iOS26にアップデート後、Split Viewの廃止による仕事能率の低下、Procreateで異常な発熱、Slide Overは誤作動が多い件
私はiPad Pro(第5世代)を使い、ブラウザとProcreateの二画面表示(Split View)で仕事を行っていました。
iOS18までは問題なく動作していた環境でしたが、先日iOS26へアップデートしたところ、
Split Viewの廃止により、今までのような直感的な操作が不可能に
→代替のマルチタスクモード(Slide Over)は指が少し触れただけでアプリの表示サイズが変わる
→上部をタップするだけで勝手にフルスクリーンになる(これのオンオフができない)
→二画面表示にするだけでアプリの動きがカクカクになる
→次いで異常な発熱を起こす(起動してるのはProcreateのみ、レイヤー数は20枚)
発熱に関する提案として散見される、
①アップデート後数日置く、実際に1週間経過
②「透明度を下げる」をオンに
③再起動
しても解決しませんでした。
私個人的にはiPad Proに求める機能のほぼ90%を失ったような感覚です。
もちろんappleの方向性を責めるような事はしたくありません。iOS18以前は本当に革新的で、クリエイティブな人々に寄り添う機能設計でしたし、唯一無二、絶対に手放したくありません。apple製品もipad nanoに始まり15年以上の付き合いです。新機種が出たら欲しいと言えます。
私が求める事それは
・iOS18へのOSダウングレードを可能にしていただきたい。(OSの選択制)
それか
・iOS26の新要素はそのままに、Split Viewのような従来の使い方を復活、選択肢を残していただきたい。
ただそれだけです。
現在はいつものように仕事をすることができず、発熱のなかフルスクリーンモードで食いしばりながら使っています。
チャレンジや追求は素晴らしいことですが、
そこに今まで築き上げてきたものが土台として残っていれば、
コストなく従来の顧客維持と利用目的別の柔軟性を画一できると思います。
それさえ実現できれば、これ以上の覇権を取れるタブレットはないと強く言えます。
フィードバックが必要であればレポートを書けます。
同じ症状、同じ意見の方、そうでない方もぜひ意見を頂きたいです。
iPad Pro (第 5 世代)