iCloudプライベートリレーとnetworkserviceproxyについて

iCloudプライベートリレーについて質問です。

現状の回線との相性が悪いのか、iCloudプライベートリレーをオンにするとSafariの閲覧ができなくなることがありました。そこでiCloudプライベートリレーを解約して「IPアドレスをトラッカーに非公開」にチェックを入れています。

MacのSafariで「プライバシー」設定を変更する - Apple サポート (日本)


iCloudプライベートリレーを契約したアカウントではなく、端末でも設定したことはありません。

しかし、iCloudプライベートリレーが動いているような挙動が見られます。

上記設定がiCloudプライベートリレーのみで動くものであり、チェックを入れたことで何か不整合が起きてそのような挙動が起きているのかお聞きしたいです。


① 具体的には、特定のサイトへアクセス時に「接続はプライベートではありません。このWebサイトは安全な接続に対応しておらず、iCloudプライベートリレーでこのWebサイトへの接続を保護することはできません。"XX.XX.XX.XX”へ接続を続けると、IPアドレスが公開されます」となります。

HTTPだったのでセキュリティ上出たのだとおもうのですが、それならiCloudプライベートリレーに言及するのはおかしいと思いました。また、現在翻訳サービスにも接続できず、海外・英語ページの翻訳はできません。テキスト指定で翻訳はできますが、これまで同じ状況でページ全体の翻訳はできていました。



② iCloudプライバシーリレーはnetworkserviseproxyを使いますか?

キーチェーンシステムのシステムにある「networkserviceproxy」にはApple,Cloudflare、Fastlyなど代表的なものがならんでいますが、先日コンソールログにて「networkserviceproxy」のプロセスのメッセージに気になるドメインが並んでいるのを見つけました。第一リレーがAppleで、第二リレーがCloudflareなどである場合、以下のサードパーティドメインのサービスはどういうことなのでしょうか。これらサービスはMacBookには入れていません。


Appleドメインもありますが、見つけたドメインの一部を記します。


gateway-ts.apple.com

ropes.apple.com

aspire.g.apple.com

ganerativelanguage.googleapis.com

aiplatform.googleapis.com

api-prd-v1.spamangel.org

pir.locker.io

auth.openai.com

api.chatgpt.com

files.oaiusercontent.com

api.openai.com

sdmntprcentralus.oaiusercontent.com

sdmntpreastus.oaiusercontent.com

caller-id.viber.com

lookup.icallme.vn

cid.yandex.net

lookup.callerid.claas.com

caller-id-lookup.nordvpn.com


見つけたログの一部を貼ります。


デフォルト 15:28:55.572042+0900 networkserviceproxy Updated ObliviousHop-caller-id-lookup.nordvpn.com proxy agent (B525C9BD-16C6-4C79-B686-3EB21397545E) with hash {length = 16, bytes = 0x5fa95512ac85790ea6c17ff86ab9cd6b}

デフォルト 15:43:16.625737+0900 networkserviceproxy 0xc2311cee0 oblivious path [caller-id-issuer.nordvpn.com] is ready


全部を調べていませんが、上記NordVPNだとAndroid向けのサービスのようです。 調べてもわからず、海外のサイトだと何か問題視されているようなんですけど同じような方いるのかなと思いまして投稿しました。


そもそも、当方はiCloudプライベートリレーは未契約なので、それならそこまで気にしなくてもよい、というならそれまでなんですが

過去にiCloudプライベートリレーがSafariではブロックされ使いものにならず解約した経緯があります。


使わずにプライバシーを守るにはどうしたらよいか考えて「IPアドレスをトラッカーに非公開」をチェックしていますが、これが何か不整合で挙動がおかしくなっているなら、対処法を知りたいです。

ちなみに「IPアドレスをトラッカーに非公開」をオフ(チェックを外す)にしても、翻訳サービスは現在使えません。

MacBook Air 13″

投稿日 2026/05/22 16:00

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返信: 2

2026/05/22 16:49 DONDON989 への返信

公式情報

iPhoneでiCloudプライベートリレーを使ってWebブラウズを保護する - Apple サポート (日本)


気になることだけだが。

iCloudプライベートリレーがオンでsafariによる閲覧が不能になったことは、ありません。

いまどき、httpのサイトにはアクセスしないほうがいいのでは。

リストされているサイトのいくつかは、AI関係、広告関係のように見える(ブロックしといた方がよさそうだ)。


端末特定、ユーザ特定からプライバシー(個人情報、個人の嗜好)を守りたければ、iCloudプライベートリレーは活用すべき機能なのでは。


>「IPアドレスをトラッカーに非公開」をオフ(チェックを外す)にしても、翻訳サービスは現在使えません。

IPアドレス非公開の設定は、翻訳サービスを使えない理由じゃなかったということですね。


2026/05/22 17:30 xy への返信

xyさん、ありがとうございます。


>iCloudプライベートリレーがオンでsafariによる閲覧が不能になったことは、ありません。

いまどき、httpのサイトにはアクセスしないほうがいいのでは。

  私も当時はイライラして仕方なくオフにして閲覧してまして。結局は解約したんです。

  httpはちょっと別件でアクセスが必要なケースがありまして、そのときに出た警告文に違和感を覚えたので投稿しました。

  iCloudプライベートリレーをオンにしていると、翻訳サービスが使えないというのを見たので、チェックを外したのですが意味がありませんでした。


>リストされているサイトのいくつかは、AI関係、広告関係のように見える(ブロックしといた方がよさそうだ)。

  アドブロックなのはわかります。ロシアとかなのでなぜここに?と思った次第です。

  ブロックの仕方ですが、pfではドメインブロックはできないようで、IPだと動的なのもあって対応が難しそうです。

  現状はセキュリティソフトは入れておらず、Apple純正以外だとChromeしか入れていません。


iCloudプライベートリレーを使わない理由があり、それがちょっと複雑なのです。

②にリストアップしたドメインもですが、何かiCloudプライベートリレーの土管を悪用されているような感じがあるためです。

同じように感じられている方いないかなーと思いまして、今回投稿しています。

iCloudプライベートリレーとnetworkserviceproxyについて

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