「MacBook Air (M3, 2024) - 通常起動・セーフモードで外付けSSDのFirst Aidが完了できない」についてのご報告

MacBook Air (M3, 2024) - 通常起動・セーフモードで外付けSSDのFirst Aidが完了できない

投稿日 2026/05/03 10:40

MacBook Air (M3, 20… - Apple コミュニティ


こちら ↑ が気がついたら、クローズされてしまっておりました🤷

結果聞かないと気持ち悪い方もいらっしゃるかもと、

上書きインストールをいたしましたので、一応ご報告いたします。


macOS復旧>macOS Sequoiaを再インストール

を、実施いたしました。

MacBook Air (M3, 2024)

macOS Sequoia 15.7.7(24G720)


なんだかんだ言ってたのに、やっぱり確認してみちゃいました🤭


通常起動時は、変わらず、ファーストエイドは完了しませんでした。

が、

セーフモードでは、無事に、ファーストエイドを完了できました

(面倒なので、1個のSSDしか試していません🙇‍♂️)


一歩前進ですよね?

MacBook Air (M3, 2024)

投稿日 2026/07/17 17:43

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投稿日 2026/07/18 04:08

こんにちは、

通常起動やセーフモードで外付けSSDのFirst Aidが完了しない(エラーが出る)場合、アクセス権の競合やシステムキャッシュのロックが原因の可能性が高いです。以下の手順を上から順に試し、修復を行ってください。


1.) リカバリモード(macOS復旧)から実行する

起動中のOSに干渉されずに修復を行うため、Mac固有の復旧機能を利用します。


  1. Macを完全にシステム終了します。
  2. 電源ボタンを長押しし、「起動オプションを読み込み中」と表示されるまで押し続けます。
  3. 「オプション」>「続ける」をクリックし、管理者パスワードを入力します。
  4. 「ディスクユーティリティ」を選択し、外付けSSDに対して再度 First Aidを実行します。


2) 「すべてのデバイスを表示」してから階層ごとに修復する

First Aidは、一番上の階層から順に実行しないと失敗することがあります。


  1. ディスクユーティリティを開きます。
  2. 左上の「表示」ボタンをクリックし、「すべてのデバイスを表示」を選択します。
  3. サイドバーの階層を確認し、一番下の項目(ボリューム)から順に、コンテナ、一番上のデバイス本体(ディスク)の順にそれぞれFirst Aidを実行します。 


3) fsckコマンドによる強制修復

グラフィカルなFirst Aidで失敗する場合でも、ターミナルからのコマンド処理なら修復できる場合があります。


  1. リカバリモードを起動し、「ユーティリティ」>「ターミナル」を開きます。

  2. 以下のコマンドを入力し、接続されているディスクの一覧と識別子(disk2s1 など)を確認します。
  3. diskutil list
  4. 以下のコマンドでディスクを一度強制解除します。
  5. diskutil unmountDisk force /dev/ディスクの識別子
  6. 以下のコマンドでファイルシステムを強制修復します。
  7. fsck_apfs -y /dev/ディスクの識別子
  8. (※APFS形式の場合。HFS+形式の場合は fsck_hfs -fy を実行します)
  9. 処理が完了したらMacを再起動します。


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2026/07/18 04:08 スカイブルー193 への返信

こんにちは、

通常起動やセーフモードで外付けSSDのFirst Aidが完了しない(エラーが出る)場合、アクセス権の競合やシステムキャッシュのロックが原因の可能性が高いです。以下の手順を上から順に試し、修復を行ってください。


1.) リカバリモード(macOS復旧)から実行する

起動中のOSに干渉されずに修復を行うため、Mac固有の復旧機能を利用します。


  1. Macを完全にシステム終了します。
  2. 電源ボタンを長押しし、「起動オプションを読み込み中」と表示されるまで押し続けます。
  3. 「オプション」>「続ける」をクリックし、管理者パスワードを入力します。
  4. 「ディスクユーティリティ」を選択し、外付けSSDに対して再度 First Aidを実行します。


2) 「すべてのデバイスを表示」してから階層ごとに修復する

First Aidは、一番上の階層から順に実行しないと失敗することがあります。


  1. ディスクユーティリティを開きます。
  2. 左上の「表示」ボタンをクリックし、「すべてのデバイスを表示」を選択します。
  3. サイドバーの階層を確認し、一番下の項目(ボリューム)から順に、コンテナ、一番上のデバイス本体(ディスク)の順にそれぞれFirst Aidを実行します。 


3) fsckコマンドによる強制修復

グラフィカルなFirst Aidで失敗する場合でも、ターミナルからのコマンド処理なら修復できる場合があります。


  1. リカバリモードを起動し、「ユーティリティ」>「ターミナル」を開きます。

  2. 以下のコマンドを入力し、接続されているディスクの一覧と識別子(disk2s1 など)を確認します。
  3. diskutil list
  4. 以下のコマンドでディスクを一度強制解除します。
  5. diskutil unmountDisk force /dev/ディスクの識別子
  6. 以下のコマンドでファイルシステムを強制修復します。
  7. fsck_apfs -y /dev/ディスクの識別子
  8. (※APFS形式の場合。HFS+形式の場合は fsck_hfs -fy を実行します)
  9. 処理が完了したらMacを再起動します。


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