ストレージ容量を「その他」が占有し、空き容量が数GBへと減少し、動作に影響していましたが、解決しました.

管理ボタンをチェックしても、何が「その他」なのか、しばらく、わかりませんでした.

しかし、最終的に、ユーザー・フォルダのサイズと、その中にあるファイルの合計が合致せず、見えないファイルにより過大となっていることがわかりました.


「その他」の巨大化は、ユーザー名の中の「ライブラリ」にある、600GBを超える用量のimap.nifty.comで始まるtextファイル(Logファイル)によって、起きていました.これを削除することで、「その他」を減らし、空き容量を確保することができ、現在、トラブルもなく、動作の改善を認めています.


imap.nifty.comで始まるtextファイルの場所は、「このMacについて」>ストレージ>管理からは、見つけることができませんでした.

Finder>移動>フォルダーへ移動...を選択して、以下のフォルダの場所を入力して、アクセスすることができました.

/ユーザ/ユーザー名/ライブラリ/

ユーザー名のところは、自分が使用しているユーザー名を入力します.

サイズをクリックして、容量順に並べ替えると、Containers>メール>Data>Library>Logs>Mailの中に、imap.nifty.comで始まる巨大なtextファイルが見つかりました.


ここで質問です.


・メールのLogファイルは、なぜこのように巨大化してしまったのでしょうか?

・今後、こうしたことは繰り返されるのでしょうか?

・「その他」の巨大化を防ぐ方策はないのでしょうか?


ライブラリのファイルを削除することにはリスクの心配もあり、今回のような対応が正しいのかどうかを含めて、教えていただけると助かります.


どうぞよろしくお願いいたします.




MacBook Air (2020 or later)

投稿日 2021/11/21 19:13

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2021/11/22 22:45 starstar への返信

> メールのLogファイルは、なぜこのように巨大化してしまったのでしょうか?


これは単なる推測ですが、どちらかのimapの仕様に不適合なところがあり、ワーニングやらエラーやらが出ているのでしょう。これを調査するにはimapの仕様を熟知している必要があり、AppleがおかしいのかNiftyがおかしいのか判断するのは骨の折れる仕事だと思います。


> 今後、こうしたことは繰り返されるのでしょうか?


繰り返されるでしょう。


> 「その他」の巨大化を防ぐ方策はないのでしょうか?


「imap.nifty.comで始まる巨大なtextファイル」の名称が変化しないのであれば、"Get Info"の中にある"Locked"にチェックを入れれば(="chflags uchg ファイル名")、書き込めなくなるので肥大化はしなくなるでしょう。ただ、ログが見れなくなるし、別のエラーが発生するようになるかもしれません。


> ライブラリのファイルを削除することにはリスクの心配もあり、今回のような対応が正しいのかどうか


~/Library/Containersの中身は削除しても(デフォルトに戻ってしまいますが)再構築されるので大丈夫かと思います。


ちなみに、「その他」はSpotlightの分類にないものと考えられます。

"Search Results"のチェックボックスを外したものは「その他」になるようです。


"Privacy"を設定している場合、そこに含まれるものは「その他」にカウントされるようです。

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ストレージ容量を「その他」が占有し、空き容量が数GBへと減少し、動作に影響していましたが、解決しました.

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