ストレージ容量を「その他」が占有し、空き容量が数GBへと減少し、動作に影響していましたが、解決しました.
管理ボタンをチェックしても、何が「その他」なのか、しばらく、わかりませんでした.
しかし、最終的に、ユーザー・フォルダのサイズと、その中にあるファイルの合計が合致せず、見えないファイルにより過大となっていることがわかりました.
「その他」の巨大化は、ユーザー名の中の「ライブラリ」にある、600GBを超える用量のimap.nifty.comで始まるtextファイル(Logファイル)によって、起きていました.これを削除することで、「その他」を減らし、空き容量を確保することができ、現在、トラブルもなく、動作の改善を認めています.
imap.nifty.comで始まるtextファイルの場所は、「このMacについて」>ストレージ>管理からは、見つけることができませんでした.
Finder>移動>フォルダーへ移動...を選択して、以下のフォルダの場所を入力して、アクセスすることができました.
/ユーザ/ユーザー名/ライブラリ/
ユーザー名のところは、自分が使用しているユーザー名を入力します.
サイズをクリックして、容量順に並べ替えると、Containers>メール>Data>Library>Logs>Mailの中に、imap.nifty.comで始まる巨大なtextファイルが見つかりました.
ここで質問です.
・メールのLogファイルは、なぜこのように巨大化してしまったのでしょうか?
・今後、こうしたことは繰り返されるのでしょうか?
・「その他」の巨大化を防ぐ方策はないのでしょうか?
ライブラリのファイルを削除することにはリスクの心配もあり、今回のような対応が正しいのかどうかを含めて、教えていただけると助かります.
どうぞよろしくお願いいたします.
MacBook Air (2020 or later)