複合クリップの使い心地が悪い

複合クリップをタイムライン上でクリックした時、クリップの左右端に近ければかなり100%に近い確率でそのクリップの内部に移動してしまいます。


ダブルクリックをすればそのクリップの内部に入る、という操作が別であるにもかかわらず、シングルクリックでこの挙動が発生してしまうのは非常に使い心地が悪いし、一回の作業でそれが何度も発生してしまうと、いちいち戻るたびに時間をロスしてしまいます。


特に困るのが、いつも30分くらいの尺の動画を編集していますが、タイムラインを全体表示した上でショートかっとRの範囲選択ツールして特定の範囲を選択→部分書き出しをする時です。タイムライン全体を表示しているので、クリップが細かく数百数千と並んでいるものをまたがって範囲選択をしたい場合、ほぼ確実に範囲選択のためのシングルクリック→ドラッグしたい時に、どこをクリックしたとしてもクリップの左右端にどうしても近くなってしまい、件の"その複合クリップの内部へ移動"という挙動が発生します。


あと、クリップの長さ調節をしたい時もとても困ります。かなりシビアに左右端にカーソルを合わせてクリックしなければならない、なんならちゃんとカーソルの形が"クリップの左右縮小用の形"に変化した上でクリックドラッグをしようとしても、複合クリップ内部に飛んでしまいます。



複合クリップの挙動、使い心地、改善して欲しいです。これはfinalcutproでの仕事を始めた4年前からずっと悩まされている問題です。


※クリップの長さ調節ですが、状況的に"再生ヘッドまでそのクリップの終点を伸ばす"というコマンドをするにはあまりに効率が悪い状況もあります。もちろん私も"control*D"のコマンドもものすごい頻度で使っていますが、どうしてもマウスカーソルでのクリックドラッグが最適解の瞬間も絶対にあります。どうにか改善していただきたいです

MacBook Pro 14″, macOS 26.0

投稿日 2026/01/29 07:35

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複合クリップの使い心地が悪い

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