複数トラックを一つのオーディオファイルに書き出さ方法
複数のトラックに一つのプラグインをかけたいのですが、ステレオトラックだと原音と混ぜることが出来ないしトラックスタックを使うと音が変わってしまい困っています。そこで複数のトラックを一つのオーディオファイルにまとめてそこにプラグインをかけようと考えています。複数のトラックを一つのオーディオファイルに書き出す方法はあるのでしょうか?
MacBook Air (M5, 2026)
複数のトラックに一つのプラグインをかけたいのですが、ステレオトラックだと原音と混ぜることが出来ないしトラックスタックを使うと音が変わってしまい困っています。そこで複数のトラックを一つのオーディオファイルにまとめてそこにプラグインをかけようと考えています。複数のトラックを一つのオーディオファイルに書き出す方法はあるのでしょうか?
MacBook Air (M5, 2026)
>複数のトラックを一つのオーディオファイルに書き出す方法はあるのでしょうか?
これだけに対する回答ならば,その複数トラックを(いくらでも)solo選択して,バウンスすれば所望のことは事足りると思います。
ただ,お節介かもしれませんが,以下とても気になります。
複数のトラックに一つのプラグインをかけたいのですが、ステレオトラックだと原音と混ぜることが出来ないし
原音と混ぜるとはWet/Dryのバランスという意味ではないのですか。
モノトラックに限り原音と混ぜることができるということでしょうか。そんなプラグインがあるのでしょうか。
どんなプラグインか具体的にご提示できますか?
トラックスタックを使うと音が変わってしまい困っています。
サミングスタックのことだと思いますが,これで音が変わるとは到底思えません。
複数のトラックに同じエフェクトをかけるならサミングスタック(いわゆるオーディオグループ)を組んでエフェクト処理するのは常套手段です。
ミキシング機能の否定につながりかねませんが,どういう状況をおっしゃっているのでしょう。
音が変わるとは具体的にどう音が変わるのでしょう?
>複数のトラックを一つのオーディオファイルに書き出す方法はあるのでしょうか?
これだけに対する回答ならば,その複数トラックを(いくらでも)solo選択して,バウンスすれば所望のことは事足りると思います。
ただ,お節介かもしれませんが,以下とても気になります。
複数のトラックに一つのプラグインをかけたいのですが、ステレオトラックだと原音と混ぜることが出来ないし
原音と混ぜるとはWet/Dryのバランスという意味ではないのですか。
モノトラックに限り原音と混ぜることができるということでしょうか。そんなプラグインがあるのでしょうか。
どんなプラグインか具体的にご提示できますか?
トラックスタックを使うと音が変わってしまい困っています。
サミングスタックのことだと思いますが,これで音が変わるとは到底思えません。
複数のトラックに同じエフェクトをかけるならサミングスタック(いわゆるオーディオグループ)を組んでエフェクト処理するのは常套手段です。
ミキシング機能の否定につながりかねませんが,どういう状況をおっしゃっているのでしょう。
音が変わるとは具体的にどう音が変わるのでしょう?
お節介ついでにもう一つ。
サミングスタックを使ったこちらの方が操作の手間は少ないかもしれません。
これで原音(バス2)とvinyl(バス3)とでバランスとればいいでしょう。
バス3送りはプリフェーダの方がバランスがとりやすいと思います。
各トラックでsendでリバーブをかけ、それをサミングスタックにまとめそこにvinylをインサートした場合
「それをサミング〜」の「それ」とは各トラックの音とリバーブのトラックの音の両方ですか。もしそうなら,
各トラックでsendでリバーブをかけ、ステレオアウトにvinylをインサートした場合で音が変わってしまいます。
変わらないはずです。言葉と実際の信号のルーティングが実際は異なっていたりするかもしれないので,両方の場合のスクリーンショットを載せてください。
希望としてはステレオアウトにvinylをインサートした時の音に原音を混ぜたいと考えています。
「vinylをインサートした時の音」と「原音」それぞれAuxトラックにまとめてバランスを取ればいいのではないですか。
例えば,1系統reverbトラックがあったとして,
こんな感じで,バス2(vinylのエフェクトあり)とバス3(原音)だけStereo Out送りにします。
他にもルーティングの仕方はありますが,これが一番シンプルでわかりやすいと思います。
状況が少しは想像できますが,推測するに,
wet/dryのメーターがないのでsendで調整をしようと考えているのですが
ならば,素直にそれぞれのトラックから(もちろんサミングスタックにまとめたトラックからでも)sendでAuxトラックに立ち上げたvinylに送ればいいのではないですか。例えば,
こんな感じ。
それで,
ステレオトラックだとsendが使えないと言う意味です。サミンダスタックにまとめてかけた時とステレオトラックにかけた時で音のリバーブ感や定位感が全くもって変わってしまうんですよね、多分sendでかけてるリバーブが問題な気がするのですが。
サミングスタックにvinylをインサートしてそこからsendでリバーブをかける(という意味でしょうか)のと,
Stereo outにvinylをインサートする(=全ての音にvinylのエフェクトがかかる)のとで音が全くもって変わるのは当然ですが…。
あなたの希望としてはどうしたいのですか。
一方がミキサーウィンドウでもう一方がトラックウィンドウなのでルーティングの違いがよくわかりませんが,
bus8で送ったリバーブが一方はStereo Outに出力されていてvinylのエフェクトがかかっていない状態で,
もう一方はvinylがマスターにインサートされているのでリバーブにもvinylのエフェクトがかかっているため,リバーブの聴こえが異なるのだと推測されます。
もう少し比較しやすいスクリーンショットだと助かります。
分かりにくくて申し訳ないです。複数のトラックに同じテープシュミレーターをかけたいのですがwet/dryのメーターがないのでsendで調整をしようと考えているのですがステレオトラックだとsendが使えないと言う意味です。サミンダスタックにまとめてかけた時とステレオトラックにかけた時で音のリバーブ感や定位感が全くもって変わってしまうんですよね、多分sendでかけてるリバーブが問題な気がするのですが。
とっても,とっても,まるでわかりません。
どういうセッティング(ルーティング)をしているのか,そのテープシュミレータ(アナログテープコンプレッション?サチュレーション?)ってどういうプラグインなのか,何をどうしたいのか,わかりそうなスクリーンショット載せられますか。
ステレオトラックだとsendが使えないというのも理解し難いです(ということはmonoトラックだとsendが使える?)。
サミンダスタックにまとめてかけた時とステレオトラックにかけた時で音のリバーブ感や定位感が全くもって変わってしまうんですよね、多分sendでかけてるリバーブが問題な気がするのですが。
あの…ますますわかりません。
やっぱり,状況のわかりそうな(比較のできるような)スクリーンショット載せてください。
あーごめんなさいステレオトラックってstereo out、マスタートラックのつもりで言ってました笑
今はちょっとスクリーンショットとれないのですがプラグインはiztopeのvinylを使っています。
各トラックでsendでリバーブをかけ、それをサミングスタックにまとめそこにvinylをインサートした場合と、各トラックでsendでリバーブをかけ、ステレオアウトにvinylをインサートした場合で音が変わってしまいます。やってることは同じように感じるのですがなぜ音が変わってしまうのでしょうか。希望としてはステレオアウトにvinylをインサートした時の音に原音を混ぜたいと考えています。
bus8にはリバーブが入っています。この状態で聴き比べるとサミングスタックにまとめた方がリバーブが強くかかっているような感じになってしまいます。
bus8にはリバーブが入っています。この状態で聴き比べるとサミングスタックにまとめた方がリバーブが強くかかっているような感じになってしまいます。
bus8送りで使用しているリバーブのチャンネルストリップ辺りのスクリーンショットを載せていただくと,信号の流れがわかるかもしれないので,もう少し明確に判断できるかもしれません。
複数トラックを一つのオーディオファイルに書き出さ方法