の回答を検索することもできます。

OS X Yosemiteにアップデートすると既存のBootCamp領域(Windows 7)を利用できない

Apple サポートコミュニティへようこそ
Apple ユーザ同士でお使いの製品について助け合うフォーラムです。Apple Account を使ってご参加ください。