macOS アプリケーション強制終了 Window のpopup :アプリの一時停止 と アクティビティモニタの見方について
macOS26.4.1で、いろいろアプリを立ち上げて使っていたら、突然、
アプリケーション強制終了 Window が popupして、
そこには、通常表示されない、使用?メモリ が右側に 出ました。
1,2のアプリが赤字で(一時停止)? となってから、Finder以外が順に、赤字で(一時停止)? となりました。
アクティビティモニタを見ると、メモリプレッシャーは黄色:
- 黄色のメモリプレッシャー: コンピュータのRAMが今後足りなくなる可能性があります。
フリーボードの使用?メモリ が50GBと、とんでもない数値だったので、終了、いくつか終了して、メモリプレッシャーが緑色に改善するも、赤字で(一時停止)? は変わらず。
再起動で改善したので、一時的なトラブルで、様子見しかないのでしょうか。
また、アクティビティモニタユーザガイド があり、
アクティビティモニタでMacに追加のRAMが必要かどうかを確認する
「メモリプレッシャー」グラフを見ることで、コンピュータがメモリを効率的に使用しているかどうかを確認できます。
- 緑色のメモリプレッシャー: コンピュータはすべてのRAMを効率的に使用しています。
- 黄色のメモリプレッシャー: コンピュータのRAMが今後足りなくなる可能性があります。
- 赤色のメモリプレッシャー: より多くのRAMが必要です。
Macのアクティビティモニタでメモリの使用状況を表示する
Macのアクティビティモニタアプリ で、「メモリ」をクリックして、以下の情報をウインドウの下部に表示します:
- メモリプレッシャー: メモリが処理のためにどの程度効率的に使用されているのかを視覚的に表現します。
など、ウインドウの下部に表示された内容の説明はあります。
- スワップ使用領域: 未使用ファイルをRAMとの間でスワップするために起動ディスク上で使用されている領域の量。
今日再起動後は、物理メモリ16GB、使用済みメモリ 13GBに比べ、スワップ使用領域: 500MBとやたら少ない。
5年ほどの前のmacOSでは、実メモリが多くなれば、VMを利用し、VMが数十?GBを見かけたように思いますが、Tahoeではこんなものですか?
最後に、上部の表の、メモリ、VM圧縮、実メモリ、パージ可能なメモリ、プライベートメモリ、共有メモリ の説明はありませんでした。
メモリでsortすると、safari,preview, メール、パワポ、Edge,Firefox,の順、
右端共有メモリでsortすると、safari,preview, GoogleDrive、パワポ、Excel、メール、の順で、Edge,Firefox,は上位でない、
実メモリでsortすると、safari、メール、Edge,Firefox の順で、Edgeの子プロセスらしきものが出ている。
VM圧縮でsortすると、safari, メール,preview、パワポ、SafariのWebコンテンツ,word,の順、
とさまざま。
どれが、メモリプレッシャーに影響しやすいか、以前のVMに相当するか、ご存知の方、いらっしゃいますか?
MacBook Air 13″, macOS 26.4