YosemiteにてFinderがAFPボリュームとのコピーでメモリリークする

掲題の通り。

何日か起動したままだと、Finderのメモリが2GBとかになったりする。

再起動以外に有効な対処なし。再起動の際にもFinderの終了に時間がかかったりうまくいかなかったりする。

このトラブルに遭遇してからアクティビティモニタが画面に常駐している。


なお、私のケースはOS X ServerをつかってNWユーザーをAFPボリュームのホームディレクトリで利用しているので、条件にはこれもあるのかもしれない。

Mac mini, OS X Yosemite (10.10.1)

投稿日 2014/12/06 08:04

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2014/12/06 23:20 Azhrarn への返信

Azhrarn様


はじめまして。こんにちは。

問題が違う可能性がありますが、とりあえず(作業自体は行われたかもしれませんが)


Guide:How to solve Yosemite memory leaks and CPU usage

https://discussions.apple.com/thread/6623697

この順番で行うことが大事との事なので、一度上記のディスカッションを参考に保守作業を行われてみたらいかがでしょうか?

2014/12/06 23:23 ni_ki への返信

コピーするたびに増えます。

あと、ユーザーのホームディレクトリはafpですが、コピー先はYosemiteのデフォルトでマウントした共有フォルダなのでsmbだと思います。

どちらが原因かは知らない。


ログアウトしたあと、再度ログインしようとしたらログインすら完了しなかったので(ユーザー認証は通ったがファインダーが立ち上がらず画面が真っ暗のままだった)以後、挑戦せず再起動しています。再現試験をやっているような余裕はないので。

2014/12/12 03:12 ni_ki への返信

再現試験ありがとうございます。


ということは、以下ということですね。

①Finderはメモリリークする

②リークしたメモリは再起動で回収できる。


再起動失敗は私も一度しか遭遇していないので何か別の条件があるのかもしれません。いろいろバグの多いNetwork User周りが怪しそうか。

いずれにせよありがとうございました。Appleにはこんな基本的なバグは早々に直してもらいたいものです。

2014/12/15 06:45 Azhrarn への返信

 アクティビティモニターが表示するアプリケーションサイズ(Finderもアプリケーションの一種です)が、使用していないはずなのに変に大きくなったとしても、リークとは限りません。ファイル管理ソフトウエアが、それまでに使用したファイルのメモリバッファ(キャッシュ)を確保しますが、これがアクティビティモニターではアプリケーションメモリとして加算されます。これらのメモリはログアウトすればもちろん、他のアプリケーションで必要なメモリが足りなくなれば、自動的に開放されます。ni_kiさんの書かれた状況が正常な状態です。Azhrarnさんのところで発生した現象は、環境に依存して発生した(Finderまたはファイルシステムの)一時的な異常(バグ?)かも知れません。リークとは別問題と思います。

 自作ソフトでメモリの使用状況を確認したことでの判断なので、Finderや特にファイル共有システムでは状況が異なるかも知れません。首記のファイルキャッシュはリークチェック ソフトを使用しても当然ながらリークとは認識されません。

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YosemiteにてFinderがAFPボリュームとのコピーでメモリリークする

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