【iPadOS】ローマ字入力で1文字消して打ち直すと、変換の連続性が壊れて「今日」が出ない

相談内容

iPadOS26.2(23C55)の画面上キーボード(ローマ字入力)において、入力ミスを1文字削除して打ち直した際、正しい変換候補が表示されなくなる現象に困っています。


発生している現象

実際の入力の流れです。

① 「今日」と打つつもりが「きょい(kyoi)」と誤入力。



②「い」を1文字削除。この時点で候補が「虚」「許」などの1文字単位にバラバラになります。



③「う」を打ち直して「きょう」にした状態。文字列は正しいのに、変換候補は「虚よう」「許ようん」といった不自然な分割候補が並び、「今日」が出てきません。



④⑤変換候補です。詳しく確認すると、内部的に kyoxyou という謎のアルファベットとして認識されているようです。一文字消して打ち直すと、消したはずの文字の「残骸」が残り、システムが単語を再認識できていないように見えます。


 

すでに試したこと

  • キーボードの変換学習のリセット
  • 「日本語-ローマ字」キーボードの削除と再追加
  • 設定(入力補助、予測テキスト、スペルチェック、自動修正)のあらゆる組み合わせ
  • ※現状、文字列をすべて削除(全消し)して打ち直すしか解決策がありません。


質問

この「1文字戻って修正すると単語の繋がりが切れる」挙動は仕様でしょうか?それとも回避できる設定があるのでしょうか。 全消しをせずに、修正後すぐに「今日」を第一候補に出す方法があれば教えてください。誰か助けてー

投稿日 2026/01/19 16:28

返信
返信: 4

2026/01/19 20:08 Sarapin への返信

日本語(ローマ字入力)キーボードだとおっしゃるようになりました。

日本語(かな入力)キーボードだと、そのようにはなりません。

フィードバックしておいて、当面は日本語(かな入力)キーボードを使ってはいかがですか。


製品フィードバック - Apple(日本)


2026/01/19 20:26 Junkot への返信

アドバイスありがとうございます!

ご指摘いただいた通り仮名入力だと1文字削除しても「今日」と表示されたです!

根本的な解決(OSのアップデート)を待ちつつ、当面の間は以下で凌ごうと思います。

腰を据えて作業できる時は Magic Keyboard を使用する(こちらでは発生しないため)。

画面上キーボードを使う際は、教えていただいたかな入力に切り替えるか、全消しで対応する。

Appleへのフィードバックも併せて行っておきます。 ありがとうございました!

【iPadOS】ローマ字入力で1文字消して打ち直すと、変換の連続性が壊れて「今日」が出ない

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