ファイルアプリ iCloud

iCloudによるバックアップが容量不足で失敗してしまいます。


原因としては「ファイル」アプリに保存されているデータの容量が大きいからだと思われます。

ただ、このデータ自体はバックアップするつもりはなく、「iCloud Drive」ではなく「このiPhone内」の「ダウンロード」に保存しています。

また、「ファイル」アプリは設定からバックアップをオフにしてあります。


この状態でも「このiPhone内」の「ダウンロード」にあるデータはバックアップの対象になるのでしょうか?

また、どのようにすれば端末にのみ「ファイル」内のデータを保存し、それ以外をバックアップすることができるのでしょうか?

投稿日 2021/01/04 17:58

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投稿日 2021/01/06 01:47

そちらの動作結果が再現できるようちょっと試してみました。


iPhoneのSafariでダウンロードする際に、デフォルトではiCloudへダウンロードするように設定されています。

これをiPhone内にダウンロードするように設定し、約6GBのzipファイルを”Gigaファイル便”経由でSafariを用いてWifi環境下でダウンロードしました。

iPhone内のダウンロードフォルダに約6GBのzipファイルが作成された状態です。


この状態でiCloudへの次回バックアップ作成時のファイルサイズを見てみます。

iPhone内のダウンロードフォルダの絶対パスの詳細は割愛しますが、これは「ファイルアプリ」外にあります。

なのでバックアップ対象から「ファイルアプリ」を外したとしても、この6GBのzipファイルはバックアップ対象となってしまいます。

おそらくそちらの状況はこれですよね。

これはダウンロードフォルダは「ファイルアプリ」専用のフォルダではないということを意味するのではないかと予想されます。


次に約6GBのzipファイルを「ファイルアプリ」を用いてExcelフォルダに移動します。

Excelでzipファイルを開くことはできませんが、Excelフォルダに移動することはできます。

この状態でExcelをiCloudへのバックアップ対象から外すと、6GBのzipファイルはバックアップされません。

(ExcelをiCloudへのバックアップ対象から外した直後は次回バックアップ作成時のファイルサイズは再計算されません。一旦設定アプリのトップに戻ってからiCloudへのバックアップを確認すると再計算されます)


以上のことから、何かしらのアプリ専用のフォルダに、iCloudへのバックアップをしたくないファイルを移動した後に、当該アプリをバックアップ対象から外すことによって、iCloudへのバックアップを避けることができるのではないかと予想されます。


追記:

「ファイルアプリ」専用のフォルダが最初から用意されていればいいのですが、それな無いようですね。

当面は上記の方法で回避するか、もしくはなにかしらのクラウド上にファイルを置くしか手はなさそう。

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2021/01/06 01:47 y797y への返信

そちらの動作結果が再現できるようちょっと試してみました。


iPhoneのSafariでダウンロードする際に、デフォルトではiCloudへダウンロードするように設定されています。

これをiPhone内にダウンロードするように設定し、約6GBのzipファイルを”Gigaファイル便”経由でSafariを用いてWifi環境下でダウンロードしました。

iPhone内のダウンロードフォルダに約6GBのzipファイルが作成された状態です。


この状態でiCloudへの次回バックアップ作成時のファイルサイズを見てみます。

iPhone内のダウンロードフォルダの絶対パスの詳細は割愛しますが、これは「ファイルアプリ」外にあります。

なのでバックアップ対象から「ファイルアプリ」を外したとしても、この6GBのzipファイルはバックアップ対象となってしまいます。

おそらくそちらの状況はこれですよね。

これはダウンロードフォルダは「ファイルアプリ」専用のフォルダではないということを意味するのではないかと予想されます。


次に約6GBのzipファイルを「ファイルアプリ」を用いてExcelフォルダに移動します。

Excelでzipファイルを開くことはできませんが、Excelフォルダに移動することはできます。

この状態でExcelをiCloudへのバックアップ対象から外すと、6GBのzipファイルはバックアップされません。

(ExcelをiCloudへのバックアップ対象から外した直後は次回バックアップ作成時のファイルサイズは再計算されません。一旦設定アプリのトップに戻ってからiCloudへのバックアップを確認すると再計算されます)


以上のことから、何かしらのアプリ専用のフォルダに、iCloudへのバックアップをしたくないファイルを移動した後に、当該アプリをバックアップ対象から外すことによって、iCloudへのバックアップを避けることができるのではないかと予想されます。


追記:

「ファイルアプリ」専用のフォルダが最初から用意されていればいいのですが、それな無いようですね。

当面は上記の方法で回避するか、もしくはなにかしらのクラウド上にファイルを置くしか手はなさそう。

2021/01/04 22:22 y797y への返信

うーん。

iCloud>ストレージを管理>バックアップ>該当デバイスのバックアッップ>バックアップするデータを管理 からファイルを外すとバックアップ対象ではなくなるはずなんですけどね。


一度オンにしたあと、再度オフにするとどうですかね。

ちなみに大きなファイルをiCloudから削除したときに、それが実際のiCloudの空き容量に反映されるまで時間がかかることがあります。

2021/01/05 10:00 やすどん への返信

オンオフも何度か試していて、実際にオフにしてからも数日ほど経っている状況です、、、


バックアップするアプリを管理するところにおいて、ファイルアプリのサイズは7MBほどしかなく、他にGBサイズのアプリもありません。


自分としては、アプリとは別のところに保存されている?と考えております。

2021/01/04 18:26 xy への返信

バックアップと一致しているという表現は間違いでした、申し訳ありません。

正しくは、「ダウンロードにデータを入れる前のバックアップデータ量と現在のバックアップデータ量の差と一致している」です。


なので、原因となるデータはファイルアプリ内のもので間違いありません。


2021/01/04 18:10 xy への返信

ストレージを消費しているのはバックアップでして、そのサイズも「ファイル」アプリ内の「このiPhone内」の「ダウンロード」にあるデータサイズと一致しています。

質問としては、このデータをバックアップ対象にしていないつもりがバックアップ対象になっている、どうしたらよいかということになります。

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