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質問:

質問: macOS の起動可能なインストーラを作成する方法

macOS の起動可能なインストーラを作成する方法 - Apple サポート

の方法でMavericksのインストーラ(USB)を作ろうとしましたがうまく行きません。


SnowLeopardから実施しようとすると、

USBドライブが消去できないというメッセージが出て止まります。


Yosemiteから実施しようとすると、

sudo: /Install OS X Mavericks.app/Contents/Resources/createinstallmedia: command not found

となります。


ls -al /Install\ OS\ X\ Mavericks.app/Contents/Resources/createinstallmedia

とすると

-rw-rw-rw-@ 1 noboru wheel 47232 9 21 2014 /Install OS X Mavericks.app/Contents/Resources/createinstallmedia

と返ってくるので、

確かにファイルはあるのですが、chownで属性を変えないといけないのでしょうか?


以前は何の問題もなくできたように思います。

SnowLeopardからでもYosemiteからでも良いので、原因か解決策を教えてください。

Mac Pro, Mac OS X (10.6)

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OS X Mavericks のインストーラで試してみましたが、sudo 無しの時でもお書きの表示になりません。正常ならコマンドの使い方の表示になります。

と言うことでインストーラに異常をきたしているのではないでしょうか。なお圧縮とかしておかないとOS に追跡されて新しい物で上書きされることがあります。保存するなら圧縮をお勧めします。

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2017/12/16 07:14 el156 への返信 el156 への返信

sudo もオプションもなしでコマンドを実行するとどんな文字が返ってきますか。

2017/12/16 07:14

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2017/12/10 20:58 el156 への返信 el156 への返信

Yosemite で Mavericks の起動可能なインストーラを作成することはできます。方法が間違っているかそうでないならインストーラをダウンロードし直してください。例えばインストーラはどこにありますか。

macOS の起動可能なインストーラを作成する方法 - Apple サポート

引用:どのコマンドも、インストーラが「アプリケーション」フォルダにあり、起動可能なインストーラ用のボリュームの名前が「MyVolume」であるという前提になっています。

2017/12/10 20:58

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2017/12/10 21:41 ni_ki への返信 ni_ki への返信

ありがとうございます。

/Install\ OS\ X\ Mavericks.app/Contents/Resources/createinstallmedia

とすると、

-bash: /Install OS X Mavericks.app/Contents/Resources/createinstallmedia: Permission denied

となります。


SnowLeopardでダウンロードしたインストーラをコピーしたためでしょうか?


sudo /Install\ OS\ X\ Mavericks.app/Contents/Resources/createinstallmedia

なら

sudo: /Install OS X Mavericks.app/Contents/Resources/createinstallmedia: command not found

です。

2017/12/10 21:41

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2017/12/10 21:56 el156 への返信 el156 への返信

usbインストーラを作成するコマンドは、インストール.appがアプリケーションフォルダーにあることを前提にしてるのでは?

/Applications においてもダメですか?

例えば、コマンドを実行する際に参照するライブラリーを相対参照で指定してると違う場所に置いたのでは実行できません。

最近は、コマンドを実行する際には、所有者も含めたパーミッションに厳しいですよ。所有者が本来のものとは違う場合はウィルスの恐れがあると判定してるのかもしれません。実行するには、そのコマンドが本来あるべき所有者で、本来あるべき場所で実行するなど、環境を整える必要があるかもしれません。

2017/12/10 21:56

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2017/12/10 21:55 el156 への返信 el156 への返信

普通に作れます。さっき作りました。同様な別トピックでも思ったことですが最初からやり直せば良いのに。

2017/12/10 21:55

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2017/12/10 22:23 ni_ki への返信 ni_ki への返信

ありがとうございます。

YosemiteのApplicationフォルダにMavericksのインストーラを置くのは良くないかな?と思ったので最初はルート直下に置いてみました。Applicationフォルダに置いても結果は同じでした。フルパスで指定しているので、どちらの場合もパスは通りますが実行できません。


SnowLeopardでダウンロードしたものをYosemiteから起動しようとしたのがいけないのならダウンロードし直すしかないかもしれませんが、YosemiteでMavericksのインストーラをダウンロードできるかどうかわかりませんし、SnowLeopardの方のインストーラを削除しないとAppStoreがダウンロード済みと認識してダウンロードさせてくれないので厄介です。


最初に書いたようにSnowLeopardの方は別の問題があって、こちらでもインストールディスクを作れません。

To continue we need to erase the disk at /Volumes/MyVolume.

If you wish to continue type (Y) then press return: Y

Failed to start erase of disk due to error (-9999, 0).

A error occurred erasing the disk.

2017/12/10 22:23

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2017/12/10 22:30 el156 への返信 el156 への返信

念のため確認ですがsudo の後に「:」が入っていると言う事はないですよね。

なお接続されている外付けHDD の中にあるインストーラもSpotlight で追跡されます。新たにダウンロードしたい場合は圧縮するなどして元は削除して下さい。

2017/12/10 22:30

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2017/12/10 22:35 el156 への返信 el156 への返信

めんどくさいのでリンクだけ。こういうケースもあります。既存のインストーラとか zip にでもすれば済むことです。

can't seem to make boot disk for Sierra |Official Apple Support Communities

2017/12/10 22:35

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2017/12/10 22:39 ni_ki への返信 ni_ki への返信

ありがとうございます。「:」は入れていません。上記記載のsudo: /Install OS X …は、エコーバックです。

2017/12/10 22:39

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2017/12/10 23:06 el156 への返信 el156 への返信

OS X Mavericks のインストーラで試してみましたが、sudo 無しの時でもお書きの表示になりません。正常ならコマンドの使い方の表示になります。

と言うことでインストーラに異常をきたしているのではないでしょうか。なお圧縮とかしておかないとOS に追跡されて新しい物で上書きされることがあります。保存するなら圧縮をお勧めします。

2017/12/10 23:06

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2017/12/11 01:03 Rondo_1 への返信 Rondo_1 への返信

起動可能なインストーラを作成することが目的なら公式の手順通りにすれば済むだけの話ですしうまくいかなくても話を続けやすくなります。手順が正しそうならインストーラを再度ダウンロードすれば次の段階に進めます。またインストーラとして正常に機能するとしても常に起動可能なインストーラを作成できるかどうかはわかりません。ともあれより正しそうな手順を拒否して妙なアレンジを優先することが良いことだとは思えないのですが。

2017/12/11 01:03

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2017/12/12 00:49 ni_ki への返信 ni_ki への返信

ありがとうございます。原因がわかりました。

少し前にNASに保存しておいたインストーラを戻して使っていたのですが、保存の際にパッケージ内のアクセス権が変わってしまったことが原因のようです。新規にダウンロードしたインストーラをオプションなしで実行するとちゃんと使い方が帰ってきます。これを一旦NASに保存してから戻すと実行できなくなることを確認しました。QNAPのNASに何かの問題があるのかもしれませんが、純正でないAFPですからそんなものかもそれません。

NASにsparsebundleイメージを作ってイメージ内に保存すると戻してもちゃんと実行できました。sparsebundleはApple純正フォーマットなのでアクセス権をきちんと保存してくれるようです。TimeMachineがsparsebundleイメージを利用している理由のひとつなのかもしれません。

2017/12/12 00:49

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2017/12/12 01:14 el156 への返信 el156 への返信

なるほど。ありそうな話ですね。私はそこら辺で何年か前に諸々のトラブルに遭遇しているので、前から書いているように圧縮して保存しています。NAS に保存する際もです。ネット経由のコピーではどこで何を変更されるか予測できないためです。

蛇足で書くと、OS X の圧縮も案外信用できません。OS X El Capitan くらいから遭遇しなくなりましたが、バックアップのために仮想環境(Windows) 50GB くらいを何時間かかけて圧縮し、試しにと思い解凍してみたら破損していて解凍できないと言うオチが付いたことが何度もあります。仮想環境をNAS にそのままコピーもかなり不安なので、圧縮の時間と悩みどころです。

2017/12/12 01:14

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2017/12/12 12:46 ni_ki への返信 ni_ki への返信

NASにアクセス権を変えられても、パッケージの見た目はタイムスタンプもサイズも何も変わらず、全く同じファイルに見えてしまうため見落としてしまいました。そういえば以前にも同じようなトラビルに遭った気がしますが忘れておりました。Windows環境でもNASを使うとアクセス権には悩まされます。MacはunixベースのNASとは相性が良いんじゃないかと思っていましたが、やはりファイルシステムが違ったらうたがった方が良さそうです。

2017/12/12 12:46

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