Mac - 外付けストレージのバックアップ方法のお勧めはありますか?

MacBook Pro と MacBook Airに 外付けSSD 8TB を3台つないで使用しています

現在 Time Machine用HDDに24TBを複数使っています

本体のバックアップだけなら それぞれTime Machineで良いのですが 外付けssdもバックアップしようとすると 容量などでうまくいきません

外付けストレージのバックアップ方法のお勧めはありますか?


* タイトルを変更しました。 Apple Inc.

MacBook Air 15″, macOS 26.2

投稿日 2026/02/23 17:49

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投稿日 2026/02/23 19:03

それほどの大容量だとバックアップは難しいのでは?

50TBぐらいの外付けディスクを用意すれば良いのでしょうけど。2台のmacでそれぞれ外付けだけで24TBあるとなると、timemachine用のディスクとしては50TBでも不足しますので、その2倍ぐらい必要になります。

それほどの大容量を用意するくらいなら、外付けはraidディスクにするなどして、自身はクラッシュしないようにするほうが良いかも。raid5とかなら、10TBのディスク5台で40TBの外付けディスクとして使えます(20TBのディスク5台のraid5なら80TBの外付けディスク)。ディスクを8台収容できるraid5もあります。そういうのなら、10TBのディスク8台で70TBの外付けディスクとして使えます。その上で、そのうちの1台がクラッシュしてもデータの復元は可能です(1台がクラッシュしても、ディスクの状態に注意してない限りユーザは気づきません)。同時に複数台がクラッシュする可能性は限りなく低いです。ただ1台がクラッシュしたことに気づかずにそのまま使ってて2台目のクラッシュが起こるとデータの復元は不可能になりますので注意が必要です。このようにすれば外付けのバックアップは不要になります。このような大容量ディスクをNASで用意するなら、個々のmacで外付けを用意するより使い勝手は良いと思います。NASにすれば、自然とtimemachineの対象外になります。

ただ、何年か保存義務があるようなデータだと、常に個々のディスクの状態を監視するなど厳格な運用が必要です。

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2026/02/23 19:03 yabu2017 への返信

それほどの大容量だとバックアップは難しいのでは?

50TBぐらいの外付けディスクを用意すれば良いのでしょうけど。2台のmacでそれぞれ外付けだけで24TBあるとなると、timemachine用のディスクとしては50TBでも不足しますので、その2倍ぐらい必要になります。

それほどの大容量を用意するくらいなら、外付けはraidディスクにするなどして、自身はクラッシュしないようにするほうが良いかも。raid5とかなら、10TBのディスク5台で40TBの外付けディスクとして使えます(20TBのディスク5台のraid5なら80TBの外付けディスク)。ディスクを8台収容できるraid5もあります。そういうのなら、10TBのディスク8台で70TBの外付けディスクとして使えます。その上で、そのうちの1台がクラッシュしてもデータの復元は可能です(1台がクラッシュしても、ディスクの状態に注意してない限りユーザは気づきません)。同時に複数台がクラッシュする可能性は限りなく低いです。ただ1台がクラッシュしたことに気づかずにそのまま使ってて2台目のクラッシュが起こるとデータの復元は不可能になりますので注意が必要です。このようにすれば外付けのバックアップは不要になります。このような大容量ディスクをNASで用意するなら、個々のmacで外付けを用意するより使い勝手は良いと思います。NASにすれば、自然とtimemachineの対象外になります。

ただ、何年か保存義務があるようなデータだと、常に個々のディスクの状態を監視するなど厳格な運用が必要です。

2026/03/05 22:07 蝦夷_オカメの親 への返信

蝦夷_オカメの親さま


大変ありがたいアドバイスでした

rsync でローカルストレージ間でコピーできました

最初のコピーは容量によって時間がかかりますが 差分コピーで追加のコピー時間は 短縮できるので実用的で良いです


macos に含まれている rsync ですと ターミナル上のファイル名が文字化けして読めないのですが 転送ファイルそのものには問題ありませんでした

sync の最新版(3.4.1)を導入したところ 文字化けなく進行状況を確認できるようになりました


Finderでコピーする場合よりメリットが有ることもわかりました

Finderでコピーする場合 ファイル名が長い(=パスが長い ?)場合 エラーで中断してしまい 修正して再開しても ほぼほぼ最初からやり直す要な状況が有りました

rsyncですと エラーになるファイル名を短縮するなりして 同じコマンドを繰り返せば 全体のコピーが正常に終了できました


これで 容量の大きいストレージのバックアップや ファイル整理がはかどります

どうもありがとうございました


これから パーミッションを維持しないオプションを 調べて こちらも 解決できないか調べてみます

2026/02/24 04:58 yabu2017 への返信

はに 様 蝦夷_オカメの親 様 アドバイスありがとうございます

出先で 20〜30GB/日の データをSSDに書き込んで持ち帰り 2ヶ月経ったものを月ごとにHDDへコピーしています HDDのクラッシュ対策として 2台のHDDに書き込みしています(すぐにはSSDから消去せず 一時的なバックアップと 出先で参照するために残しておいて SSDの空き容量が少なくなったら 古いものから月ごとに削除しています)

問題はSSDに書き込んだデータが HDDへ書き込むまで数ヶ月 バックアップがない状態にあることです

「2ヶ月経ったもの」にしているのは 1ヶ月程度の期間は過去のデータに変動が起こりえるためです


RAIDはリアルタイムで更新されるデータを記録メディアの故障から保護することにはとても有効ですが 操作ミスなどの対策にならないですよね

いただいたアドバイスのように 内蔵ストレージは Time Machine が最適ですね

外付けのSSDも Time Machineの設定で内蔵を除外して対象のSSDのみを対象にしてバックアップさせる というのが 面倒ではありますが 当面最適なような気がします

mac2台に それぞれのTime Machine用HDDで2台 外付けのSSD3台にさらに3台のHDD を用意すればいけそうですね 毎回Time Machine設定を変えるので操作ミスが心配にはなりますが それと、Time Machineに使う本体と外付けSSDの対応関係を固定する必要がありそうな気がします

差分バックアップができなくて 全コピーを8TB SSD で行うと 10時間とかかかってしまい サードパーティソフトで差分でバックアップできるソフトの良いのが見つけられず Time Machine 利用を考えています


さらにアドバイスありましたらよろしくお願いします

2026/02/23 21:38 yabu2017 への返信

yabu2017


内蔵ストレージは、TimeMachineに任せて、

外付けストレージは、別な方法でバックアップされるのが理想かと思います。


外付けストレージに、データをどんなタイミングで出力させているかにより

対応は変わってくるかと思います。


インプットデータ、中間データ、アウトプットデータなどあるかと思いますが、どうされているのか?

その中には、I/Oデータ(常に更新されるデータ)も存在するとなると、管理が大変かと思います。


特にI/Oデータ(常に更新されるデータ)は、TimeMachineでのバックアップがおすすめになります。


日々の作業を終えた時点で、NASなどにバックアップしてしまうのがいいかと思います。


2026/02/24 16:07 蝦夷_オカメの親 への返信

蝦夷_オカメの親 様 良きアドバイスありがとうございます

rsyncはローカルでも使えるようですので SSD3台一度にバックアップも可能ですね

HDDを追加調達して実施しようと思います


rsync コマンドのオプションに 「アーカイブモード (ディレクトリ構成、パーミッション、グループなどを保持した状態) で転送します。」とあるので 少し前にここで相談していた 複数のマシンからアクセスするとパーミッションの承認が煩わしいことも解決できないか パーミッションを統一できるようなオプションも調べます(複数macでユーザ名などを統一しても UNIX上のユーザIDが異なってしまい 相互に外部ストレージのファイルやフォルダを変更しようとすると 承認要であったり処理を拒否されたりします)

Mac - 外付けストレージのバックアップ方法のお勧めはありますか?

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