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質問:

質問: HighSierraをHFSにフォーマットしたい

2018.3購入のiMac

OS10.13.1 FlashStorageのためAPFSフォーマットされています。


これを、どうにかしてHFS+にフォーマット出来ないでしょうか?


ディスクユーティリティから、削除→フォーマットを選ぶと選択肢の中にはAPFSしか表示されません。


また、USBにSierraのインストールディスクをいれたものから起動しようとしても、

禁止マークのようなものがでて起動できませんでした。


コマンドや何か違う方法で、HFSにフォーマットするやり方を

どなたか知りませんか?お願いします!

iMac, macOS High Sierra (10.13.1)

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回答:
回答:

みなさまご返答いただき有難うございました。


OS10.13 フラッシュドライブ搭載のiMacをHFS+に変更できたのでご報告いたします。

この方法が完璧なのか分かりませんので、実際に行う方は各自の責任でおこなってくださいね。


まず、Carbon Copy Cloner5というソフトをダウンロードしてきて起動(お試しあり)

ソースをMacSSDに、コピー先を外付けHDDに設定しクローンを作ります。


バックアップしたHDDから起動し、ディスクユーティリティからAPFSボリュームを削除。

その後消去で「MacOS拡張ジャーナリング」を選択。

※この時注意したいのが、ボリュームを削除するとSSDが表示から消えました!が、

上部ツールバーの「表示」から「ボリュームのみを表示」ではなく「すべてのデバイスを表示」になっていれば表示されます。


次にCarbon Copy Cloner5を起動し、バックアップドライブからリストア→OK。

ソースは自動で設定されてるので、コピー先にSSDドライブを設定し、クローンをクリックするとリストアが開始。


これで、起動ディスクをSSDに変更し通常起動で完了。

おおまかな流れはこんな感じでした。


みなさんどうも有難うございました。

投稿日

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2018/03/19 20:37 Yukio.F への返信 Yukio.F への返信

> USBにSierraのインストールディスクをいれたものから起動しようとしても、

> 禁止マークのようなものがでて起動できませんでした。


2018/3購入のiMacならプレインストールmacOSがhigh sierraなのでは?

もしそうなら、sierraにはできないということです。

high sierraだと、内蔵のssdの場合には、たとえhfs+にフォーマットしてインストールしても自動的にapfsに変換されてしまいます。なので、hfs+にする方法はないと思います。

apfsで困ることはないと思いますが(読み書きが速い、結局起動も速いしパフォマンスは良いなどメリットの方が多いと思います)、なぜhfs+にしたいのでしょうか?

どうしてもhfs+にしたいなら、外付けhddを繋げば、それはhfs+にしておけます。

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2018/03/19 21:09 Yukio.F への返信 Yukio.F への返信

どうしてもhfs+にして使いたいなら、外付けにhigh sierraをインストールしてそちらで立ち上げればhfs+のhigh sierraになります。

内蔵ディスクがssdじゃなくて、hddならhfs+のhigh sierraなんですが。

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2018/03/19 20:18 Yukio.F への返信 Yukio.F への返信

USBにSierraのインストールディスクをいれたものから起動しようとしても、禁止マークのようなものがでて起動できませんでした。


そのUSBフラッシュメモリーは「macOS の起動可能なインストーラを作成する方法 - Apple サポート」の方法で作成されたものですか?

2018/03/19 20:18

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2018/03/19 20:37 Yukio.F への返信 Yukio.F への返信

> USBにSierraのインストールディスクをいれたものから起動しようとしても、

> 禁止マークのようなものがでて起動できませんでした。


2018/3購入のiMacならプレインストールmacOSがhigh sierraなのでは?

もしそうなら、sierraにはできないということです。

high sierraだと、内蔵のssdの場合には、たとえhfs+にフォーマットしてインストールしても自動的にapfsに変換されてしまいます。なので、hfs+にする方法はないと思います。

apfsで困ることはないと思いますが(読み書きが速い、結局起動も速いしパフォマンスは良いなどメリットの方が多いと思います)、なぜhfs+にしたいのでしょうか?

どうしてもhfs+にしたいなら、外付けhddを繋げば、それはhfs+にしておけます。

2018/03/19 20:37

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2018/03/19 20:37 はに への返信 はに への返信

やっぱりダウングレードは無理なんですね。highSierraでも良いのですが、HFSフォーマットでないと動かないソフトがあるため、どうしてもフォーマット形式を変更したいのです。会社の設定上そのソフトを利用しなくてはいけなくて。返信ありがとうございます。

2018/03/19 20:37

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2018/03/19 21:09 Yukio.F への返信 Yukio.F への返信

どうしてもhfs+にして使いたいなら、外付けにhigh sierraをインストールしてそちらで立ち上げればhfs+のhigh sierraになります。

内蔵ディスクがssdじゃなくて、hddならhfs+のhigh sierraなんですが。

2018/03/19 21:09

返信 参考になった (1)

2018/03/19 20:48 Yukio.F への返信 Yukio.F への返信

やっぱりダウングレードは無理なんですね。


えっ??


これを、どうにかしてHFS+にフォーマット出来ないでしょうか?


の話かと思っていた…。


あら、


USBにSierraのインストールディスクをいれたものから


当然ダウングレードなんてできないから、High Sierraのインストールメディアだと思い込んでいた…。そりゃぁ、無理です…。

2018/03/19 20:48

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2018/03/19 21:12 はに への返信 はに への返信

そうですよねー。でもその仕様は今回できなくて。あくまで内臓ディスクをHFSにしないとダメなんです。ひとつ、やり方を見つけたので試してみます。もしうまくいったら、ここでご報告いたします。有難うございます。

2018/03/19 21:12

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2018/03/19 21:14 NO9 への返信 NO9 への返信

そうですよね。ダウングレードできないですよね。ただ、HFSにするのが第一目的なので、そのやり方はみつけました。今、やっているので本当にできればここでご報告いたします。ありがとうございました。

2018/03/19 21:14

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2018/03/20 10:39 Yukio.F への返信 Yukio.F への返信

みなさまご返答いただき有難うございました。


OS10.13 フラッシュドライブ搭載のiMacをHFS+に変更できたのでご報告いたします。

この方法が完璧なのか分かりませんので、実際に行う方は各自の責任でおこなってくださいね。


まず、Carbon Copy Cloner5というソフトをダウンロードしてきて起動(お試しあり)

ソースをMacSSDに、コピー先を外付けHDDに設定しクローンを作ります。


バックアップしたHDDから起動し、ディスクユーティリティからAPFSボリュームを削除。

その後消去で「MacOS拡張ジャーナリング」を選択。

※この時注意したいのが、ボリュームを削除するとSSDが表示から消えました!が、

上部ツールバーの「表示」から「ボリュームのみを表示」ではなく「すべてのデバイスを表示」になっていれば表示されます。


次にCarbon Copy Cloner5を起動し、バックアップドライブからリストア→OK。

ソースは自動で設定されてるので、コピー先にSSDドライブを設定し、クローンをクリックするとリストアが開始。


これで、起動ディスクをSSDに変更し通常起動で完了。

おおまかな流れはこんな感じでした。


みなさんどうも有難うございました。

2018/03/20 10:39

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2018/03/20 10:46 Yukio.F への返信 Yukio.F への返信

次にCarbon Copy Cloner5を起動し、バックアップドライブからリストア→OK。


昔はディスクユーティリティの復元で、復元先を消去しない復元(ブロック単位ではなくファイルのコピー)が選べたのですが、最近はそれが無くなっているので、ディスクユーティリティではダメなんでしょうね…。まぁ、ディスクユーティリティだとできたとしてもAppleが制限をかける可能性はありますが…。

2018/03/20 10:46

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2018/03/20 13:54 Yukio.F への返信 Yukio.F への返信

購入時にHigh Sierraがインストールされてるとできるか不明ですが、アップグレードではAPFS化なしにインストール可能みたいですね。

https://applech2.com/archives/20170929-high-sierra-installer-startosinstall-converttoapfs.html


ついでに、

https://applech2.com/archives/20180216-high-sierra-afps-format-disk-image-data-loss-issue.html

2018/03/20 13:54

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2018/03/20 14:44 onesize への返信 onesize への返信

> アップグレードではAPFS化なしにインストール可能みたい


引用されてる文書の最後に引用されてるものでは、high sierraの新規インストールでも可能としてます。usbインストーラを作成し、それで立ち上げた状態でターミナルを実行し、

/Volumes/"Image Volume/Install macOS High Sierra.app"/Contents/Resources/startosinstall --volume the_target_volume --converttoapfs NO --agreetolicense

とすると書いてます。

この文書を書いてる人はうまくいかなかったそうですけど、それは初期にリリースされたhigh sierraのインストーラのバグだったとか。

自己責任で試すなら試してみてください。

ちなみに、確認してみましたが、high sierraのインストーラーパッケージにstartosinstallというコマンドは入ってますし、ここに記載されてる--converttoapfs のオプションも説明があります(/path/to/startosinstall ? として実行すると出てきます)。

2018/03/20 14:44

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2018/03/20 17:37 NO9 への返信 NO9 への返信

以前は復元先を消去しない復元が選べたんですねー。今回ディスクユーティリティではダメみたいですね。

2018/03/20 17:37

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2018/03/20 17:39 onesize への返信 onesize への返信

はい。アップグレード時にはAPFS、HFSどちらも選べるようです。購入時のMacの変更方法がなかなか見つからなかったもんで苦労しました。

2018/03/20 17:39

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2018/03/20 17:42 はに への返信 はに への返信

ターミナルでも出来るんですね。自分は知識がないのでちょっと難しそうです。

有難うございます!

2018/03/20 17:42

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質問: HighSierraをHFSにフォーマットしたい