【iPadOS】ローマ字入力で1文字消して打ち直すと、変換の連続性が壊れて「今日」が出ない
相談内容
iPadOS26.2(23C55)の画面上キーボード(ローマ字入力)において、入力ミスを1文字削除して打ち直した際、正しい変換候補が表示されなくなる現象に困っています。
発生している現象
実際の入力の流れです。
① 「今日」と打つつもりが「きょい(kyoi)」と誤入力。
②「い」を1文字削除。この時点で候補が「虚」「許」などの1文字単位にバラバラになります。
③「う」を打ち直して「きょう」にした状態。文字列は正しいのに、変換候補は「虚よう」「許ようん」といった不自然な分割候補が並び、「今日」が出てきません。
④⑤変換候補です。詳しく確認すると、内部的に kyoxyou という謎のアルファベットとして認識されているようです。一文字消して打ち直すと、消したはずの文字の「残骸」が残り、システムが単語を再認識できていないように見えます。
すでに試したこと
- キーボードの変換学習のリセット
- 「日本語-ローマ字」キーボードの削除と再追加
- 設定(入力補助、予測テキスト、スペルチェック、自動修正)のあらゆる組み合わせ
- ※現状、文字列をすべて削除(全消し)して打ち直すしか解決策がありません。
質問
この「1文字戻って修正すると単語の繋がりが切れる」挙動は仕様でしょうか?それとも回避できる設定があるのでしょうか。 全消しをせずに、修正後すぐに「今日」を第一候補に出す方法があれば教えてください。誰か助けてー