High Sierra Macに重大バグらしい。
High Sierra — 10.13.1 (17B48)を搭載したMacでユーザー名のフィールドに“root”と打ち込むだけで誰でもログインできるらしい。
twitterのトレンドに出てた。
ご報告まで。
MacBook Pro with Retina display, macOS High Sierra (10.13.1)
High Sierra — 10.13.1 (17B48)を搭載したMacでユーザー名のフィールドに“root”と打ち込むだけで誰でもログインできるらしい。
twitterのトレンドに出てた。
ご報告まで。
MacBook Pro with Retina display, macOS High Sierra (10.13.1)
HAYAMA による書き込み:
「セキュリティアップデート 2017-001 」が App Store の<アップデート>タブで提供されました。早かったですね。アップデート後の OS バージョンは 10.13.1 (17B1002) となります。
その後、10.13.1(17B1002)にファイル共有できない不良が見つかり、
再度、App Store から「セキュリティアップデート 2017-001」が配信されました。
バージョンは、10.13.1(17B1003)となります。
from youfo
HAYAMA による書き込み:
「セキュリティアップデート 2017-001 」が App Store の<アップデート>タブで提供されました。早かったですね。アップデート後の OS バージョンは 10.13.1 (17B1002) となります。
その後、10.13.1(17B1002)にファイル共有できない不良が見つかり、
再度、App Store から「セキュリティアップデート 2017-001」が配信されました。
バージョンは、10.13.1(17B1003)となります。
from youfo
時間軸に沿ったアップデートが必要なんでしょうかね?
2017/11/01:macOS High Sierra 10.13.1( WPA2 問題を対策):OS Version 10.13.1 (17B48)
2017/11/30 未明:セキュリティアップデート 2017-001( root 問題を対策):OS Version 10.13.1 (17B1002)
2017/11/30:セキュリティアップデート 2017-001(共有問題を対策):OS Version 10.13.1 (17B1003)
そうだとすると、日頃のメンテナンス体制が問われる話ですね。
こういうのもあります。
Security Update 2017-001 macOS High Sierra v10.13
すでに onesize さんがお書きですがいわゆる自動アップデートなので放っておいてもアップデートされるのではないかと思います。
https://applech2.com/archives/20171130-apple-automatically-patche-for-high-sierra-root-issue.html
現状できることがASC.jpにも出ていましたが私も試してないので書くのをためらってました。。
http://ascii.jp/elem/000/001/594/1594556/
現状できる対策
(1)アップル公式パッチを待つこと(アップルでは問題を把握しておりソフトウェアアップデートの準備を進めている)
(2)ゲストアカウントへのアクセスを無効にすること
(3)システム環境設定からルートパスワードを変更すること
または
お子様ランチ. による書き込み:
情報が錯綜してまだアップデートが出ないので、とにかく私は先ほどルートにパスワード設定しました。
:
High Sierraはバグ多いと思ってましたが、とびきりのが出てびっくり(笑)
root にパスワードを設定すると一応は回避できますが、
root を無効化してしまうとパスワードがクリアされ、
脆弱性が再発するようになるので注意してください。
from youfo
試してませんが、パスワードを設定すればいいようです。
https://applech2.com/archives/20171129-apple-statement-about-high-sierra-root-issue.html
今見ると、また新しいセキュリティアップデート2017-001が出ているようです。
そのうち二回目のセキュリティアップデートが表示されると思います。同名で2つのセキュリティアップデートが出たようです。
下記リンク先のアップデータは当てられないでしょうか。
「セキュリティアップデート 2017-001 」が App Store の<アップデート>タブで提供されました。早かったですね。アップデート後の OS バージョンは 10.13.1 (17B1002) となります。
そう思って対策を先に書き込んで起きました。手動でroot をオフにして下さい。ディレクトリユーティリティで変更できます。
1回しかセキュリテイアップデートが適用できなかったMacはrootユーザ無効にしても勝手に復活してダメですね。
macOS 10.13.1 (17B48)になってるので完全に10.13.1アップデートに上書きされてしまったようです。
パスワード設定をする必要があるようです。
その通りだと思います。
Security Update 2017-001 macOS High Sierra v10.13.1 の「システム条件」が、macOS High Sierra 10.13.1 になっていますので、少なくとも macOS High Sierra 10.13.1(17B48)にアップデート後に、「セキュリティアップデート 2017-001」を適用する必要が有りますね。
えぇ昨日,App storeチェックするとふたつ目がきてましたので、手動でアップデートしました。
High Sierra Macに重大バグらしい。