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質問:

質問: このMacのファームウェアは最新にすべきですか?、んッ、最新になってるの?

Mac mini late2012(i5 2.5GHz/16GBmem)とTime Capsule 11n/2TB(&27"Thunderboltディスプレーと三菱陰極管バックライト24"IPSモニターディスプレーは排他接続)利用者です。

コミュニティーの様々な方の質問への回答・助言コメントは小生ではMacPC利用に非常に参考となっています。


Re: OSアップグレード時に、Mac本体のファームウェアもバージョンアップされるのか?

の回答コメントを目に、小生のminiのファームウェアのBootROM versionを確認しましたが、


Intel 搭載の Mac コンピュータの EFI および SMC ファームウェアアップデートについて - Apple サポート

で【ダウンロード提供されているファームウェア】の


MM61.0106.B0A では無く、

MM61.010B.B00 で、末尾項版が古いのでこのコメントを書いていますが、その上の項版は、”6”と”B”、あれ?、、、最新になっているのでしょうか?。


OSは初期からSierraに飛んで、その後High Sierraに更新し、昨日最新の10.13.3にupdateしています。

Macintosh HDのファイルシステムはHFS+です。

Apple File System(APFS)を初めて認識し、その情報をググった経緯に、HDD利用ではAPFSにする必要もないのでは?と思いつつ、HighSierra利用では早目にファイルシステムを更新すべきなのか?、と、疑問も抱いています。


現状はブラウジングがメインのmini利用ですが、将来にLogicProXとオーディオI/Fを購入してのDTMと、Parallels Desktopを購入してPen4/2GB/128GBSSDのShuttleベアボーンSB83G5で利用しているWindows8.1の移行を予定しています。


この利用予定ではminiのSSD化或いはFusionドライブ化が必須かとも思いつつ、、、

Mac mini (Late 2012)

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MM61.0106.B0A では無く、

MM61.010B.B00 で、末尾項版が古いのでこのコメントを書いていますが、その上の項版は、”6”と”B”、あれ?、、、最新になっているのでしょうか?。

ご安心ください。

2番目の数字が大きい(010B>010B)のでこちらの方が新しいバージョンになります。

簡単な例えで言えば、4.1 > 3.5 ということです。

# 私のMac miniも同じEFIバージョンです。


ちなみに

EFIバージョンは

  • MM61:対象機種の機種ID - Macmini6,1 (Mac mini Late 2012 2.5GHz)
  • 010B:メジャーバージョン番号
  • B00:マイナーバージョン番号

となりますが、対象機種のところは一つのバージョンで複数のモデルをカバーする場合もあるため必ずしも一致するとは限りません。(機種IDもシステム情報で確認できます)

投稿日

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2018/01/26 11:59 bingo福沢 への返信 bingo福沢 への返信

bingo福沢 さんによる書き込み:


HighSierra利用では早目にファイルシステムを更新すべきなのか?、と、疑問も抱いています。

Apple 側が変更してこない限りはHDD では今は必要ないです。

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2018/01/25 19:54 bingo福沢 への返信 bingo福沢 への返信

MM61.0106.B0A では無く、

MM61.010B.B00 で、末尾項版が古いのでこのコメントを書いていますが、その上の項版は、”6”と”B”、あれ?、、、最新になっているのでしょうか?。

ご安心ください。

2番目の数字が大きい(010B>010B)のでこちらの方が新しいバージョンになります。

簡単な例えで言えば、4.1 > 3.5 ということです。

# 私のMac miniも同じEFIバージョンです。


ちなみに

EFIバージョンは

  • MM61:対象機種の機種ID - Macmini6,1 (Mac mini Late 2012 2.5GHz)
  • 010B:メジャーバージョン番号
  • B00:マイナーバージョン番号

となりますが、対象機種のところは一つのバージョンで複数のモデルをカバーする場合もあるため必ずしも一致するとは限りません。(機種IDもシステム情報で確認できます)

2018/01/25 19:54

返信 参考になった (1)

2018/01/25 19:54 ToMi への返信 ToMi への返信

ToMiさんは、あの問い合わせでのコメントうpされた方では、、、

小生へコメントを頂き感謝です。


Seirra以降はファームウェアもupdateで更新される事を実体験し理解出来ました。


Apple File Systemを押し進めるAppleさんの経緯は、レガシードライブデバイス利用者ではどうすべきか?、?、?

このコミュニティーフォーラムからの情報収集に精進したいと思います。

2018/01/25 19:54

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2018/01/26 11:59 bingo福沢 への返信 bingo福沢 への返信

bingo福沢 さんによる書き込み:


HighSierra利用では早目にファイルシステムを更新すべきなのか?、と、疑問も抱いています。

Apple 側が変更してこない限りはHDD では今は必要ないです。

2018/01/26 11:59

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2018/01/26 17:50 bingo福沢 への返信 bingo福沢 への返信

私もAPFSへの移行は今のところ予定していません。

# 内蔵SSD起動のMacは強制的に移行させられてしまいましたが...

今のところHFS+からAPFSへの変換をサポートしているのはSSDのみで、HDDやFusion Driveでの変換は未対応です。

また、一部のアプリケーションはAPFSに(完全には)対応していません。

# この2件は開発者向けのHigh SierraのリリースノートにKnown Issue(知られている問題)として挙げられています。

実際、Apple純正のファイル共有プロトコルであるAFPではAPFS上のフォルダを共有することはできませんし、Time Machineのバックアップ先にすることもできません。

将来のバージョンではまた事情が変わるかと思いますが、現状SSD以外は特に対応する必要がないと思っています。


追記:

前回の書き込みで以下の間違いがありました。すでに気づかれているかもしれませんが、お詫びとともに修正させていただきます。

誤:2番目の数字が大きい(010B>010B)のでこちらの方が新しいバージョンになります。

正:2番目の数字が大きい(010B>0106)のでこちらの方が新しいバージョンになります。

2018/01/26 17:50

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2018/01/29 20:01 ToMi への返信 ToMi への返信

APFSを発表されたAppleさんの開発テクノロジーに、このAPFSを知る事で敬服(?、憧れかも、、、)の感が増大でございます。

APFSは、昨今のフラッシュストレージへの延命とAppleWatch/iPhone/iPad/Macの情報端末利用での利便性向上を感じておりますが、HDDとの共存には難題有りとの認識に、当方は暫くはHFS及びHFS+の利用継続です。

近い将来 APFS+的ファイルシステムが登場する事を願っております。

・・・電荷保存には絶対的再現性は無く、磁気記録にもそれ然りの現状の電磁記録方式。最後に残るのは光?、有機?、、、・・・

2018/01/29 20:01

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2018/01/29 21:21 bingo福沢 への返信 bingo福沢 への返信

bingo福沢 さんによる書き込み:


・・・電荷保存には絶対的再現性は無く、磁気記録にもそれ然りの現状の電磁記録方式。最後に残るのは光?、有機?、、、・・・

あー、なるほど。お詳しいのですね。

(記録の)確実性とトレードっぽい話ですよね。

私はストレージの記録能力も含め詳しくは無いですが、まぁ詳しくないからこそ結局は使える製品を供給出来るかが次世代製品を形作る気がします。また最後を考えるのはまだ先かなとも思っています。

2018/01/29 21:21

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2018/01/30 05:05 bingo福沢 への返信 bingo福沢 への返信

bingo福沢 による書き込み:


... 当方は暫くはHFS及びHFS+の利用継続です。

一応、ディスクユーティリティも判断しているようで、(現状)SSD以外はHFS+が標準のようです。

Mac のディスクをフォーマットするときに APFS と Mac OS 拡張のどちらを選択するか - Apple サポート

なお、HFS(別名 Mac OS 標準フォーマット)はSierra(10.12)からサポートされなくなっています。

# 書き込みは10.5.8 Leopardまで。10.6 Snow Leopard〜10.11 El Capitanは読み込みのみ。

HFSのメディアを読むためにはEl Capitan 以前に戻すか、サードパーティ製のツールが必要になります。(macOSで動作するツールはまだ見つけてませんが)

近い将来 APFS+的ファイルシステムが登場する事を願っております。

ある程度は将来を見越してAPFSに折り込み済みと思いますが、いつかは出るでしょうね。

(ここからは横道に逸れている気がしますが、こういう話は好きなので...)

ちなみにAPFSで採用された技術も多くが別のところで先行して採用されていたりします。

たとえば、今はOracleに買収されてしまった Sun Microsystemsが開発したZFSはコンテナの考え方やCopy-on-Writeなどを取り入れていて自社のSolaris OSで10年以上前に採用されていますし、Linuxでもサポートが広まってます。Appleも一時期OS Xで対応していたりして、次のOS X標準になるのかと噂がでたこともあったような...

・・・電荷保存には絶対的再現性は無く、磁気記録にもそれ然りの現状の電磁記録方式。最後に残るのは光?、有機?、、、・・・

記録の安定性と記録密度、アクセス速度といったすべての面で満足する決定打はなかなか出てきませんね。まあ、ni_kiさんも書かれたように一般に広まるには価格(量産性)が一番重要というのも同意見ですが。

光系ではホログラフィックメモリとか話題になったこともありましたが、記録方式が他とはまるっきり違うのでもし採用されたら新しいファイルシステムが必要になるかもしれません。

(夢にみるだけなら、生物の脳に近い仕組みの人工頭脳がとってかわりファイルシステムなんて概念がなくなるなんてことも)

記録メデイアとファイルシステムは別個のものですが、深い関係がありますから。

一方、消えていった書き換え可能な記録メディアというならいろいろありますが...

  • 磁気テープ(カセット):初期のPCで使え、家庭用に手が出せる唯一の選択肢だった頃もありました。ランダムアクセスはできませんが、TOS(テープオペレーティングシステム)とか無理やり複数ファイルにアクセスできるようにしたものも。まだデータセンターなどでは形を変えて保存用につかわれているらしいですが...
  • 磁気バブルメモリ:容量・速度がのびず広がることなく消滅。
  • フロッピーディスク:8インチの時代から知ってます(家中探せば1枚ぐらいあるかも)。Macが内蔵をやめたときは英断と暴挙の両論がありましたが、今では... 。ちなみに数年前まで勤めていた仕事先では現役で使用されていました。
  • ZIP、ベルヌーイ:フロッピーディスク的に使え、ハードディスクに近い容量ということで一時は広まりましたが...
  • MO:ZIP、ベルヌーイと同時期に登場。記録方式の違いから記録データの長期安定性をうたっていましたが(HDDの大容量化についていけずに?)こちらもフェードアウト...

などなど。


他にもあるでしょうが、長くなるのでこの辺で。

# すでに長いというツッコミはなしでお願いします。

2018/01/30 05:05

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