MacBook Air のバックアップに関して

パソコン関連とても苦手なので 相談させていただきたいです。


MacBook Air 2015年製 を購入して以来今現在ほぼ10年使用しています。バッテリーが持たない以外は 毎日の使用に何も気になる箇所はありませんでした。先日バッテリー交換の為にアップルサポート経由で予約を取りましたが、来店前までにバックアップが必須 とのことで送られてきたバックアップ方法を読み、必要な機器等を調べていました。 


(1) これまで外付けの機器を利用したバックアップは USBドライブで時々文書や写真を保存した以外は したことがありません。外付けの機器の容量が 現在の2倍必要 との説明がありました。使用中のパソコンは ストレージは121GBのうち半分の60GB使用済みと表示されています。この場合 最低250GB のストレージがある機器を購入すれば バックアップができるとの理解で正しいですか? またはそれ以上の大容量が必要でしょうか?


(2) 今後買い替える場合も、現在使用のパソコンから 新しいパソコンへ引き継ぎを行うため 外付けの機器を利用してバックアップを取ることが必要になりますか?


また通常バッテリー交換の修理に出すと 初期化されて購入時のような何もない状態で戻ってきてしまうのでしょうか?


推奨される外付けの機器の価格を調べたところ 数万円かかるようで、バッテリーの在庫があったとしても交換費用に数万円かかるとのことで 買い換えた方が良いのか迷ってもいます。パソコンは バッテリーを交換すれば 10年以上使用することも可能なものでしょうか、または 10年経っているものは 今後他の箇所にも不具合が出てくるものなのでしょうか?


パソコンの使用はネットを閲覧、メールのやり取り、文書の作成保存、程度の利用です。。動画 音楽のダウンロードはしていません。 写真は 以前Iphoneを使用した際には icloud に保存し その後Androidのスマホに買い替え後は google のストレージを利用しています。ゲームはしません。


どうぞ宜しくお願いします。



投稿日 2026/04/25 18:35

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投稿日 2026/04/25 19:25

バックアップには内蔵ディスクの2倍の容量が推奨されてます。なので、内蔵ディスクが121GBなら250GB以上が望ましいです。

macbook air 2015だと、もうだいぶ古いので、バッテリーを交換して延命するよりは新しい機種に変更する方が良いかもと思います。現在の機種を延命しても、もうmacOSをmonterey以上に新しくすることはできませんし、この先別のトラブルが起こる可能性も低くはありません。

新しい機種にするにしても、移行するのに現在のmacのバックアップはある方が望ましいです。timemachineのバックアップがあれば、そのバックアップを利用して移行できます。mac同士を直結して移行することもできますが、macbook air 2015だと直接接続するにはthunderbolt接続のアダプタにお金をかけるか(アダプタやケーブルだけで2万円ほどかかります。ただこの方法が一番速いです)、ネットワーク経由しか利用できません。ネットワーク経由といっても、wifi経由だと移行にすごく時間がかかり、途中でトラブル可能性も高いので、ethernet接続にする方が良いですが、それだと、またアダプタが必要です(こちらだと、新旧両方のmac用にアダプタ2つで四千円程度かかります。

内蔵ディスク121GBというと、とても少ないです。ここにも、121GBのモデルを使ってる人が、内蔵ディスクのスペースが足りないという書き込みも多いです。写真や音楽をちょっと使うだけで、121GBではすぐ足りなくなります。文書の作成保存に利用されてるなら、写真を貼り付けるような使い方をすることもあるのではないかと思いますが。

現在新しい機種にするなら、最低でも256GBになります。そうすると将来も考えれば、バックアップディスクも500GB以上のものを用意する方が良いと思います。またできれば、USB3.2 gen2(10Gbps)の速いssdを使うのがとても便利に使えると思います。USB3.2 gen2で500GBのssdだと、既製品だとそれなりに高価ですが、ケースとssdを別々に購入して、組み立てるならそれほどかかりません。2万円以下でできると思います(ちょっと前なら500GB ssdは1万円以下で調達できましたが、最近は2倍以上になってます。組み立てるといっても、ネジ1本でssdを固定するだけで済みます(ドライバーもケースに付属してます)。

USB3.2 gen2のssdなら新しい機種では10Gbps接続のssdtして使えますし、古い機種に繋いでも普通のUSB3のディスク(5Gbps)として使えますので便利です。多くの場合、USB3.2 gen2のディスクだとUSB-A接続のケーブルとUSB-C接続のケーブルの2本付属してます。古いmacにはUSB-Aで接続して、最近の新しい機種にはUSB-Cで接続するという使い方ができます。


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2026/04/25 19:25 korotokoume への返信

バックアップには内蔵ディスクの2倍の容量が推奨されてます。なので、内蔵ディスクが121GBなら250GB以上が望ましいです。

macbook air 2015だと、もうだいぶ古いので、バッテリーを交換して延命するよりは新しい機種に変更する方が良いかもと思います。現在の機種を延命しても、もうmacOSをmonterey以上に新しくすることはできませんし、この先別のトラブルが起こる可能性も低くはありません。

新しい機種にするにしても、移行するのに現在のmacのバックアップはある方が望ましいです。timemachineのバックアップがあれば、そのバックアップを利用して移行できます。mac同士を直結して移行することもできますが、macbook air 2015だと直接接続するにはthunderbolt接続のアダプタにお金をかけるか(アダプタやケーブルだけで2万円ほどかかります。ただこの方法が一番速いです)、ネットワーク経由しか利用できません。ネットワーク経由といっても、wifi経由だと移行にすごく時間がかかり、途中でトラブル可能性も高いので、ethernet接続にする方が良いですが、それだと、またアダプタが必要です(こちらだと、新旧両方のmac用にアダプタ2つで四千円程度かかります。

内蔵ディスク121GBというと、とても少ないです。ここにも、121GBのモデルを使ってる人が、内蔵ディスクのスペースが足りないという書き込みも多いです。写真や音楽をちょっと使うだけで、121GBではすぐ足りなくなります。文書の作成保存に利用されてるなら、写真を貼り付けるような使い方をすることもあるのではないかと思いますが。

現在新しい機種にするなら、最低でも256GBになります。そうすると将来も考えれば、バックアップディスクも500GB以上のものを用意する方が良いと思います。またできれば、USB3.2 gen2(10Gbps)の速いssdを使うのがとても便利に使えると思います。USB3.2 gen2で500GBのssdだと、既製品だとそれなりに高価ですが、ケースとssdを別々に購入して、組み立てるならそれほどかかりません。2万円以下でできると思います(ちょっと前なら500GB ssdは1万円以下で調達できましたが、最近は2倍以上になってます。組み立てるといっても、ネジ1本でssdを固定するだけで済みます(ドライバーもケースに付属してます)。

USB3.2 gen2のssdなら新しい機種では10Gbps接続のssdtして使えますし、古い機種に繋いでも普通のUSB3のディスク(5Gbps)として使えますので便利です。多くの場合、USB3.2 gen2のディスクだとUSB-A接続のケーブルとUSB-C接続のケーブルの2本付属してます。古いmacにはUSB-Aで接続して、最近の新しい機種にはUSB-Cで接続するという使い方ができます。


2026/04/25 20:59 korotokoume への返信

korotokoume


私は、MacBook Pro 13inch 2012のバッテリーを

2021年頃にビックカメラ札幌で交換したことありますが、

NAS版のTimeMachineにバックアップしていたので、そのまま持ち込みました。


バッテリーを交換されても、

Safariなどのブラウザーや使いたいアプリが、徐々にサポート外になって来ます。


昨年10月末にMacBook Air M4 2025(メモリ:24GB、ストレージ:512GB SSD)を追加しました。

その後、メインメモリを8GB→16GB、ストレージを500GB HDD→1TB SSDに換装させました。


MacBook Proは、コンソール替わりでも使えるので、

MacBook Air M4 2025、Mac mini Server 2011、自作機Windows7 32bitを制御したリもします。


MacBook Air のバックアップに関して

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