iPhone6s バッテリー残量に関する問題
フォーラム内を検索しますと幾つか同じ感じの質問が出ていますが、自分も同じ問題が発生しており困っているので書き込む事にします。
不具合の内容は、iPhone6s でバッテリー残量が40%以内で再起動すると、1分以内に電源が切れてしまい再度電源を入れようとすると、バッテリーを充電しなさいと赤い画面になってしまう。
このようになってしまうと充電するしか方法が無いが、充電を開始すると自動的に起動します。そしてバッテリー残量を確認すると十分に残量が残っている状態です ( 38% とか )
自分の端末では、ほぼ間違いなく発生します。酷い時は 50% 以上で発生した事もあります。
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似たような質問を拝見しても、これと言った解決策が出ていないようなので自分なりに推測した事を書いてみようと思いました。
簡単に書いてしまいますが、バッテリー残量が40%以内で再起動すると問題が発生しますが、再起動しなければ20%以下まで使用出来ます。
では何故再起動をすると問題が発生するのかと言いますと、再起動直後のバックグラウンドで処理の集中により消費電力が増大し、電圧が降下する。電圧不足により端末がバッテリーに異常が有ると判断して電源が切れてしまうのではないかと予想しています。
多少、専門的な事を書きますが、充電池などには残量を記録している IC が搭載されていて iPhone もその情報を元にバッテリー残量を表示しているはずです。
上記の事を考えれば、バッテリーが極端に劣化していないかぎり、バッテリー残量が十分に残っているにも関わらず電源が切れる事は考えられません。
自分が思うに、再起動直後のバックグラウンドで処理の集中により消費電力が増大し端末の電源が切れてしまうと思います。
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次に、どのような端末で発生しやすいかですが、iPhone6s と iPhone6s plus には搭載されている製造チップが2種類あります。検索エンジンで調べれば情報が出てきますが、TSMC と Samsung のようです。
あれですね、少し前に話題になったバッテリーの持続時間が違うと言う話が出たやつです。( 消費電力の違い ? )
そして自分の iPhone6s はどちらのチップが搭載されているかと言うと Samsung でした。例の電気の食う方でした。
アプリで、どちらのチップが搭載されているのか簡単に調べられるので誰でも確認できます。
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上記の事を考えれば、iPhone6s と iPhone6s plus で製造チップが Samsung の端末だと、バッテリー残量が40%以内で再起動するとバッテリー残量が有るにも関わらず、電源が切れてしまう可能性が高いと思います。
もちろん、TSMC のチップでも同じような問題が発生するのかもしれません。
このフォーラム内の似たような質問の中に、同じような状況の人が端末を交換してもらっても改善しなかったとの書き込みを見ました。
その為、自分はサポートセンターに電話しようか悩んでいる所です。
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最後に、この問題に関する自分が思った解決策を書いてみたいと思います。
この問題は、iOS のアップグレードで対応可能だと思います。何故なら、再起動直後のバックグラウンドでの処理に時間的なマージンを設けて、処理を分散させて消費電力を穏やかにすれば端末の電源が切れるような事は無いと思うからです。
長々と書き込んでしまいましたが、この辺にしたいと思います。
もしも、iPhone6s と iPhone6s plus で搭載チップが Samsung の人は、バッテリー残量が40%以内で再起動してみて下さい。そして再起動後、1分以内に電源が切れた場合はこの問題に該当していると思います。
特に再起動後、スリープしてから解除した後に電源が切れると思います。
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ご了承下さい。
MacBook Pro, Mac OS X (10.6.8)