YosemiteをアップデートするとそのOS起動ディスクが認識しなくなる(ドライブとして認識できなくなる)

2年前にYosemiteをアップデートしてみたところ起動できなくなって、すぐにApple サポートのページで⌘&Rで起動し、ディスクユーティリティを立ち上げてみると、内蔵ディスクがありませんでした。しかも、それがYosemiteのアップデート後のみです。一応そのあと、SDカードでしばらく使っていたんですけど、やはりアップデートを行うとそのディスクが認識できなくなります。後にシステム情報を確認してその壊れたディスクを探してみると、USBの欄にありました。でも、やっぱり内蔵ドライブはありません。そのSDカードが壊れた後に、Catalinaを入れてみようとしましたが無理でした。サポートされていないって。それもApple サポートに電話してみると、内蔵ディスクにあるデータが関係すると。対処法を探しているのでちょっとした体験でも教えてください。写真も投稿できます。(今は、Sierraを運用しています。High SierraやBig Surなど、インストールできないOSの共通点が、APFSになったことだけです。El Capitanも使えます。)

MacBook Air 11″, macOS 10.15

投稿日 2021/02/19 12:34

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2021/02/19 15:58 なみ81 への返信

機種は何でしょうか? いつの機種で特に内蔵ディスク(SSD)の容量は?

特に空き容量が重要です。 少なくとも20%くらいは空いてないと、apfs

で使うのは苦しいと思います。 正しく移行できないのも、空き容量が少な

すぎるのかもしれません。

2021/02/19 16:54 なみ81 への返信

よく見ると、Buffalo SSD-PLU3 Mediaになっているから、現状は、USBにBuffalo製のSSDを繋いでいるのかな?

https://www.buffalo.jp/product/detail/ssd-pl480u3-bk.html

だとすると、USB接続のため「Trimコマンド」は使用できない状態なので、SSD側のコントローラで「ガベージコレクション」が動かないと、長期運用は難しいですよ。

https://www.crucial.jp/support/articles-faq-ssd/trim-and-ssd-performance-importance

https://www.crucial.jp/articles/about-ssd/active-garbage-collection


同じSSDを使用している方が、SSDのガベージコレクションが動作しないので、定期的にSecureEraseが必要な状態になって、CrucialのSSDに買い替えたという話も見つかります。

https://www.hivoki.com/no-secureerase/




2021/02/19 19:07 なみ81 への返信

あと話が変わるんで無視していいんですが、Yosemiteの最新アップデートでディスクが壊れることってありますか?それで、内蔵ディスクが壊れて

絶対に無いとは言えません。

ディスクの状態が悪いままアップデートを実行すると、ファイルの目次にあたるディレクトリ部分のデータが壊れたり、SSDのコントローラの負荷も高くなるので、不具合が出る確率は上がります。

そのため、アップデート前には、必ず、セーフモードで一旦起動して、ディスクのチェックとディレクトリの問題等を解消してからアップデートを行なうと、多少はトラブルを防げます。

https://support.apple.com/ja-jp/guide/mac-help/mh21245/mac


2021/02/19 19:37 なみ81 への返信

まあ、どのみち、ガベージコレクションが働かないSSDに、macOSをインストールするのは、お勧め出来ません。

そういう仕組みで運用すれば中長期的には不具合が出るのが判っているのに、販売しているメーカーも、正直、信用できませんし。

「起動ディスクとしては利用できません」とか注意書きが書いてある製品なら、理由までは書かれていなくても、ある程度は信頼できますけれど。

2021/02/19 18:10 なみ81 への返信

一応、大丈夫ですけれど、ケーブルを動かした時にコネクタ部分に力が加わって、SSD側のコネクタが折れてしまう場合もありますから、本当は2.5インチ用のケースに収めた方が良いです。

ただし、ケースの通気性が悪かったり、放熱設計が悪いと、熱がこもってSSDの速度が落ちるので、それはそれで困ることになります。


なお、別にSSDのメーカーはCrucialに限った話ではなく、WesternDigitalでも、SiliconPowerでも、Kingstonでも、有名どころのメーカーなら大丈夫ですよ。


2021/02/19 16:43 粕谷 明 への返信

一時的にTimeMachineのディスクに少しパーティションを分けてみます。後、そのインストールエラーが出た時は、400GB以上の空きがありました。

追記します。今スワップファイル7GBありました。アプリをエイリアスに置き換えれば40GB以上空きを作れます。

2021/02/19 18:30 粕谷 明 への返信

ありがとうございます。1TBのSSDを検討しています。もしSSDを変えても無理なら、mac miniを買える日まで我慢します。


使用環境はこんなのなんで、少し考えます。

あと話が変わるんで無視していいんですが、Yosemiteの最新アップデートでディスクが壊れることってありますか?それで、内蔵ディスクが壊れて

2021/02/19 19:20 粕谷 明 への返信

そうですか...YosemiteだけがそのSSDに限らず不具合を起こしてしまうこともそれと関係があるのかが気になります。

なぜか壊れる条件がYosemiteの最新アップデートとしかわからなくてそれと関係があるのかがまだわからなくて...

少し文が読みづらかったらすみません。

2021/02/19 16:33 なみ81 への返信

起動ディスク代わりに使用しているMacintosh HDという名称の512GB SDカードのシステム領域側のパーティーションの空き領域が少なすぎです。

15GBしか空きが無いじゃないですか。

インストーラを展開するだけなら、容量的にギリギリ足りますが、APFSに変換するための作業領域が足りません。


例えば、MojaveやCatalinaの場合、最大18.5GB以上空き容量が必要です。

https://support.apple.com/kb/sp777?locale=ja_JP

https://support.apple.com/kb/sp803?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP

BigSurの場合は、44.5GB…。

https://support.apple.com/kb/SP833?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP


あと、動作条件的には足りていますが、メモリ4GBでBigSurを動かすのは厳しいと思います。

(Intel HD Graphics用に一部の領域を共有されてしまうのですから、実際は4GB分、丸々は使えませんので)

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