macOS 26.4 - アップデート後、写真でRawをオリジナルにすると黒表示
Lumix DC-S5M2Xで撮った写真をMacOSの写真で管理・編集をしています。26.3.1(a)までは、Rawをオリジナルにしてきちんと表示できていました。26.4にバージョンアップしたところRawをオリジナルに変更すると黒表示になってこまっています。Appleサポートで確認したところ、同じカメラで同じ症状が発生している事実がデータベースに登録されているということ。26.4.1のバージョンアップで改修されていることを期待していましたが、残念なことに同じ症状が発生しています。他のカメラで撮影したRawデータはきちんと表示するので、DC-S5M2Xに限定されたバグなのでしょう。ちょっとした編集だと簡単に使えてたり、写真からプラグインアプリのon1 effectを呼び出したりするので、使えないのはやっぱり不便です。カメラがマイナーで、写真でRaw編集するひともマイナーなのかもしれないが、対応カメラとされているのだから、きちんと対応して欲しい。
同じ症状の人がいるかもしれないので、この場にあげました。症状の状況のスクリーンショットは以下の通りです。Studio Max(M2),MacBook Air(M4)のどちらも症状は発生します。
* タイトルを変更しました。 Apple Inc.
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