macOSバージョンは戻すことはできますよ。
だけどとても面倒で時間もかかります(テキパキやっても1日仕事)。バックアップを戻して元に環境にするとなると2-3日はかかるかも、、、
概略、戻したいmacOSバージョンのUSBインストーラを作成します。ダウンロードに3時間、作るのに2時間覚悟しておくほうが良いです。その上で、戻したいmacを初期化(消去)します。これはシステム設定>一般>転送またはリセットで行います。それ以外の方法で消去すると文鎮になる恐れがあります。これで消去(初期化)すると、通常は現在のTahoeの工場出荷時の状態になります。
また何度か復旧ユーティリティで立ち上げる必要がありますが、Activate MacでWiFi接続のアイコンが出ないといったトラブルが多く報告されてますので、あらかじめ、ethernetアダプターを用意してかかるほうが良いです(iMacなら最初からethernetポートがついてるモデルですか?)
次に作成したUSBインストーラで起動して、ディスクユーティリティで内蔵ディスクを消去(=初期化)します。もしこの初期化でエラーが出るようなら、またTahoeの復旧ユーティリティにして、そのディスクユーティリティで消去(初期化)します。なので、安全を期するなら、Tahoeの初期化された状態で、復旧ユーティリティを立ち上げ、そのディスクユーティリティで消去(初期化)しておくのが無難です。バージョンを下げたい時は、ディスクのフォーマットはmacOS拡張にしておき、目的のバージョンのディスクユーティリティでAPFSに再フォーマットするのが無難です。macOS拡張はこなれたフォーマットですのでmacOSバージョンの違いによる互換性は十分ありますが、APFSはmacOSバージョンごとに微妙に違いがありますので、macOSバージョンによる互換性が低いためです。
内蔵ディスクを消去できたら、作成したUSBインストーラで起動して(大抵最初は元のTahoeで立ち上がってしまうので、何度かやり直す必要があるかも)、macOSの再インストールで戻したいバージョンのmacOSをインストールします。
macOSのインストールが完了したら、timemachineのバックアップ(戻したいバージョンのバックアップであること)から元の状態に戻します。
という具合にやれば戻せますけど、多分、新しいTahoeの環境で元の状態を再現できるようにするほうが簡単です。