【iOS 26.2】スクリーンタイムで「アプリ使用時間の制限」設定後、メニュー自体が消える(iPhone 15 Pro Max)
概要
iPhone 15 Pro Max(iOS 26.2)にて、スクリーンタイムの「アプリ使用時間の制限」を設定すると、スクリーンタイム画面から「アプリ使用時間の制限」メニュー項目そのものが表示されなくなり、以降設定画面へアクセスできません(再起動等は未実施/未確認)。
影響
- いったん設定したアプリ使用時間制限の確認・変更・解除ができない可能性があります。
- スクリーンタイムの運用(制限の調整)が継続不能になります。
発生環境
- 発生端末:iPhone 15 Pro Max
- OS:iOS 26.2
- 参考(正常端末):iPhone 16 Pro Max では同機能を問題なく利用可能(同OS iOS 26.2)
再現手順
- 「設定」→「スクリーンタイム」を開く
- 「アプリとWebサイトのアクティビティ」をオンにする(初回ダイアログでオン)
- スクリーンタイム画面で「アプリ使用時間の制限」を開く
- 「制限を追加」→ 対象カテゴリとして「ゲーム」を選択 → 次へ
- 制限時間を「1時間」に設定し、確定
- 「アプリ使用時間の制限」画面では「ゲーム 1日当たり1時間」が登録され、トグルもオンになっている
- スクリーンタイム画面に戻ると、「使用の制限」セクションから 「アプリ使用時間の制限」項目が消える(手順9:不具合状態)
期待結果
スクリーンタイム画面の「使用の制限」内に「アプリ使用時間の制限」が表示され続け、設定後も同画面から当該メニューにアクセスできること。
実際の結果
アプリ使用時間の制限を追加・有効化した後、スクリーンタイム画面から「アプリ使用時間の制限」メニューが非表示になり、設定画面に遷移できません。
発生頻度
- 本端末(iPhone 15 Pro Max / iOS 26.2)で再現。端末の設定をリセットすると手順1に戻ります。
- 別端末(iPhone 16 Pro Max)では再現せず正常
添付
発生時の動画 (ショート動画になってしまい埋め込みができなかったためリンクです。)
iPhone 15 Pro Max